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テレビ台特集 お部屋をおしゃれに演出。買う前にチェックすべきポイントはココ!

テレビ台を買うならまずチェック!厳選ポイント9選を徹底解説!人気のハイタイプ×ローボードのメリデメ比較やコスパ部門&組み立て不要のおすすめテレビ台ランキング、テレビのサイズ○○型・インチに対応したサイズ表まで網羅。お部屋をおしゃれに演出するデザイン性◎+収納力・お掃除まで大満足のテレビ台が見つかる!

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目次

テレビ台を買うならデザインにも機能にもこだわりたい。そんな方におすすめ!
サイズや収納力など気になる購入ポイントや、おすすめ商品をランキング形式でご紹介。

お部屋にぴったりのおしゃれなテレビ台がきっと見つかるはずです♪

1.テレビ台の3つの役割

たとえば一人暮らしの方やコンパクトなお部屋の方は、テレビ台自体を使っていなかったり、別の家具で代用している方もいるかもしれませんね。
そもそも、テレビ台の存在意義ってなんでしょうか?3つの主な役割をご紹介します。

【役割①】テレビを視聴しやすくする

テレビの中心を見たとき少し目線が下向きになる高さだと、最も目が疲れにくいと言われています。具体的には、目線から30cmから50cmほど低い位置にテレビがあるとGOOD。
テレビをより視聴しやすく、かつ疲れにくくするために、テレビ台が役立つのです。

高さのほかに角度を調節することでも、テレビの視聴がしやすくなります。薄型テレビ用の回転テレビ台など、テレビの角度を変えやすいアイテムもあります。

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【役割②】テレビの故障を防ぐ

テレビは精密機器。故障の原因になるのは水分、そしてホコリです。床面に近ければ近いほどホコリが舞い散っているために、床に直置きするとホコリが排気口に目詰まりして故障する…という可能性はゼロではありません。故障を少しでも防ぐために、高さのあるテレビ台に載せることでホコリを防ぎやすくなり、掃除もしやすくなります。

また、テレビより一回り大きなテレビ台を用意することで、日常生活でテレビにぶつかって倒してしまった…といった、接触による破損を防止する役割もあります。

【役割③】収納スペースを増やす

DVDプレーヤーやモデム、ゲーム機器、お気に入りのCDやDVDなど…置き場所がありそうで、でもぴったりな場所がなかなかないモノ達の収納に、テレビ台が活躍!特にリビングは収納スペースも限られてきますが、テレビ台を置くことで収納スペースがUP。
取り出しやすいオープン型、中身を隠せる引出し型、ディスプレイ型など、しまうモノに合わせて最適なテレビ台を選びましょう。

2.買う前にチェックすべきポイント9選

テレビ台の役割がわかったら、購入する際のチェックポイントを事前に確認しておきましょう!絶対に確認すべき【初心者編】から、おしゃれさんはチェックしておきたい【上級者編】まで、9つのポイントにまとめてご紹介します。

【初心者編】サイズ・置く場所・耐荷重

まずチェックすべきポイントは、【サイズとスペック】です。

【ポイント①】サイズ

最初に、テレビのサイズをチェック!よく○○型とか○インチという表記がありますが、直感的にどのくらいの大きさかわかりにくいですよね。まずは基本をチェック。

テレビのサイズでよく見かける「インチ」は、長さの単位です。
1インチ=2.54cm。
テレビのサイズは「○○型」と表しますが、これはテレビの対角線の長さを○○の数字に当てはめています。たとえば対角線の長さが32インチであれば、32型のテレビと表現します。

テレビには「○○型」のほかに、「○○V型」の表記も多く見られます。このVは「Visual Size」の略。外枠を含まない、映像が映る画面そのものの大きさを示す書き方です。
上の図でいう、「32V型」のテレビは「32型」のテレビよりも画面や本体が大きいです。とはいえ、最近は枠がほとんどない液晶テレビが主流ですから、神経質に気にする必要はなさそうです。

