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デッドスペースをなくせ!場所別ムダゼロ収納術

あなたのお部屋、スペースを有効活用できていますか?収納のコツを掴めば、しまいたいものを省スペースでスッキリ収納できますよ♪棚やクローゼットへのスッキリ収納術、キッチンやリビングなど収納に困る場所別に収納アイデアをご紹介します。狭いお部屋でも大丈夫。めざせ「ムダゼロ」!

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目次

【1】デッドスペースとは?-お部屋をチェックしてみよう

「デッドスペース」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
家の中で利用できていない空間や、有効に使えないむだな空間・場所をデッドスペースといいます。あなたのお家にはありますか?

たとえば…
こんなデッドスペースの例があります。あなたのお部屋に当てはまる項目はありますか?

  • □シンク下収納…なんとなくごちゃついて不満。収納量も増やせそうなのに、幅や高さを活かせていない
  • □ベッド下…収納スペースにモノが合っていない気がする。掃除もしにくい!
  • □棚…各段の上半分、収納するモノのサイズが合わず半端に空いている
  • □収納扉の裏側…掛ける収納に使えそうだけど、活用していない
  • □洗濯機の横…細いすき間で使うに使えていない。しまうモノはたくさんあるのに…
  • □押入れ…奥側のスペースを持て余している。上段/下段の使い分けができていない
  • □クローゼット…収納家具のサイズがまちまちで、もったいないスペースが多い

上記はあくまで一例です。
読みながら、ご自身の収納の悩みを思い浮かべた方もいるのではないでしょうか。

デッドスペース対策が、収納の悩み解消につながる

弊社で実施したアンケートで「収納に関するお悩み」を聞いたところ、下記の順位になりました。

  • 1位収納場所が少ない
  • 2位収納スペースが狭い
  • 3位収納スペースが欲しい場所にない
  • 4位デッドスペースができる

デッドスペースは4位という結果でした。しかし、1位の「収納場所が少ない」、2位の「収納スペースが狭い」お部屋では、同時にデッドスペースが発生していることも多いものです。
デッドスペースを有効活用することで、これらの悩みの解決・解消も期待できます。

【2】収納にデッドスペースができる理由

デッドスペースが発生しなければ、暮らしも収納ももっと充実するはず。デッドスペースはどうしたらなくなるの?
そんな方はまず、デッドスペースが生まれる原因をチェックしてみましょう。あなたのお部屋に当てはまるものがあるかもしれませんよ。

原因1:間取りを把握せずに収納家具を購入している

収納を置く場所の幅や高さ、奥行きはチェックしていても、全体の間取りを意識していない…ということはありませんか?
お部屋の動線や収納のある生活風景をイメージせずに買ってしまうと、想定通りの収納にならないことがあります。

  • × 収納家具を置いてみたら、サイズはぴったりだが近くを通りにくくなってしまった。
  • × 扉の開け閉めスペース/引き出しの出し入れスペースを考慮していなかった。
  • × 予想より収納家具に圧迫感がある。
  • × あとから使用用途が変わったが、他の場所/ものの収納には合わない家具で使いづらい。

間取りを把握せずにその場のスペースだけ見ていると、商品の購入後にこのような不満が生まれるかもしれません。
結果、収納家具の置き方や使い方がはじめの想定と変わり、デッドスペース発生につながる可能性があります。

どうすればいい?

事前に間取り図を確認し、できれば収納の設計図を書いてみましょう。将来的に収納するものを変えたときや、お部屋の模様替えをしたときの使い道もイメージしておくと安心です。

ほしい家具がある場合、その大きさに切った新聞紙を床に置くと、どのくらいの場所が占領されるか想像しやすくなります。

原因2:微妙にサイズの合わない収納を使っている

引っ越し時や模様替え時など、元から持っている収納家具を流用することが多いと思います。
それゆえに、収納したいものと収納家具のサイズがまちまちで、微妙なすき間が生まれてしまうことも!見た目もすっきりと見えません。

どうすればいい?

