この記事を読んだ人におすすめの記事×

ツルナ ~ 海辺に生える強健野菜 ~

【 ツルナ (ツルナ科) 】 ~ 海辺に生える強健野菜 ~「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.jpg?jp.co

目次

ツルナ科

特徴

日本全土の海辺の砂地などに生育する多年草の野菜で、葉の先を摘んで利用します。葉は肉厚ですが柔らかく、おひたしや天ぷらの他、生薬としても用いられています。

育てやすさ :★★★★☆
温度発芽温度:15~25℃
株間    :20~30cm

栽培カレンダー〔関東基準〕

病害虫

特になし

ワンポイント

・発芽には2週間以上かかりますが、発芽すると強健な植物です。蒔く前に一晩水につけておくと、発芽率が高まります。

・本葉が2~3枚になった頃から間引きを始めましょう。間引き菜ももちろん食べられます。

・病害虫や、暑さ・寒さにも強いですが、霜にあうと枯れてしまいます。

・葉の先を5~10cmほど摘んで利用しましょう。

栄養分

風味はホウレンソウに似ていて、英語圏ではNew Zealand spinach(ニュージーランドホウレンソウ)と呼ばれます。
鉄分の含有量は野菜の中でもトップクラスで、他にβカロテン、ビタミン類も豊富です。健胃作用があるとされます。

おすすめアイテム

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      野菜図鑑新着

      野菜図鑑ランキング

      総合新着

      総合ランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