  インチ数 横幅 高さ
大型 65インチ 144cm 81cm
62インチ 137cm 77cm
60インチ 133cm 74cm
58インチ 128cm 72cm
55インチ 122cm 68cm
50インチ 111cm 62cm
49インチ 108cm 61cm
中型 46インチ 102cm 57cm
43インチ 95cm 53cm
40インチ 88cm 50cm
32インチ 71cm 40cm
小型 20インチ 44cm 25cm
19インチ 42cm 24cm
16インチ 35cm 20cm
15インチ 33cm 19cm
14インチ 31cm 17cm
12.5インチ 28cm 16cm

表のインチ数は、市場に出回っているテレビに多いサイズです。参考にしてみてください。

では、テレビのサイズに合うテレビ台のサイズは?となると、こちらは好みによります。
テレビ台はテレビより大きな幅のものを選ぶという前提はありますが(テレビの保護目的)、両者にサイズ差があればすっきりして見える分、広い場所が必要になります。反対に、ぴったりサイズであればコンパクトに置けますが、見た目のバランスが悪くなります。

上の写真は、テレビ台とテレビに左右15cmくらいずつの幅差があります。
左右の幅差が25cm以上あるとかなりすっきりとして見え、15cmは妥当、10cm以下だと見た目に「狭い」と感じる印象です。

一例ですが、幅150cmのテレビ台だと

32V型(画面サイズ幅71cm+外枠) ⇒左右に約30cmの余白があり、すっきり
42V型(画面サイズ幅93cm+外枠) ⇒左右に約20cmの余白があり、すっきり
52V型(画面サイズ幅115cm+外枠) ⇒左右に約10-15cmの余白があり、妥当か少し狭め
62V型(画面サイズ幅137cm+外枠) ⇒左右は5cmあるかないかの余白で、圧迫感がある

となります。

【ポイント②】テレビ台を置く場所

テレビを置く場所は決まっていますか?リビングや寝室に据え置きする方は平置きタイプのテレビ台でOKです。お部屋が狭かったり、頻繁に模様替えをする方の場合は、キャスターがついた移動しやすいテレビ台や多用途に使えるモジュール棚が向いています。ご自身の生活スタイルに合わせて決めましょう。

【ポイント③】耐荷重

テレビ台や収納家具の「耐荷重」を守らずに耐荷重以上のモノを載せてしまうと、どうなるでしょうか?載せた瞬間に壊れることはさすがにありませんが、長期の使用で棚が変形したり、天板が反ってしまう恐れがあります。家具にも、テレビにも良くありません。
また、耐荷重は「対象に均等に重さがかかった場合」に耐えられる安全な重さを意味します。テレビ台の場合は台の中心にテレビの重さが重点的にかかるので、耐荷重ちょうどのテレビを載せると台が歪むかもしれません。テレビ台は、耐荷重に余裕を持って選ぶとよいでしょう。

ローボードのテレビ台は、安定性が高く耐荷重も大きいものが多いです。こちらは幅150cmの商品で、天板の耐荷重40kg、全体耐荷重が61kgでした。

【中級者編】収納力・カラー・組み立て有無

基本項目をチェックしたら、機能やカラーを見ていきましょう。

【ポイント④】収納力

テレビ台を置くメリットである「収納力」。書籍やDVD、電子機器やリモコンなど、収納スペースが大きければ入れられるモノも増えます。ハイタイプの(高さがある)テレビ台ほど収納量が多い分、空間の圧迫感も大きくなります。

家具の高さによる部屋の圧迫感を抑えるために、家具の高さを揃えたり、白系の家具を取り入れる方法があります。白系の家具は近年人気の北欧インテリアとも相性がよく、お部屋に取り入れやすいテクニックです。

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【ポイント⑤】カラー・素材

テレビ台のカラーや素材感によってお部屋の雰囲気ががらっと変わります。機能だけでなく、デザインも着目したいポイントです。

たとえば同じ商品であっても、色が違うだけで別商品に見えます。ブラウン系統の商品は木目調の商品が多く、部屋に調和しやすいです。

シックな黒色も魅力的です。黒は液晶テレビと一体化してスタイリッシュに見えます。色の主張が強いので、ローボード(背の低いタイプ)を選ぶとよりお部屋に馴染むでしょう。