「飾る」用の収納家具と実用的な収納家具に分けましょう。前者はリビングや寝室などでインテリア置きに。新たに買う時は、サイズ可変がしやすい/買い足しやすい収納家具を選びましょう。
並べて置くときは、収納家具の高さ順に、奥行きは前面を揃えるようにして置きます。

「収納家具にものを合わせる」のではなく、「しまうものに合った収納を探す」ことが大事です。買ってから後悔することのないよう、はじめにきちんと考えておきましょう。

原因3:収納を買い足す時に、きちんとサイズを測っていない

収納家具の外寸や内寸をきっちりと測っていないために、若干のサイズ差が生まれ、デッドスペースになることもあります。内寸以外にも、棚の金具部分や扉の開閉スペースを考慮していないと、サイズは「合っているのに使えない」収納になりかねません。

どうすればいい?

事前に収納の外寸、内寸を測り、手持ちの収納と合うか確認します。手持ちの収納グッズと組み合わせる時は、扉や蝶番の位置を確認し、ものが出し入れできるかチェックしておきます。並べたときのイメージもしておきましょう。

クローゼットは開けた扉の重なり部分がデッドスペースとなるので注意が必要です。

原因4:「収納内収納」を活用していない

収納によっては中の仕切りや小分けが必要です。そのまま使っているためにものの入れ方が煩雑になったり、高さや奥行きを活用しきれずに収納量が不足することも・・・。

どうすればいい?

小分けの収納グッズを買い足しましょう。他の場所でも使いまわしができるシンプルなものがオススメです。

形状やサイズがバラバラなものは、一つ一つをスライダーケースに入れておけば、形状もサイズも統一化させられ、 きれいに使いやすく収めることができます。

あなたのお部屋に当てはまる原因はありましたか?原因を知ったところで、実際にデッドスペースを解消するアイデアを見ていきましょう。

【3】場所別デッドスペース解消アイデア

弊社で実施したアンケートで、デッドスペースに悩む方を対象に「収納に悩む場所」をヒヤリングしました。上位のお悩み場所は次の通りです。

  • 1位キッチン
  • 2位リビング
  • 3位玄関
  • 4位クローゼット・ウォークインクローゼット

収納するモノも種類も多様なキッチンが1位。2位は収納スペースの確保が難しいリビング、3位は煩雑になりがちな玄関・・・と、メジャーな順位になりました。今回は、お悩みが多い場所別にデッドスペース解消術を見ていきます。

【キッチン】のデッドスペース解消術

Q.デッドスペースはどこにできる?

  • □ 冷蔵庫のわき
  • □ シンク下/コンロ下
  • □ 引き出しの中
  • □ 食器棚の中
  • □ 食品庫

食器や調理器具、食品、キッチン用品、調味料などなど・・・しまうものの種類がさまざまで、デッドスペースが発生しやすい場所です。衛生的に保ちたいスペースなので、掃除もしやすい場所にしたいですね。

パーテーションを利用

よく使うものは、すぐ手に取れるように吊るしておくと便利。メッシュのパーテーションは、フックを追加すれば吊るす場所や数が変えられる便利グッズです。エコバッグなどを活用して、野菜などのまとめにくい食品も収納できます。

スリム棚を活用

「メタルスリム」を使って、冷蔵庫とシンクの間、コンロと壁の間などにできる隙間を上手に活用することができます。こちらの商品は固定して置けるアジャスターと、奥行きのある隙間での使用にも便利なキャスター付きです。

ファイルボックスを活用

フライパンはファイルボックスに収納することで定位置が決まり、出し入れもスムーズになります。汚れてもお手入れしやすいのが嬉しいポイント。フタなどの付属品も、倒れずに省スペースで収納できます。

シンク下用収納棚を利用①

シンク下のスペースは、便利な収納グッズを使えば有効活用できます。シンク下伸縮棚を使えば食器も収納できますし、ジャマな排水管も避けて設置できます。

シンク下用収納棚を利用②

シンク下の奥まで効率的に収納して、簡単に出し入れできるスライド式のラックもあります。取り出しにくい奥側スペースのストレスを解消できますね。

仕切り棚・コの字棚を利用

仕切り棚やコの字型棚などを活用すると、棚のデッドスペースもなくなる上、一目で見渡せる収納になり取り出しやすくなります。

食器棚を使わない

仕切り棚やコの字型棚などを活用すると、棚のデッドスペースもなくなる上、一目で見渡せる収納になり取り出しやすくなります。

ボックスを活用

乾物や菓子類などの袋物は、それぞれボックスにまとめてしまいます。軽いものは、高い位置に収納し、取っ手付きのボックスに入れると、取り出しやすく便利です。水やお酒など重いものは、落下の危険性があるため下の方に置きましょう。

【リビング】のデッドスペース解消術

Q.デッドスペースはどこにできる?

