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10月のテーマ 春に向けて球根の寄せ植え

ガーデンプロジューサーの早坂ひろみ先生に、初心者でも気軽にチャレンジできる寄せ植えのポイントを分かりやすく紹介していただきましょう!

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目次

この季節になると作りたくてソワソワしてしまうのが、球根とパンジーやビオラの寄せ植えです。
今しか作れないこの寄せ植えを、毎年色合わせや、球根の品種を変えたりして・・・春に咲いた時のイメージをふくらませて、楽しんで作っています。
ここ数年とても気に入っているアイリスの花時間シリーズを使って、今回は3種のコンテナを作ってみました。

今回の植物

チューリップ(ロココ)
ビオラ(レッド、ブラック)
コクリュウ

チューリップ(バラード)
ビオラ(ルミナリエ、ブルーバレンタイン)
パンジー(ローズ、フリンジ)
ハクリュウ

チューリップ(モントレー)
ビオラ(オレンジ、ジャンピングホップ・オレンジ、ジャンピングホップ・イエロー)
ベアグラス

準備する道具

レリーフスクエアプランター

作り方

【1】鉢に用土を8分目まで入れます。

【2】球根を植えます。今回は、球根を2段に植えるダブルデッカー植えにします。

ピンクの寄せ植えは、中心に球根を入れるので、真ん中に半分の10球を置きます。

レッドの寄せ植えは、角を正面にするので、後ろの三角部分に球根を半分置きます。

イエローの寄せ植えは、後ろの部分に球根を半分置きます。

■ポイント!
球根同士の場合は、多少は重なったとしても、芽を出しますのであまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。

【3】球根に土をかぶせる前に、周りの植物を植え付けましょう。

■ポイント!
ハクリュウは1ポットを何株かに株分けをして、パンジーやビオラの間に入れていきます。

【4】用土を入れてから、球根の残り半分を植え付けます。上の段の球根は、少し頭を出すように用土を入れます。球根の上には植物を置かないように注意します。

完成!

完成です。
春にはとてもボリウムのあるみごとなコンテナになりますよ。

鉢をいくつか置くときには、このように高さを考えて置くことと、同じ色や同じメーカーのものを使うと質感が同じなので統一感が出てまとまります。
鉢は思ったより面積があるので、あまりにバラバラのものを使うとまとまりがなくなります。
それからもう1つのポイントは、今回のように葉物で繋がりを出すこと。
花の質感や色が違っても統一感が出ます。

早坂ひろみ先生のプロフィール

ガーデニングプロデューサー。
結婚を期に仙台へ。庭つきの一軒家に住むようになってからガーデニングに目覚め猛勉強。
その後、専門学校の講師、ガーデンショップの企画、
ホームセンターの商品部への勤務などを経て、現在に至る。スクールの講師、ガーデンデザイン、イベントでの講演など宮城県を中心に活躍している。
朝の情報番組『ウォッチン!宮城』にも出演中!!

早坂先生のブログはこちらから!
「花あそび♪たべあそび♪」

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