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ミョウガ ~ 独特の香りの香味野菜 ~

【 ミョウガ (ショウガ科) 】~ 独特の香りの香味野菜 ~「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

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目次

ショウガ科

特徴

地下茎から発生する蕾を利用する花ミョウガと、茎葉を軟白伸長栽培して利用するミョウガダケがあり、一般的には花ミョウガがよく出回っています。
「食べると物忘れがひどくなる」といいますが、逆にミョウガ独特の香りは、頭をスッキリさせて集中力を高めてくれます。香りは乾燥すると弱まってしまうので、保存するときは乾燥させないように注意しましょう。

育てやすさ :★☆☆☆☆
温度発芽温度:15℃前後
株間    :15~20cm

栽培カレンダー〔関東基準〕

病害虫

根茎腐敗病、葉枯病、ハダニ、ハスモンヨトウ

ワンポイント

・栽培場所は日陰を好み、乾燥を嫌います。また高温で発色が悪くなるため、夏季でも夜には気温の低くなる場所で栽培しましょう。

・地下茎を植え付ける場合は3月上旬から4月上旬にかけて植え付けます。間引き苗の場合は、梅雨時期に植え付けると活着が良いでしょう。

・乾燥を防ぐために、発芽したら敷き藁をしましょう。

・花ミョウガは、土の中から生えてきたら、必ず花が咲く前に収穫しましょう。

・ミョウガダケは、植え付けたときから覆いをかけて光を遮断し、軟白伸長処理をして栽培します。軟白栽培中には草丈5~6cmの頃と15cmくらいの頃に2日間程度光を当て、発色を促します。草丈50~60cmになったら収穫時です。

栄養分

塩分を体外に排出する作用を持つカリウムと、食物繊維が豊富です。
食欲をそそる香りの成分は精油成分で、眠気を覚まし、血液の循環をよくする働きがあります。また、婦人病にも有効といわれています。

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