この記事を読んだ人におすすめの記事×

お正月を飾るハンギングバスケットの寄せ植え

新年のガーデンを飾る寄せ植えを水引、しめ縄飾りを使って華やかに仕上げました。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.jpg?jp.co

目次

新年のガーデンを飾る寄せ植えを水引、しめ縄飾りを使って華やかに仕上げました。
大きさもちょうど良いので玄関などお好きな場所に飾って頂き、お正月が終わった後は、お飾りを外して、そのまま春まで楽しんでください。

土が乾いたらたっぷりお水をあげましょう。
土の状態が見ずらい場合はバスケットごと持ち上げて軽くなっていたらお水のやり時です。

材料

・ お好みのパンジー 1苗
・ ヒヤシンス ポットで売られているもの
・ プラチナム
・ 白リュウ
・ 葉ボタン
  小さめでいくつかはいっているもの
・ ポリゴナム
・ ヒューケラ

■寄せ植え用材料
・ 手付きのアイアンバスケット
・ しめ縄飾り

真海先生が使った培養土はこちら

作り方

① 葉牡丹の苗は、寄せ植えされている場合、分けておきましょう。

プラチナムは、2本で植わっているものは根っこがきれいに分かれます。

白リュウはポイントになりますので、大小に分けます。根をほぐしてもわかれませんのでハサミで上手に切り分けます。
それぞれに根の部分が着いていたらOKです。

ポリゴナムも同様に二つに分けます。

ヒヤシンスも球根ごとに分かれますので土を落として根を整理しておきましょう。

② バスケットには麻の布をしきますが、目が荒いので細かい土が落ちないように内側に一枚敷いておきましょう。

今回はキッチンで使う三角コーナー用のカバーを使います。水はけが良くて目が詰まっているので最適です。

麻布の内側に敷き詰めて、土を軽く入れておきましょう。今回は水はけが良いので鉢底石は使いません。
※夏場は乾燥防止のためにビニールを張っておくと良いでしょう。

③ 苗を入れていきます。
先ずは中央より少し右寄りから入れ始めます。

パンジーを入れてその手前に株分けした小さいほうの白リュウを入れましょう。動きが出るように向きなど気をつけてください 横に株分けした葉ボタンも入れます。
その横の手前にポリゴナム。枝の動きが出るように入れてください。

ヒヤシンス、奥にはプラチナムを入れて右側は終了です。
ヒヤシンスの球根部分は色がきれいですので土から出して見えるように植えましょう。
サイドに行くにしたがって、上に苗をのせていくような感じです。苗が下を向かないように、角度を気をつけてください。

④ 反対側の左部分も入れ始めましょう。

手前にポリゴナム、先に入れた右側のポリゴナムと違う表情になるように植える向きなど気をつけましょう。
その奥にヒヤシンス2個・・向かい合うように表情をつけて入れます。

その後は空いた場所に、葉ボタン、白リュウと進みます。
最後にヒューケラをいれます。開いた場所が無いようにしっかり植えてください。
バスケットの下にまでしっかり土が入るように苗を入れながら、割りばしなどでつついてしっかり入れましょう。

⑤ バスケットに着けるお正月のしめ縄飾りを作りましょう。 お好きな色の水引を用意します。(10本ほど)真ん中ほどで結んで小さな輪を作ります。

それをしめ縄飾りにワイヤーでつけます。 バスケットのハンドル部分の開いた場所に飾りましょう。

お正月が終われば、お飾りを取って、このまま春まで楽しみましょう。

編集部より

今回のテーマは、お正月をテーマにした寄せ植えです。
紅白の水引、しめ飾りがお正月らしさを演出していますね。最近はスーパーでも小さめのかわいいお飾りを販売されていますが、そういったものと寄せ植えを組み合わせることで、 新年にふさわしい素敵な寄せ植えを作ることができるのではないでしょうか?
新しい年の始まりを飾る寄せ植え、みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね♪

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      真海先生の季節...新着

      真海先生の季節...ランキング

      総合新着

      総合ランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