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第4回:つる性植物の支柱立て

豆科の野菜たちのツルが伸びてきましたので、支柱を立てました。支柱の色はグリーンでなく、ブラウンのものをチョイスしました。このブラウン色の支柱を選んだのには、ちゃんと理由があるんですよ。是非ご覧下さい。

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目次

サヤエンドウ・グリーンピース・スナックエンドウそれぞれのツルが伸びてきましたので、支柱を立てました。
サヤエンドウのプランターに一緒に植えているバジルも生長してきたので、風で倒れてしまわないよう割り箸を支柱代わりにしました。

Dr.義明のオススメはコレ!

支柱の色がブラウンなのでベランダの雰囲気にも合っていて、なにより生長が観察しやすいのが嬉しいですね。
まだ本来の目的である「目隠し」として機能していないのですが、生長が早い野菜を選んだので、あっという間にグリーンカーテンとしての役割を発揮してくれることでしょう。

そして、毎日水やりをすること数日・・・。

サヤエンドウがこんなに生長しました!

バジルとの見分けがつかないほど、元気に生長しています。
気持ちいいぐらい青々とした緑が、健康な証拠ですね。

サヤエンドウの左右で栽培しているグリンピースとスナックエンドウですが、

グリンピース

スナックエンドウ

こちらはサヤエンドウと比べると大きく生長はしていませんね。
やはり壁に面しているので、日に当たる時間が少なくサヤエンドウに比べて光合成が出来ないことが原因でしょう。
この分なら次回には、第1回目のタイトルである「つる性植物で目隠し家庭菜園」が実現しそうですね。

Dr.義明の呟き

アイビーの写真を撮ろうと準備をしたのはいいものの、

なんだかイマイチ決まらない。

あれやこれやと試行錯誤しているうちに日が落ちてしまいました。
「今日はこれでお終いにするか・・・」
と半ば諦めつつ最後に一枚写真を撮ろうとレンズを覗き込むと・・・

西日の暖かな光と、それによって作られる影でさっきの写真とは違う印象に。

そんな奇跡の一枚でした。

★Dr.義明とは・・・?

農業改良普及員の園芸・育種に関する2つの免許を持つなど家庭菜園・ガーデニング共に精通されています。 また、造園業者で3年、ガーデンセンターで6年、アイリスオーヤマで23年と園芸に関して32年もの間携わってきた実績もあり、正に園芸業界のスペシャリストです。 子供の頃に育てたサボテンが1番好きだと話すDr.義明。親しみやすく明るい性格で、みなさんの疑問にも分かりやすく回答していただけます。

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