テレビ台の素材は、表面にプリント・化粧貼り(天然木の薄板を貼る加工)を施した「繊維板」がもっぱら使われているようです。繊維板は安価でデザインが豊富。反面、天然木のような自然の調湿機能を持ちません。
繊維板はテレビ台に限らず、さまざまな家具に使われている素材です。湿度の高い時期は除湿機や乾燥機と併用すれば、良い状態で家具が長持ちします。

無垢材などの天然木を用いたテレビ台もあります。しかし、安いものでも3万円前後からと高価です。値段の分、品質や風合いは魅力的。引っ越しや模様替えをせず、同じ家具を長く使い込みたいという方には天然木がおすすめです。

【ポイント⑥】組み立ての有無

機能やカラーに加えてチェックしておきたいのが、「組み立て品か完成品か」という点です。商品が届いてから自分で組み立てるタイプは、完成品に比べて安く購入できます。反面、商品の組み立ての時間、手間が発生します。テレビ台のような大型家具だと、1人で組み立てられないものも…。無理に自分だけで組み立てようとすると歪みが生じ、テレビ台の安定性が悪くなる可能性もあります。

完成品が届くタイプは、届いてから即お部屋で使える手軽さが魅力。引き出しや戸棚の立てつけも、メーカーが組み立てているので安心です。その分商品の価格は組み立て品に比べて高価。
レビューや口コミ、価格を比較して、どちらが良いかよく検討しましょう。

【上級者編】配線穴・掃除・レイアウト

テレビ台を含め、お部屋の細部にまでこだわりたい!という方は次の3つのポイントもチェックしましょう。

【ポイント⑦】配線穴(コード穴)の位置

テレビ台を置くだけで満足するのはもったいない!さらにすっきりとした収納インテリアにするために、付近のコンセントの位置関係や、テレビ台に収納する電子機器のコードの長さ、配線の出し方を事前に確認しておきます。
見た目は素敵なテレビ台も、裏側を見ると配線穴(コード穴)が一か所のみのもの、複数あるもの、裏側にコードクリップがあるものなどさまざまです。配線穴の位置を確認しておくことで、コードを目立たせずにテレビ台をすっきりと見せられるには、という観点から家具の位置取りを決めることもできます。

【ポイント⑧】掃除のしやすさ

気に入ったテレビ台を、普段使いするイメージをしてみます。脚つきのテレビ台だと、床面のお掃除がしやすいですね。小物を入れる棚がオープン棚だと、モノは取り出しやすいですがホコリがたまりやすいデメリットもあります。このように、掃除のしやすさも事前に考慮しておきましょう。

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家具の裏側はとてもカビやすいポイント。テレビ台も同様で、壁から5cmほど離して置くとカビ防止に効果があります。加えて、家具の床面にもすき間があれば壁面の空気を床側に逃がすことができます。空気の逃げ道を用意してあげることで、壁面のカビを少しでも防ぐことにつながります。

【ポイント⑨】部屋全体のレイアウト

最後に、お部屋全体のレイアウトを見直してみましょう。動線やテレビの見る位置をシミュレーションして、不都合はありませんか?テレビ台は空間を広く占める大型家具のひとつ。現在のお部屋やなりたいお部屋像と相違がないかを慎重に検討して、購入を決めましょう!

