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「良い土」ってなんなの?②

一般的に良い土とされているのが、保水性・排水性・通気性・保肥性に優れている清潔な土のことです。

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目次

“良い土”とは?

【先生】
一般的に良い土とされているのが、保水性・排水性・通気性・保肥性に優れている清潔な土のことです。

【先生】
これらの条件を満たす、理想的な土とは

1. 団粒構造の土
2. 堆肥がしっかりと完熟している土
3. 肥料が含まれている土

この三拍子がそろうと、すくすくと健康に植物が育ち、より理想の植物栽培へ近づきます。

良い土とは

①団粒構造の土

根は酸素が大好き!団粒構造の土は粒と粒の間にすき間ができます。それにより、空気の通り道ができ、根の好物の酸素が行き渡ります。
逆に、団粒構造のない土は空気が入らず、水はけも悪くなり根が腐ってしまいます。

②堆肥がしっかりと完熟している土

堆肥とは、ワラや落ち葉などから作られる肥料のことです。
堆肥が完熟していないものを使うと、植物の生育に必要な窒素が堆肥の熟成に奪われてしまい、根を痛め葉や茎の生育に影響します。

完熟している堆肥

未完熟している堆肥

肥料が含まれている土

植物の生長には栄養分が欠かせません。
育てる植物に適した栄養分を
あらかじめ土に含ませることが必要です。

【生徒】
これがすべて備わっている土を選べばいいんだね!

【先生】
確かに、これらが備わっている土は良い土といえます。しかし、植物にはそれぞれ必要な栄養は違うのです。つまり、植物に合った土を選べば、それが土にとって“良い土”なのです。

【生徒】
じゃあ、植物に合った土を作ればいいんだよね?

【先生】
良い土を作るといっても、実は手間のかかる大変な作業なんです。
土の種類はたくさんあり、それによって効果・特徴が違います。それでは、どのような種類があるのか見てみましょう。

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