  • □ 壁際
  • □ 部屋の角
  • □ テレビ台まわり

リビングは広さはありますが、意外と収納スペースは少なく、デッドスペースが発生しやすい場所です。ごちゃつかずすっきり収納するアイデアをお届けします。

収納スツールを利用

オットマンとしても椅子としても、もちろん収納としても使える多機能スツールが便利です。見た目は普通の椅子なのに、とっても便利。リビング以外にも寝室、子供部屋などさまざまなシーンで活躍します。画像のものの他に長椅子タイプ、脚付きタイプもあります。

カゴやバスケットを活用

リビングはごちゃごちゃ感を出したくない場所。かといって、細かく分けすぎると収納しづらい・・・。
そんな時は、カゴやバスケットを使ってざっくりと収納してみましょう。素材を統一すればすっきり感も倍増です。

カウンター下を利用

ごちゃごちゃしたカウンター下スペースが・・・

華麗に変身!

デッドスペースになっているカウンター下をうまく活用して、すっきり収納。郵便物の一時置き場や書類の収納場所を作り、ゆったりとカゴやトレイで仕切って小物を置けるようにしています。
収納スペースを目一杯使わず空間にゆとりを持たせると、モノを戻しやすくなり散らかりにくくなります。

ルーターや充電コードを隠す①

ルーターや充電コードといったこまごまとしたコード類はホコリもたまりやすく、掃除の大敵。そこで、ファイルボックスに収納してしまえば見た目もすっきり。持ち上げるだけで掃除機がかけられます。

ルーターや充電コードを隠す②

ルーターや配線が見えると、どうしてもごちゃつきが出てしまい、せっかくのリビングが台無しに。 そんな時は、ボックスとファブリックを使えばおしゃれなインテリアの一部になります。
こちらはプラスチックダンボールをルーター類の上にかぶせて、その上からお気に入りのファブリックをかけるだけ。これだけで、立派なインテリアに変身します。

テレビ台を工夫①

「伸縮テレビ台」タイプを使うと、デッドスペースになりがちなお部屋の角部分を有効活用できます。
テレビを置く他にも、ノートパソコンやプリンターを置いてワークスペースやちょっとした机がわり、あるいはインテリアとしても活用できますね。

テレビ台を工夫②

収納スペースそのものが少ないリビングにとって、テレビ台は恰好の収納スペースです。組み換えができ、個別にカラーボックスとしても使えるテレビ台もあります。アイリスオーヤマの「モジュールボックス」もそのひとつです。

テレビ台について、詳しくは下記特集をご覧ください。

【玄関】のデッドスペース解消術

Q.デッドスペースはどこにできる?

  • 下駄箱の中
  • 下駄箱のわき
  • 三和土(たたき)
  • 洋服や帽子を掛けるスペース

玄関は家族が多いほど靴の量も増えてしまい、収納したいものの量が収納許容量を上回る場合も。しかし、靴と靴の間はデッドスペースが発生しやすい場所です。たくさん収納できるアイデアをご紹介します。

扉裏にボックスをプラス

下駄箱の扉裏に、来客用のスリッパを収納。収納スペースが少なくてもボックスなどを使って扉裏を活用すれば、収納スペースが増えてより多くの靴を収納できるようになります。

使用頻度の少ない靴はシューズボックスで管理

下駄箱上側の広いスペース、ともすると大きなデッドスペースになってしまいます。透明なシューズボックスで管理することで重ねて保管でき、中身も見えるので取り間違いもありません。

突っ張り棒を活用①

下駄箱の奥にできたデッドスペースが気になる方は、突っ張り棒を1本わたしてみてください。奥のデッドスペースにもう1足靴を収納することができます。

突っ張り棒を活用②

下駄箱わきの細長い収納庫は、半端なスペースで持て余してしまいがちです。突っ張り棒を使うだけで、傘の掛ける収納に!開いた下側のスペースには長靴などを置けますね。

ファイルボックスで長靴を収納

スペースをいっぱいに取りがちな長靴は、ファイルボックスで重ねて保管します。取り出しやすく省スペースの一石二鳥。ファイルボックスは収納に大活躍ですね!

