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【2019年】おすすめのトースター特集~美味しく焼けるトースターで料理も楽しく♪~

忙しい朝にはトースターがおすすめ♪パンはもちろんクッキーなどのお菓子、焼き料理や揚げ物の温め直しにもぴったり!様々な調理を楽しめます。機能性が優れたトースターからおしゃれなデザインのものまで幅広くご紹介します。

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目次

1.トースターの種類

オーブントースター

オーブントースター

ポップアップトースター

ポップアップトースター

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカー

トースターは「オーブン式」、「ポップアップ式」、「その他」の大きく分けて3タイプに分類され、種類によって加熱方式が変わってきます。
そこで、今回はトースターのタイプと加熱方式の特徴をそれぞれご紹介します。

タイプ

オーブン式

トースターの種類の中で一般的に使用されているのが、オーブン式です。庫内の上下または上下のどちらかにあるヒーターで加熱するタイプです。

パンを焼くのはもちろん、表面に焦げ目をつけられる焼き料理や揚げ物の温め直しにも適しており、様々な調理を楽しめます。

ポップアップ式

ポップアップ式は食パン専用のトースターです。食パンと内部ヒーターが密接しているため、オーブン式に比べると短時間で焼き上げることができます。忙しい朝に便利です。

また、パンの水分が飛ばないうちに一気に表面を焼き上げるので、外はカリッと、中はふっくらとしたトーストができあがります。そして、コンパクトなタイプのものが多く、場所を取りません。

しかし、基本的に食パン以外の食材に使用できないので、食パンを美味しく食べたい方や食パンを短時間で焼きたい方におすすめです。

その他

それ以外の形状として、例えばホットサンドメーカーがあります。
ホットサンドメーカーは2枚の食パンに具材を挟んでプレスしながら焼くタイプです。手軽で簡単にホットサンドを作れます。

ホットサンドの他にもプレートを変えることで、ワッフルやドーナツなどのおやつも作ることが可能なタイプもあります。そのため、料理の幅が広がり、いろんな楽しみ方ができます。

加熱方式

電熱式

オーブントースターの加熱方式で主流なのが「電熱式」です。石英管(チューブ状のガラス)で覆われた電熱線から熱を放射し、食材を加熱します。表面に直接熱が当たるため、表面をカリッと香ばしく焼き上げることができます。

遠赤外線ヒーター式

オーブントースターの加熱方式は電熱式が主流でしたが、最近は「遠赤外線ヒーター式」のものが増えています。
遠赤外線の熱を利用して食材の中までしっかり加熱し、表面を素早くこんがり焼き上げます。製品によっては立ち上がりが早い「遠赤グラファイト」などの設計が施されているものもあります。

コンベクション式

コンベクション式は上下にあるヒーターの直火だけでなく、ファンで熱を対流させて食材を包み込むように加熱します。そのため、食材をムラなく加熱できます。

また、熱風を利用して調理を行うので、揚げ物はヘルシーに仕上がります。そして、パン粉を使用する食材や油分の少ない食材でも、少ない油でおいしい調理が可能です。

2.トースターの選び方

トースターは食パンやグラタン、ピザなどを焼くときにとても便利ですが、先ほど紹介したように様々な種類があります。重要視するポイントで選び方は変わってきますが、用途に合わせて選んだ方が使い勝手が良いトースターを選ぶことができます。

では、具体的にはどのようなことに気を付けて選べばいいのか見ていきましょう。

食パンを焼く枚数

1人~2人暮らしで多くても1度に2枚しか食パンを焼かないという方であれば、コンパクトな2枚焼きタイプのトースターがおすすめです。

3人以上のファミリー層であれば、4枚焼きタイプのものを使用するのが一般的です。コンパクトなサイズで庫内を広く確保した商品も多くあるので、忙しい朝でも家族みんなで朝食を楽しめます。

機能

機能面での選び方は求める機能によって異なってきてしまいますが、ライフスタイルによって合わせて選ぶことで最適なものを見つけることができます。
忙しい時に便利な機能や調理の幅を広げたい方に合った機能性をご紹介します。

温度調整機能

温度調整機能にはワット数が切り替えられるタイプと、オーブンレンジのように温度が設定できるタイプがあります。

庫内が広めのトースターの場合、忙しい朝はトーストと一緒に目玉焼きを作ることもできます。温度調整機能はシンプルな機能ながら、好みの焼き加減にしたり食材に合わせた温度調整ができるので、料理の幅が広がります。