3.ハイタイプ×ローボード・タイプ別比較

テレビ台のタイプは大きく分けて2つ。高さのある「ハイタイプ」と床面に近い「ローボード」です。人気の2タイプ、それぞれの特徴とメリット・デメリットを確認します。

ハイタイプのテレビ台の特徴

テレビを設置する高さが床面から約50cm~のテレビ台はハイタイプに分類されます。収納スペースが多く、リビングの小物収納として活躍。ソファや椅子に座って見るのに適した高さです。その分お部屋の一角を占めることになるので、大型のテレビを設置すると圧迫感を感じる場合もあります。

ローボードのテレビ台の特徴

デザイン性の高いローボードは、床面から近い位置にテレビが位置します。座椅子や床に座ってテレビを見たり、ごろ寝しながらテレビを見る方は、ローボードの方がちょうどよい高さで視聴できます。お部屋に与える圧迫感が少なく、大型のテレビもすっきり設置できます。ソファや椅子に座っての視聴には、目線をかなり下げないといけないため不向きです。

ハイ×ロー メリット&デメリット比較

  ハイタイプ ローボード
収納量 多い 少ない
テレビの保護 高い 低い
圧迫感 感じやすい 感じにくい
価格 比較的高価 比較的安価
シチュエーション ソファーや椅子に座って視聴
リビング向け
床や座椅子に座って視聴
ワンルーム向け

収納量を取るのであれば、ハイタイプをおすすめします。また、床面に近いほど舞い散るホコリでテレビがダメージを受けやすく、テレビの保護の側面で見ればハイタイプの方が優れています。一方ローボードはインテリア性が高く、比較的安価で購入できます。

これらの特徴+テレビの高さを考えると、独立したリビングがありソファーなどを置いている方は「ハイタイプ」のテレビ台向き!反対に、賃貸物件でスペースの限られたお部屋やワンルームに住んでいる方は「ローボード」タイプが向いていると言えます。

伸縮テレビ台の特徴

ローボードの一種で、使う場所に合わせて幅や角度を変えられる伸縮テレビ台もあります。お部屋に合わせてレイアウトが変えられてコーナーにも設置できる優れもの。
コーナー置き専用のテレビ台もありますが、置く場所が限られてしまうと模様替えがしにくくなります。その点伸縮テレビ台なら自由度が高く、おすすめです。

4.おすすめテレビ台ランキング

アイリスオーヤマの公式通販サイト「アイリスプラザ」では、テレビ台を多数取り揃えています♪
【コスパ部門】【組み立て不要部門】【総合部門】それぞれでおすすめランキングを発表。これから購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

【コスパ部門】

一人暮らしの方にぴったり!安価で買えて機能性も高いテレビ台をランク付けしました。

3位…シンプルAVボード SAB-90 全2色

サイズ:幅約89×奥行約41.2×高さ約40.2(cm)
耐荷重:天板20kg、全体39kg

第3位のこちらは、幅89cmのシンプルで機能的なテレビ台!配線穴が6か所あり、裏側に専用のクリップもついていてコードがすっきり収まります。A4サイズを立てて収納できる、ちょうどいいサイズです。

高さを変えられる可動棚。DVDプレーヤーやゲーム機、CDやDVDなど、収納物に合わせて調節できます。これ1台でテレビ周りがすっきり。

カラーは2色展開!キャスター付きで動かしやすいので、気軽に模様替えができます。

2位…組立簡単テレビ台 KTV-9040

サイズ:幅約88×奥行約39×高さ約41.2(奥行内寸:約25.9)(cm)
耐荷重:天板10kg、全体30kg

第2位はこちら、ワンルームにぴったりのコンパクトなテレビ台です!値ごろ価格なのに落ち着いた高級感があります♪キャスターはついていませんが、軽量でらくらく持ち運びできます。

家具の組み立てが苦手な方でも、ポールをくるくる回すだけで簡単に組み立てられます。

テレビ以外の収納や、作業テーブルとしても活用できます!

1位…モジュールボックス MDB-3S 全5色

サイズ:幅約73.2x奥行約29.0x高さ約36.6(cm)
耐荷重:天板20kg、底板20kg

コスパ部門の第1位はこちら!便利さを追求した、コンパクトサイズのモジュールボックスです。豊富な5色展開+お手頃価格+20kgの丈夫な耐荷重と、良いところづくめの商品です!

