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ひとり暮らしの家電選び

ひとり暮らしに必要な家電ってどんなもの?今回は、「必須アイテム」「あったら便利な家電」を分けてご紹介します。

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目次

ひとり暮らしの家電必須アイテム!

まずはこれだけ揃えよう!

冷蔵庫
冷蔵庫
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120~200L程度の大きさがひとり暮らしに向いています。 よく自炊をする人は大きめ、外食がメインであまり自炊をしない方は小さめがオススメです。 自炊をしない方も、ホテルにあるようなミニサイズのものはあまりオススメしません。 また冷蔵庫の上が耐熱仕様になっていると、上に電子レンジを重ねることもできます。 ひとり暮らしの間取りでは、キッチンが狭いことも多いので、空間の有効利用ができると嬉しいですね。
洗濯機
洗濯機
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まず第一に、洗濯機置場をチェック!室内なのか、屋外なのか、そのスペースは・・・など、チェックが必要です。意外に、購入してから排水口の配置の問題で、設置しにくい場合もあります。しっかりと寸法を考えてから購入しましょう。サイズはひとり暮らしなら4~5kg程度がオススメです。
縦型とドラム式がありますが、縦型の方がコンパクトで低価格からあり、ドラム式のほうが水の使用量が少ないという特徴があります。
また乾燥機がついた洗濯機や、完全な乾燥ではない風乾燥が付いた洗濯機がありますので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。
テレビ
テレビ
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2017年現在、家電量販店に行くと4Kテレビが多く並んでいます。テレビの新商品は4年に一度のスポーツの祭典ごとに進化を続けていますが、次の東京開催ではより画質の高い4Kテレビが主流になっていることでしょう。より良い画質や機能がたくさんついているものなど、自分の生活スタイルにあった商品を選びましょう。
4.5~6畳サイズには、28V~32V型のテレビがオススメです。大きすぎるものを購入するとかえって見えづらくなることがあります。
まずはテレビを置く位置を決めて、部屋のサイズに合ったテーブル・ソファーを準備しましょう。
炊飯ジャー
炊飯ジャー
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3合程度が炊ければ十分です。少量でもおいしく炊けるものがオススメです。節約したい方は、お米をたくだけでも食費を抑えることができます。
一度に少しずつ炊くよりも、一度に3合などまとめて炊き、レンジで暖めるほうが、電気代も安く抑えられます。
電子レンジ
電子レンジ
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単機能レンジ(温める機能だけの機能)と、オーブンレンジ(トースト機能があるもの)があります。色々な調理メニューや機能が付いているものもありますが、温めることだけできれば良い、という方も多は単機能レンジでも十分です。使い方次第で温める以外にも、茹でる・解凍する・炊くなど、様々な調理ができます。
またオーブンレンジはトースターとしても使用できますし、お菓子作りや料理が好きな方は、オーブンがあると幅が広がりますね。
購入時には設置場所も確認!冷蔵庫の上に置く場合は、冷蔵庫の上が耐熱仕様か、冷蔵庫に安定して乗せられる大きさか、など注意が必要です。
掃除機
掃除機
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一人暮らしで収納場所が少ない方におすすめするのは、縦型式の掃除機です。吸引力は劣りますが、髪の毛、ホコリを定期的に掃除するならこれで十分!
部屋数が多くなったり、お部屋が広い場合は、吸引力が高いサイクロン式のほうが、掃除の時間が早くなり、手間が掛からない場合があります。ご自分のお部屋に合わせて選びましょう。
電球・ルームライト
電球・ルームライト
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入居する部屋によって異なりますが、お部屋に照明器具がついていないことがあります。
自分で準備する際は、部屋のアダプターを確認し、明るさや色味など好みに合わせて購入しましょう。省エネ性を考えてLEDライトを検討してみてはいかがでしょうか?長期使用を考えれば、電気代の節約・交換時期が長いことなどメリットがたくさんあります。
ドライヤー
ドライヤー
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髪の長い方には必需品♪急ぎで洗濯物を乾かしたいときにも使えます!
ただし、必要以上にドライヤーを長時間使い続けると、光熱費が高くなることがありますのでご注意を!
エアコンや電子レンジなどと併用して、一時的に電力使用量が増えるとブレーカーが下がってしまうこともあるので、ドライヤーを使用するときはエアコンを止めたり電子レンジの温めが終わってから使用しましょう。