スチーム機能

あらかじめ少量の水を入れ、庫内にスチーム(水蒸気)を充満させてから加熱します。すると、スチームが食材を包み、うるおいを与えます。水分を内部に閉じ込めることで、外をカリッっと中をモチッと焼き上げることができます。

水を入れる手間はありますが、焼き上がりの美味しさを重視する場合にはとても便利な機能です。

スチームオーブントースター 2枚焼き - YouTube

オートメニュー機能

あらかじめ登録されたメニューをボタンひとつで調理できる「オートメニュー機能」。必要な量の食材を入れてボタンを押すだけで、焼き上げ時間と焼き加減を自動で調節できます。

オートメニューを使えば、ボタンひとつでいろいろな調理ができます。また、常に側についている必要がないため、時間を有効に使うことができます。

デザイン性

トースターは食パンを焼ける枚数や機能も選ぶ基準となりますが、やはりデザイン性も気になるところですよね。

そこで、使用していない時には庫内の様子が見えないようになっているミラーガラス調のトースターや、レトロでかわいいデザインのトースターをご紹介します。

【ミラーガラス調のトースター】

【レトロなデザインのトースター】

掃除のしやすさ

トースターは定期的に掃除をしなければ、衛生面や安全性においても良いとは言えません。そのため、トースターを選ぶ時には掃除のしやすさもポイントとなります。

パンくずトレイがあるトースターは簡単に掃除することができますが、掃除する箇所はパンくずトレイだけでは不十分です。
メーカーによって仕様は異なりますが、扉や焼き網が取り外し可能なものだと、さらに掃除がしやすくなります。

3.食パンを美味しく焼く方法

食パンを焼くとき、工夫していることはありますか?忙しい朝でも、外はカリッと中はふんわりとした美味しいトーストを食べたいですよね。
そのまま焼いても美味しいですが、機能を活用したり、ひと手間加えるだけでより美味しいトーストを作れるんです!では、食パンを美味しくする方法について見ていきましょう。

機能を使って美味しく焼く

トースターの機能を使って食パンを美味しく焼くには、「スチーム機能」を使用するのがおすすめです。
スチーム機能は特徴のスチーム(水蒸気)で食材にうるおいを与え、水分を内部に閉じ込めることで、外をカリッっと中をモチッと焼き上げることができます。

食パン以外のクロワッサンやフランスパンの場合、スチーム機能を使うことで、焦げずに程よく焼け、まるで焼きたてのような美味しさになり、表面や中が硬くならず、ちょうどよい歯ごたえに焼き上げることができます。

ひと手間加えて美味しく焼く

食パンはトースターの機能だけでなく、食パンにちょっとしたひと手間を加えるだけでも美味しく焼き上げることができます。

価格を考慮して高機能なトースターを諦めてしまった方や、普段はひと手間加えずにそのまま焼いているという方は、ご紹介する方法をぜひ試してみてください!

<作り方>

①トースターを1番高いワット数で余熱をします。

②余熱をしている間に食パンの表面に切れ目を入れます。

③食パンの表面に霧吹きで水を吹きかけ、乾燥を防ぎます。

④温まったトースターに食パンを入れ、切れ目に沿ってパンが盛り上がるまで、約2分ほどトーストします。
※山形の食パンの場合は山側が上、四角い食パンであれば食パンの耳が比較的つるつるしている側が上になるようにして、トースターに入れましょう。

⑤バターをのせ、さらに1分くらいトーストし、焼き色をつければ完成です。

4.あなたに合うトースターはどれ?

これまで、トースターの種類や特徴、選び方についてご紹介してきました。しかし、どのトースターが良いのか迷っていませんか?そんな方におすすめのトースターをご紹介します。自分のニーズに合ったトースターを見つけましょう!

トーストを美味しく食べたい!

トーストを美味しく食べたい方には、食パンに特化した「ポップアップ式のトースター」、または「スチーム機能搭載」のトースターがおすすめです。

ポップアップ式の場合、パンの水分が飛ばないうちに一気に焼き上げるので、外はカリッと、中はふっくらとしたトーストができあがります。

スチーム機能搭載のトースターの場合、ポップアップ式に比べると焼き時間はかかってしまいます。しかし、スチーム(水蒸気)の力でパンの水分が失われずに焼くことが可能なので、外はカリッと、中はもっちり焼き上げることができ、美味しいトーストを食べられることができます。

パン以外も美味しく焼きたい!

