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ちびた流プランター堆肥作り

お久しぶりです。(^o^)丿
更新が遅くなりました。パソコンが壊れてしまって原稿書きが出来ませんでした。
無事復活したのは良いのですが、最近の写真が全然無いので、さて困った。 苦し紛れですが(笑)過去のプランター堆肥作りを紹介しますね。

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目次

生ごみを堆肥化して再利用する為の方法としては色々ありますけれど、わたしは基本的に専用バケツを使ってEM菌で一次醗酵させてます。
バケツがいっぱいになったら畑の堆肥枠の中に、土・残渣(ざんさ)・枯れ草とでサンドして堆肥化させるんです。
でも、家のプランター野菜やお花の為にいちいち持って帰ってくるのも面倒です。
なので家でもプランターを使った堆肥を作る事にしました。
混ぜる土はもちろん使用済みの古土で~ス!

2月19日に『枯葉・一次醗酵済み生ごみ・土』とを重ねて不織布で覆いました。
それぞれの層の間に米ぬかをたっぷりと挟んであります。
それから約2週間、3月4日の写真です。

白いフワフワした微生物の菌糸が見えますね。醗酵すると熱が発生するので少し湿ってます。
EMバケツの一次醗酵はほぼ原形を保ってますので、混ぜておいた籾殻がハッキリと判りますね。
野菜の方は少し分解しかけてるのもありました。

酸素が無いと醗酵が進まないので酸素がたっぷり入るように米ぬかを振りながら大きく混ぜます。
まだ枯葉も原形のまま現れてきます。
表面に少し土を足して更に米ぬかもたっぷり振りかけて、また不織布で覆います。


わたしは堆肥を作るとき水分はほとんど与えません。
水分があった方がスムーズに醗酵→分解するんですけど腐敗する可能性も高くなります。
本当の理由は面倒だからなんですけど(笑)時間をかければ生ごみから出る水分でも十分分解しますよ。
水分過多や腐敗が無ければ虫がわく事もほとんど無いようです。

イキナリ日付が飛んで恐縮ですが、ほぼ完成の6月11日の写真です。
鳥手羽の骨や卵の殻なんかも小さく「コレかな?」ってサイズまで分解してます。

何となく籾殻らしきモノがちらほら見える程度で、見た目はフワっとした土です。
本当はもう少し繊維質な出来が理想なんですが、まぁプランターなんで贅沢は言えません。


2月下旬から6月中旬までかかってるので、時間はかなりかかってます。
サボリ魔のわたしなのであんまりマメにかき回してないからなんですね~。
週1回で上下左右を入れ替えるようにかき回したら、きっと半月は短縮出来ると思います。

気温が高い時期は腐敗や虫の発生の危険があるので、これからの寒い時期は堆肥作りにピッタリです。

・ 雨がかからないように
・ 土だけじゃなくて枯れ草や枯葉を混ぜる
・ 水分はギリギリ少なく(と言うかほぼ与えてない)
・ 南向きの日陰に置く

わたしが気をつけてるのは上の点くらいです。
これに微生物醗酵促進剤(商品名:コーラン等)を加える様にすると更に理想的ですね。
鉢やプランターの古土処理にお困りの皆さん、試しに作ってみてはいかがですか?
やってみると結構面白いですよ~。
出来た堆肥は鉢やプランターの土の上に被せる様に乗せるだけでも結構良い結果が出ます。
ゴミ捨ての量も減らせて一石二鳥です♪

さてさて、次回こそは畑の野菜達の姿をお見せしますね。
みんな大きくなってるかな~?とわたしも楽しみにしています。^^

ちびたさん プロフィール

お住まいの地域: 栃木県
家庭菜園歴: 2006年GWで7年目に!
園芸歴はかれこれ14年。
育てている野菜: 通常育てる種類はだいたい手を付けてます。書ききれません。(笑
変わったマメ類や唐辛子を作るのが好きです。
これからの目標野菜: 定番野菜の自分にとっての定番品種を見つける事。
ひとこと: 40坪くらいの畑と、自宅の小さな小さな庭のプランター栽培で野菜を作ってます。 フルタイムワーカーなので週末を利用しての菜園作業です。 2年前から微生物に助けてもらう栽培法を少し実施してます。 奥が深い微生物世界にどっぷりハマってます!

 

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