あったら便利な家電

無くても困らないけれど、あったら便利な家電

IH調理器
IH調理器
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一人暮らしのお部屋では、コンロが1口しかない人も。そんな方にはオススメです。
簡単にテーブルに設置できますし、お鍋の時にはカセットコンロより高さが低くなるので、取り分けもしやすくなります。
マグネットコードで手足を引っ掛けてもコードだけ外れたり、温度が上がりすぎると自動でOFFになるといった、安全機能が付いているものもあります。
電気ケトル
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1人分なら電気ポットよりも電気ケトルの方が効率的にお湯を沸かせます。
容量は1L前後のものが主流です。
インスタント食品を利用するときにも大活躍!
必須アイテムではありませんが、あると重宝します。
コーヒーメーカー
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コーヒーを飲む方はぜひ買い足したいアイテムですね。
紙のフィルターではなく、プラスチックのフィルターで繰り返し使えるタイプも増えています。
また一人暮らし向きにスリムでデザインにこだわったものもあります。
トースター
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朝はパン派!という方には必須アイテム!
オーブンレンジがあればパンも焼けますが、トースターと比較すると時間も電気も余計にかかります。
特にオーブントースターを持っていると、お餅やピザを焼くなど幅広く使えるので、自炊される方はオーブントースターをオススメします。
アイロン
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社会人の身だしなみ!シャツや背広がシワシワだと社会人としてだらしなく見えることも。
今はほとんどのアイロンにスチーム機能が付いているので、シャツのシワを伸ばすだけではなく、クリーニングにわざわざ出さなくても、スーツやスカートのシワも簡単に伸ばすことが出来るので節約になります。
エアコン
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電気代が一番気になるのはエアコンではないでしょうか?一人暮らしで効率良くエアコンを使用する為には、設定温度を調整したり、扇風機やサーキュレーターを併用して空気の循環をよくすることが大切です。使いすぎにご注意! サーキュレーターのおすすめ商品はこちら
加湿器
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空気が乾燥すると肌が乾燥し、ウイルスが繁殖しやすくなります。
風邪やインフルエンザを予防する為にも、適度な湿度が保てる加湿器をオススメします!
また、アロマ機能やラティングがおしゃれな加湿器はお部屋のインテリアにも◎!

家電の購入前チェック

家電を購入する前に見落としがちなポイントを紹介!これさえ押さえれば、失敗なし!

設置場所のスペースは?
設置場所のスペースは?
120~200L程度の大きさがひとり暮らしに向いています。 よく自炊をする人は大きめ、外食がメインであまり自炊をしない方は小さめがオススメです。 自炊をしない方も、ホテルにあるようなミニサイズのものはあまりオススメしません。 また冷蔵庫の上が耐熱仕様になっていると、上に電子レンジを重ねることもできます。 ひとり暮らしの間取りでは、キッチンが狭いことも多いので、空間の有効利用ができると嬉しいですね。
電源の配置は?
電源の配置は?
置く場所を決める際、コンセントの配線も確認しておきましょう。
特に台所は数種類の家電が並ぶので、コンセントの差込口が足りなかったり、コンセントが短く差込口まで届かないことも。
予めチェックをしておき、延長コードなどの必要なものを、家電購入時に一緒に揃えてしまいましょう。
また、注意したいのがタコ足配線です。家の中では様々な家電が使われるので、タコ足配線をせざるを得ない場所もあるかと思います。
しかし、1箇所に多くの家電をつなぎすぎると、各テーブルタップに定められた最大消費電力を超える状態になり、発火などの事故につながります。
購入の優先順位
食生活に関係するものは優先的に揃えると良いでしょう。
ひとり暮らしを始めるときには、家電を買い揃える以外にも、引越し代、照明器具、家具の購入など、一度に多くのお金が必要になります。 ですので、まずは必要最低限のものを揃え、その後に必要なものから買い足していくようにしましょう。
家電設置と一緒に耐震対策も!
家電設置と一緒に耐震対策も!
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地震によって重い家電は凶器になることも。
実際に2011年の東日本大震災でも、自宅に帰るとテレビや冷蔵庫がめちゃくちゃな方向に飛んでいたという声を多く聞きました。
一人暮らしだからと思って何も対策をしていないと、家電は壊れるだけではなく、自分の身を危険にさらす存在になりかねません。新しく家電を設置したら、ぜひ一緒に耐震対策を行ってください。
転倒防止のマットなどの手ごろなアイテムを使用するだけでも、大きな効果が期待できます。
家電のリサイクル法
これは家庭用電化製品のリサイクルを行って廃棄物を減らし、資源の有効利用を推進する為の法律です。
対象はエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機の4品目で、販売業者が引き取り、製造業者がリサイクルすることが義務付けられています。
これらの商品を私たちが排出するとき、販売業者に対して、収集料金とリサイクル料金を支払うことになっています。
これら4品目の家電を買い換える際には、購入する電気屋さんなどで収集料金とリサイクル料金を支払うことで引き取ってもらえます。

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