三和土(たたき)にコの字ラックを設置

下駄箱下のデッドスペースやちょっとした隙間にラックを置くと、たくさんの靴やサンダルを収納できます。突っ張り棒をわたしてカーテンをかければ、生活感を抑えて靴やサンダルを収納することもできます。

ハンガーラックを設置

もしスペースに余裕があるのなら、ぴったりサイズの収納棚を追加してもいいかもしれませんね!ハンガーラックを設置すればコートやジャケット、部活動用品置き場にもなります。ものをリビングに持ち込むことがなくなるため、リビングをキレイに保てます。

突っ張りシューズラックを利用

下駄箱がない!小さくてとても収納できない!という場合は、画像のような突っ張りタイプのシューズラックがとても便利。狭い玄関・省スペースでもたっぷり収納できます。

【クローゼット・ウォークインクローゼット】のデッドスペース解消術

  • 壁面
  • 収納家具の上側/下側スペース
  • 収納家具のすき間

収納するもの別ランキングだと、第1位は「洋服収納」。収納に悩みがちな場所です。入れるもの別に取り出しやすい収納を用意し、かつデッドスペースを埋める必要があります。

コートやジャケットは丈の長さ順に掛ける

写真のように、クローゼットの中を縦に2分割、もしくは3分割にして、左からロング・セミロング・ショートの順番に洋服を掛けることで、ボックスやチェストがスッキリ置けるようになります。クローゼットの下側も有効活用できます。

カラーボックスと組み合わせる

それぞれのボックスに、セーター系、パンツ系などカテゴリーごとに分けた洋服収納にすれば、洗濯物を元の位置に戻しやすく、見た目もショップ風の収納になります。引き出しや扉がついていると、奥行きによっては開閉のスペースがとれず、設置できないことがあります。オープン収納ならその心配もありません。

メッシュラックと組み合わせる

ハンガーポールに洋服を掛けた下の空間にメッシュ状の引き出しラックを置くだけで、どの洋服や小物が収納してあるのかひと目でわかります。引き出しを開けて中身を確認する手間が省けるので、忙しい朝の身支度や片付けもノンストレスに。オープン収納に比べて、収納の安定感が増します。

BCチェストと組み合わせる

クローゼットの下段に、引き出し収納ケースをクローゼットからはみ出さずスッキリ置くには、BCチェストシリーズがおすすめ。洋服の量に合わせて、引き出しの段数を簡単に増減できます。収納スペースに合わせて幅・奥行き・サイズを選びましょう。

使用頻度でしまう場所を決める

クローゼットを上段・中段・下段を使い分けると、洋服が取り出しやすくなります。中段に使用頻度の高い物を、下段と上段には使用頻度が低めのものを収納すると、整理整頓しやすいです。

カゴやトレーを隙間に置く

吊るした衣類と収納ケースとの間に微妙な隙間にはカゴやバスケット、トレーを設置すれば、小物置きとして活躍します。

「メタルラック」でシステム収納を作ってしまう

収納のスペースも量も足りず、ちょうどいい高さの収納もない・・・という場合は、いっそのこと収納そのものを作ってしまいましょう。「メタルラック」を使えば、思い描いた通りの収納が簡単に実現します。「メタルラック」については、こあとの項目で詳しくご紹介します。

ウォークインクローゼットは、構造にも注意する

ウォークインクローゼットは一見とっつきにくく見えますが、スペースさえあればすぐにでもお部屋に設置できます。
ただし、気を付けてほしいのが設置の仕方。上の画像の薄い水色部分が収納スペースだとすると、濃い水色になっている部分は重なり合いデッドスペース化します。
設置するお部屋に合わせて、どのようなタイプのウォークインクローゼットにするか検討するようにしてください。

その他、紹介しなかった場所別の収納アイデアは下記から読むことができます!気になる方はぜひお読みください。

【4】デッドスペースには「メタルラック」収納がおすすめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。実は!キッチンでもリビングでも、クローゼットでも使える超便利な収納家具があるんです。最後に、イチオシの「メタルラック」をご紹介します。