パンはもちろんのこと、他の料理も美味しく焼きたいという方は「ノンフライ熱風オーブン」、「リクック熱風オーブン」がおすすめです。トースターの機能はもちろん、オーブン機能も充実しています。

高速熱風で庫内温度を均一に保ち、食材の表面をムラ無く加熱します。油で揚げずに、しかも素材の予分な油も適度に落とすため、とってもヘルシーなので、健康的な生活をサポートします。

インテリアに合ったトースターを選びたい!

トースターは様々なサイズや機能がありますが、キッチンに出しっぱなしにするので、見た目もこだわりたいですよね。インテリアに調和し、置くだけでおしゃれなトースターをデザインごとにご紹介します。

お好みのデザインやインテリアに合わせて、気になったトースターをチェックしてみてください。

シンプルなデザインのトースター

スタイリッシュなデザインのトースター

レトロなデザインのトースター

省スペースに置けるトースターが欲しい

一人暮らしのワンルームのようなキッチンには、トースターのサイズが大きいと置けない場合がありますよね。場所を取りたくない、省スペースにトースターを置きたいという方は、「縦型」のトースターがおすすめです。

縦型はスリムタイプのものが多いので、設置場所に困っている方は縦型のトースターをチェックしてみましょう。

5.掃除方法

トースターの汚れの原因は主に油汚れやパンくずの焦げ汚れです。トースターを頻繁に使っていれば、汚れてしまうことは仕方ありません。しかし、そのまま放置してしまうと火事の原因にもなりかねませんので、定期的な掃除が必要となります。

では、どのように掃除すればよいのか見ていきましょう。

※トースターの種類によっては使用できない掃除方法があります。必ず取扱説明書をご確認ください。

掃除をする前にチェックすること

掃除をする前にはトースターの材質を確認しましょう。トースターがアルミ製だった場合、重曹やセスキ炭酸ソーダを使用すると、アルミを変色させてしまいます。
トースター自体がアルミ製でなくても、網や受け皿がアルミ製で作られている場合もあるので、注意しましょう。

また、取り外しのできる網やトレイなどはあらかじめ外しておき、本体が冷めているのとコンセントが抜いてあるのかを確認したうえで掃除をしましょう。

場所別掃除方法

本体・庫内

①よく絞ったふきんで本体や庫内を拭いてください。

②汚れがひどいときは薄めた台所用中性洗剤を含ませた柔らかい布で拭いたあと、固くしぼった布などで洗剤分を拭き取ってください。

パンくずトレー

①パンくずトレーを取り外してパンくずを払い、汚れを拭き取ります。

②汚れがひどいときは薄めた台所用中性洗剤とスポンジで洗い、水でよく流した後、よく乾かしてください。

焼き網・受け皿・スチーム用カップ

それぞれを取り外し、薄めた台所用中性洗剤とスポンジで洗い、水でよく流します。
※洗った後はよく乾かしてください。

焦げが取れない!そんな時の掃除方法

時間が経って落ちにくくなった汚れには、セスキ炭酸ソーダや重曹を使えば簡単に落とせることがあります。しかし、どちらもアルミ製品には使用すると変色する原因となるので、使用する前に材質を確認しましょう。
確認後、アルミ製品ではなかったときは以下の方法で掃除をしてみましょう。

事前準備

<セスキ炭酸ソーダ水の作り方>
水500ccにセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯入れ、溶かしていきます。溶液をスプレー容器に移したら、完成です。

<重曹ペーストの作り方>
軽量カップやコップなどの中に重曹大さじ3杯入れ、水大さじ1杯を少しずつ加えながらペースト状にしたら重曹ペーストの完成です。

セスキ炭酸ソーダ水を使った掃除方法

①トースター全体にセスキ炭酸ソーダ水をスプレーしていきます。

②汚れを浮かせるために約20分ほど待ちます。

③トースターの汚れが浮き出てきたら、メラミンスポンジでこすっていきます。この時に、こすり過ぎないように注意して下さい。

④その後、洗剤が残らないように、キッチンペーパーを使ってしっかり拭き取ります。

★セスキ炭酸ソーダ水で汚れが落ちなかった場合、重曹を使っていきましょう。

重曹ペーストを使った掃除方法

①事前に準備した重曹ペーストを焦げが残っている箇所にたっぷり塗っていきます。

②重曹の上からラップをして、ペーストが固まるまで約4時間置いておきます。

③プラスチック製のヘラでペーストを削っていきます。それでも残ったコゲは、たわしを使って取っていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?トースターの種類は1つだけではなく、食パンに特化したものからオーブン機能などがついている多機能なものまであります。様々な調理に挑戦したいという方は機能性を重視したトースターを選び、忙しい朝も楽しく美味しい料理を作りましょう!

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