【組み立て要らず部門】

自分での組み立てが苦手、届いたらすぐに使いたい!という方におすすめの商品3選です。

3位…180ローボード 全3色

サイズ:幅約180×奥行約44.5×高さ約30.1(cm)
耐荷重:約50kg

第3位の商品は、見た目にも美しく機能性の高い、安心品質『日本製』のローボード。ブラック・ホワイトは光沢の美しい鏡面仕上げに、ブラウンは手触りも滑らかな木目調仕上げになっています。

鏡面仕上げは見た目の高級感が感じられます♪

引き出しは金属レールを採用し、するする開閉できます。完成品なので、引き出しの組み立てに苦戦することもありません。ローボードタイプですが、幅が180cmあるので収納力も十分。引き出しスペースは幅36×奥行き34cm。左右の引き出し合わせてDVDなら72枚、CDなら180枚入ります!

2位…LIEBE テレビラック 幅150cm ブラウン

サイズ:幅約150×奥行約40×高さ約47(cm)
耐荷重:天板50kg

第2位はこちら!大型テレビが置ける幅150cmのひろびろ天板テレビ台です。ガラスのデッキ収納スペース、引き出し収納、戸棚収納と、充実の収納スペース。床下にすき間があり、通気性もばっちりです。

LIEBE テレビラックのいい所は、配線をすっきり隠せるところ。棚板と背面板の間にわずかなすき間があり、見せたくないコードをすっきり隠せます。

また裏側を見ると、延長コードやタップを隠せる収納スペースが!見た目もキレイで、お掃除もしやすいですね。

1位…宮武製作所 伸縮TV台 IR-TV-001 全3色

サイズ:幅約105×奥行約37×高さ約40.5(最大幅193)(cm)

組み立て不要部門、第1位は伸縮テレビ台!レイアウトによってテレビ台以外の使い方もできる、便利な商品です。カラーはナチュラルな3色展開。完成品にもかかわらず手ごろな値段で、高級感があります。

伸縮機能を活用すれば、幅105~193cmの間で縦・横・斜めのレイアウトが自在。ローデスクや一時的なドレッサー、リビングボードなど、アイデア次第でさまざまな使い方ができます!一戸建てにお住まいの方にも、賃貸住宅の方にもおすすめできる商品です。

【総合ランキング】

最後に、コスト、デザイン、機能性…さまざまな側面から総合的に見たオススメ商品3つをご紹介します!

3位…アルト TVボード 150幅 全3色

サイズ:幅約150×奥行約39.5×高さ約50(cm)
耐荷重:約35kg

総合ランキング第3位はこちら!脚付き、高さ50cmとちょうどいいサイズのテレビ台です。見た目のすっきり感と収納量、お掃除のしやすさのバランスがGOOD。しかもお求めしやすい価格です。
収納部分は可動棚でカスタマイズできる他、フラップ扉に雑誌をディスプレイして「見せる収納」もできます。

背面に配線穴があり、コード類もすっきり。

「アルト」シリーズはテレビ台以外にもキッチンキャビネットやカップボードなど、お揃いの家具があります。セットで揃えて、お部屋に統一感をもたせるのもいいですね。

2位…モジュールボックス3個セット 全5色

【ボックスタイプ】
サイズ:幅約36.6x奥行約29.0x高さ約73.2(cm)
耐荷重:天板10kg、底板:10kg

【TV台タイプ】
サイズ:幅約73.2x奥行約29.0x高さ約36.6(cm)
耐荷重:天板20kg、底板:20kg

総合おすすめ第2位は、コスパ部門で紹介した「モジュールボックス」収納ボックス3個セットです!ボックスタイプ×2個+TV台タイプ×1個。両者を組み合わせることによって、システム収納風の家具を安価に揃えることができます。

ボックスタイプとTV台タイプはレイアウトしやすいぴったりサイズ!組み合わせてもよし、分けて別室で収納用品として使ってもよしと、テレビのサイズや用途に応じて自在に使い分けられる最強グッズです。

