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本の収納&ディスプレイ術

本の収納に困っている人必見!上手に本を収納する方法と、お気に入りの本を上手に見せる方法をお伝えします!

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目次

まずは、本収納のポイントをチェックして、おうちの収納コーナーを見直してみましょう。

本の上手な収納のポイント①必要な本と不要な本に分ける

本の収納の手始めは、手持ちの本を見直すことからはじめます。
まずは、残しておきたい本と不要な本に振り分けます。不要な本は処分します。

さらに残した本の中でも
「お気に入り・よく使う本」
「あまり見ないけど手元に置いておきたい本・  飾っておきたい本」
「ほとんど見ないけれど保管しておきたい本」 に分類しましょう。
思い出の本や保管しておきたい本は、本棚の高い位置、または一番下に収納すると良いでしょう。
本棚の中でも分類をしっかりすることで、使いやすくなるはず!

本の上手な収納のポイント②本の種類・高さ・色を揃える

あなたのおうちの本棚は、ごちゃついていませんか?
本の収納で気をつけたいポイントの2つ目は、「本の種類・高さ・色を揃える」ことです。
当然なのですが、本の表紙のデザインはみーんなバラバラ。本棚に並べると、赤や青などカラフルだったりシンプルだったりとごちゃついて見えてしまいます。

そこで、「本の種類・高さ・色を揃える」ことで、見た目をすっきりさせましょう。
優先順位としては、本の種類>高さ>色の順。
まず、本棚に収納したい本を種類ごとに分けて、次に高さ、サイズごとに分け、最後に色ごとに分けます。
高い本を棚の端に寄せて収納するようにしましょう。

+αでもっとスッキリ見せるコツ

引き算の収納で、余白を飾る

棚いっぱいに本だけが並んでいる様子は、圧迫感がありすぎるので、インテリアとしての遊びがあればもっと素敵に見えます。
小物を飾る余白スペースは、棚ごとに左右交互にリズムをつけるように作っておくと、バランスよく見えます。

ファイルですっきり見せる

こまごまとしたモノは隠して、見え方を意識した収納スタイルのひよりさんのお部屋。
全体の雰囲気を壊すことなく、いつでも手に取れるよう、工夫されています。

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本の上手な収納のポイント③本を「捨てる」

本の収納でもっとも気をつけたいポイントは、「捨てる」ことです。
特に雑誌など毎月購入しているものは、ついつい溜めてしまいがち。

そこで、捨てるタイミングをつくるために、定量がわかりやすいように管理をするのがおすすめです。
たとえば、バスケットや収納ケースなどに雑誌を入れて、それがいっぱいになったら、古いものから捨てるようにしてみましょう。
バスケットなどに入れておけば、雑誌が倒れにくく、保存にも便利です。

いっぱいになったら、古いほうから捨てるように習慣をつけましょう。

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次に、ディスプレイのアイデアをチェックして、お気に入りの本を飾ってみましょう。

本の上手なディスプレイのアイデア

本棚が壁一面に設置されたお部屋

「ニューヨークにあるLibrary Hotelの様な天井までの本棚に憧れていました」というk-skさんのお部屋には、TVラックを囲うように本棚が壁一面に設置されています。
その中でも、照明ランプや小物をディスプレイして、窮屈にならない、メリハリのある本棚になっています。

見せる収納を楽しんでいるお部屋

自作のラックで見せる収納を楽しんでいる『A+M』 さん。
間に飾られている本がアクセントになっているのと、色の統一感があるから、たくさん本があっても圧迫感が少なくなっています。

手に取りやすい 見せる収納

お子さんの読む絵本をまとめて見せる収納にしているのは、our houseさんのお部屋です。
おもちゃコーナーとしてまとまっているので、お部屋全体もすっきりして片付けやすい工夫がされています。
お子さんが自分で絵本を選びやすく、戻しやすい、使う人のことを考えたディスプレイになっています。

お気に入りの本はいつも近くに

お気に入りの本だけ、厳選していつも手にとりやすい場所に置いておく。
シンプルで、実践しやすい方法です。
インテリアにあったバスケットに本を入れるだけの簡単な方法ですが、これなら片付けも楽。
ポイントは、バスケットからはみ出る本を作らないこと。

隠す+見せる

おうちカフェにこだわったゴッチさんのお部屋は、「生活感を出したくないので、マガジンラックを食器棚に。これだと中身が見えないし好きな雑誌をディスプレイできます♪ 」というコメントのとおり、本をディスプレイしてダイニングをカフェ風に演出しています。

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いかがでしたか? ポイントを押さえておけば、見た目もスッキリしてインテリアの邪魔にならない収納になるはず!
さらに、上手なディスプレイのアイデアを真似してみて、もっと素敵なお部屋を目指してみてくださいね。

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