こちらが「メタルラック」。アイリスオーヤマで販売している、スチールラックのブランド名/商品名です。
シンプルな見た目で、かなりの凄腕収納家具なんですよ。

オススメする理由①真四角の単純な形で、取り出しやすくしまいやすい

棚板とポールが直角に交わった真四角の形をしているので、収納のデッドスペースも全く生まれません。
オープンラックだから、ものが取り出しやすいのもおすすめポイント。さらに、背面や床面のお掃除もしやすく、きれいな状態を維持しやすいです。

オススメする理由②耐荷重抜群。重いものもしまえる

洋服収納や食品庫収納は重いものを多数収納する必要があり、一定の耐荷重がないといけません。
「メタルラック」はとっても丈夫!種類によっては、棚板1枚あたり125kgの耐荷重を誇ります。
テレビ台としての利用や、倉庫整理にも。

また、サビやカビにも強く、水周りでも使えます。場所によって使えないということがないので、将来使用用途が変わったとしても、「メタルラック」自体がデッド化することはそうそうありません。

オススメする理由③1台でさまざまな用途に使え、ムダがない

「メタルラック」自身に全くムダがありません。見た目や構造はシンプルですが、「メタルラック」自体はとても多用途に使えます。
たとえば、キャスターを使えば移動が簡単に、棚板を足せば細かい収納に、側面にメッシュパネルやフックをつければ収納量UPになります。「メタルラック」自体のスペースを余すことなく活用できるのです。

パーツを組み合わせる/買い足すことで、お家の中で置く場所を変えても、置くものをかえても、用途を変えても対応できる、収納家具の優等生なのです。

収納例①クローゼット&子供部屋をDIY

実際の収納例をいくつか見てみましょう。

たとえば、上の画像のご家庭は、子ども部屋に家族全員分の普段着る洋服を収納していたそうですが、着たい洋服が散乱してすぐに見つからない状態でした。「メタルラック」を使ってみると・・・

あちこちに散乱していた衣類やかばんを、「メタルラック」で1か所に集結させることができました!
1か所に集結させるとモノの管理がしやすくなり、着たい洋服がすぐに探せて時短にもなります。これまで散乱していたスペースも有効活用でき、デッドスペースの解消にもなりますね。

突っ張りポールとアジャスターを付けているので地震対策も万全。安全面でも安心です。

収納例②キッチン収納を改善

DIYした棚にキッチン用品を収納していたそうですが、重さに耐えられず棚の1段は落下してしまい、棚板もたわんでしまった状態。ナチュラルテイストで、収納量もほしい!というお悩みが・・・

「メタルラック」で見事に解決!カラー「メタルラック」を使えば、見た目の金属感が抑えられナチュラルな印象になります。
扉付きのスタックボックスを組み込んだことで、見た目もスッキリして収納力もアップ!お米やラップ、ゴミ袋も使いやすい定位置に収まりました。

収納例③玄関収納をスッキリ解決

靴の収納スペースが足らず、靴が溢れてしまっていました。また、大きな傘立てやゴルフバッグなどをスッキリさせるため、突っ張り棒にカーテンを取り付けて目隠ししているものの、見た目も使い勝手も悪いようです。こちらを・・・

「メタルラック」でスッキリ解決!生活動線を考えて玄関の入り口にオープンラックの下駄箱スペースを作り、メインの下駄箱にしまいきれていない靴を収納できるようにしました。ゴルフバッグ・ゴルフシューズ・ゴルフボールを1か所にまとめて定位置を作ることで、使い勝手も格段にUPしています。

このように、収納スペースを最大限活用して理想通りに収納できる家具、それが「メタルラック」です。
組み合わせも自由自在のこの収納、いいなと思った方は下記からチェックしてみてくださいね!

【5】さいごに

いかがでしたか?今回の記事が、お部屋のお掃除や整理整頓のきっかけになれば嬉しいです。部屋の整理ができると、気持ちにも余裕が生まれるそうです。年末年始などのお休みを利用して、お部屋を片付けついでにデッドスペースをゼロにしてみませんか。

※「メタルラック」はアイリスオーヤマ株式会社の登録商標または商標です。

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