TV台タイプの耐荷重は20kgと丈夫。付属のネジ穴カバーシールを貼ることで、ネジが目立ちません。価格も控えめで、コストパフォーマンスが素晴らしいです。

1位…AVボード ボックスタイプ BAB-150A 全2色

サイズ:幅幅約150×奥行約42×高さ約30(cm)
耐荷重:天板約30kg

総合ランキング、第1位はベーシックなボックスタイプのテレビ台!ロータイプでお部屋をすっきり見せます。脚付きで床とのすき間があるので、お掃除もしやすく、湿気がたまりにくい。引き出しにはスライドレールを採用し、重いモノが入っていてもするする開きます。また、雑誌などのディスプレイ収納ができます。
自分での組み立てということを差し引いても価格が安く、価格・デザイン・機能・収納力のバランス位がとれた商品です!

シリーズ家具がいくつかあるので、セットで揃えてもいいですね。こちらは落ち着いたウォールナット。

こちらは人気のオフホワイトです。白い家具はお部屋が軽やかに見えます。

5.テレビ台にもできる収納グッズ

「メタルラック」でテレビ台が作れる!

ここまでテレビ台について詳しく見てきましたが、耐荷重や高さ・置く場所などの条件をクリアすれば、他の家具でももちろん代用できます。 たとえば、アイリスオーヤマで販売しているスチールラックブランド「メタルラック」は、耐荷重が棚板1枚あたり100kg以上あり、テレビ台の代用が可能です!既存のテレビ台で満足いくものがなければ、「メタルラック」と別売部品を組み合わせて、自分だけのオリジナルラックを作ってみましょう。

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\ 棚板やポール、別売パーツに関する詳しい説明は、下記をご覧ください。 /

※「メタルラック」はアイリスオーヤマ株式会社の登録商標または商標です。

6.買った後にチェックすべきポイント3選

最後に、テレビ台を買った後にチェックすべきポイントの[耐震対策][配線][お掃除]について軽く触れます。

【ポイント①】耐震対策

収納に共通して必要なのが、耐震をはじめとする災害対策です。
テレビ台とテレビそれぞれの転倒防止のために、有事に備えて、防災グッズを事前に購入・設置しておくと安心です。

テレビ台に効果的な耐震対策

テレビに効果的な耐震対策

【ポイント②】配線のまとめかた

テレビ台の裏側のコンセントは、どうしても散らかってしまいがち…。コードが散乱しているとホコリもたまりやすくなります。配線モールを使って、壁や床に配線をまとめてしまえば見た目もすっきり、ホコリもたまりにくくなります。

【ポイント③】掃除のしかた

テレビ台・テレビの周りには、静電気でホコリがふわふわと集まってきてしまいます。
電化製品も、テレビ台の材料である繊維板・木材も、湿気が苦手。ぞうきんでのから拭きが基本となり、水拭きはできれば避けた方がよいです。拭いても拭いてもホコリが集まってきてしまいストレス…。

そんなお困りのポイントにぴったりの掃除グッズがあります!

コードレスの強力スティッククリーナー「極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP5」に付属している静電モップがとても便利!モップ自体が帯電し、静電気でホコリを吸着します。

ホコリのついたモップは、クリーナーで吸引&除電。ホコリをかき出し、モップのきれいを保ちます。静電気には静電気で対抗するわけです。

スティッククリーナーが1台あると、テレビ台の裏側やすき間の掃除が簡単にできますよ。
お手もとにクリーナーが無い場合は、別の方法で代用できます。

たとえば、破れたストッキングを手やハンガーに被せれば、即席ホコリ吸着モップに。
もしくは、お掃除用の軍手を用意して「軍手ぞうきん」で掃除する方法もあります。お家にあるグッズを使って、上手にお掃除してみてくださいね。

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さいごに

いかがでしたか?購入前・購入後のチェックポイントや人気テレビ台の比較、おすすめランキングをご紹介しました。
お気に入りのテレビ台は見つかりましたか?今回の記事がお部屋の模様替えのきっかけになれば、とても嬉しいです♪

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