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育てたい!チャレンジしたい!お花&野菜・果物ランキング2018!

今年育てたい!チャレンジしたい!人気のお花&野菜・果物ランキングを発表します。人気のお花には、毎年上位にランクインするバラやラベンダーのほかに、チューリップなど新たなお花がランクインしています。果物ではイチゴが新たにランクインしていました。育てるコツもあわせてご紹介します。

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目次

今年育てたい!チャレンジしたい!人気のお花&野菜・果物ランキングを発表します。
ランキングのほかに、育てるコツもあわせてご紹介します。
皆さんが気になっているお花や野菜・果物を、今年育ててみてくださいね!

調査期間:2018年2月2日~2月22日
対象:アイリスガーデニング・家庭菜園ドットコム会員
回答数:1,217名

育てたい!チャレンジしたい!お花ランキング

1位 チューリップ

植える時期:9月~11月
開花時期:3月~5月

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育てたい理由は?

・母親と一緒に、一番大好きなチューリップを小さい頃から毎年球根を植えて育てています。いろいろな色の花が咲くので華やかできれいです。(愛LOVE-Gさん)

・学生の頃、通学途中にチューリップが咲いていて、チューリップの歌を歌いながら登校したことを思い出しました。息子にも同じような思い出を残したいなぁと思ったからです。(けいこまりさん)

・2歳の息子ともうすぐ1歳になる息子が最近チューリップの歌を喜んで聞いているので、本物のチューリップをたくさん育てて見せてあげたいと思いました。(レモアさん)

育てるコツ

・コツ①育てる場所:よく日の当たる場所に置きましょう。ベランダに置く場合は、乾燥に注意しましょう。

・コツ②水やり:植え付け後、芽は出なくても土の中では生長しているので、土が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。

2位 バラ

植える時期:11月~2月
開花時期:5月~6月、9月~10月

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育てたい理由は?

・今まで、バラは難しそうで敬遠していたけれど、ガーデニングも5年ほど経験し、植物に対しての知識も増え、チャレンジしてみたくなりました。(みおぴょんさん)

・華やかでお庭の雰囲気が良くなりそう。素敵に咲いたら切花として部屋に飾れるので♪(mohumohuさん)

・ベランダに花のアーチを作って、読書スペースにしたい。(しげんさん)

育てるコツ

・コツ①育てる場所:よく日の当たる、風通しの良い場所に置きましょう。

・コツ②水やり:庭植えの場合は、乾燥がひどいときに水を与えましょう。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら水をたっぷり与えます。ただし、冬季は控えめにしましょう。

3位 ラベンダー

植える時期:3月~4月
開花時期:6月~8月

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育てたい理由は?

・北海道出身の私。現在は関東にすんでいますが、ラベンダーを見ると故郷を思い出します。今年はベランダにラベンダーを迎えて、故郷を思い出しながら育ててみたいと思っています。(ぽりごんさん)

・北海道旅行で買って来たラベンダーの香りに癒されたことが忘れられない。家で育てて気持ちを香りで豊かにしたい。香り袋なども作ってみたい。(巨人ファンのおじさん)

育てるコツ

・コツ①育てる場所:日当たりと風通しの良いところで育てましょう。

・コツ②水やり:朝にたっぷりと与えましょう。乾燥気味の環境を好むので、水のやりすぎには注意しましょう。

4~10位のランキング

4位:ヒマワリ
5位:サクラ
6位:パンジー
7位:クリスマスローズ
8位:ハーブ
9位:ブルーベリー
10位:オリーブ

会員さんが勧める!初心者向けの育てやすいお花ランキング

1位 パンジー

2位 チューリップ

3位 アサガオ

4位 ビオラ

5位 サボテン

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育てたい!チャレンジしたい!野菜・果物ランキング

1位 大玉&中玉トマト

植える時期:4月~5月
開花時期:7月~8月

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育てたい理由は?

・やはり、自分で育てたトマトは甘くて太陽の匂いがして最高に美味しいから。(らいとくんママさん)

・昨年ミニトマトを育てたので、ステップアップして大玉のトマトに、チャレンジしたい。(きぃちんさん)

・調理しなくても洗うだけですぐに食べられるし、子どもも大好きだから育ててみたいです。(ノンキーさん)

育てるコツ

・コツ①苗を植える時:トマトは日当たりの良い場所を好みます。連作障害が出やすいので、毎年育てたい場合には、十分な輪作計画が必要です。また芽かきをする際は、はさみで切り取るとウィルスに感染してしまう恐れがあるので、手で摘み取りましょう。

・コツ②気を付けたい病害虫 :トマトでよく起こるのが尻腐れ症です。カルシウム不足が原因なので、実が付き始めたらカルシウム補給剤を与えるとよいでしょう。

2位 イチゴ

植える時期:10月~11月初旬
開花時期:4月~5月

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育てたい理由は?

・3歳の長女がいちごが好きなので、毎日の水やりなどのお世話を通して、育てる大変さと楽しさを知ってもらえたらいいなと思ったためです。(ジキタリスさん)

・子供が大好きだから。採れたてのイチゴでスイーツを作りたい。(ベルフラワーさん)

育てるコツ

・コツ①春の収穫を豊作にするポイント:冬に花芽が付くことがありますが、春の収穫を豊作にするために、冬の花芽は取りましょう。

・コツ②大きなイチゴを採るポイント:受粉が成功しても1房に2~3粒前後になるように、小さな実は摘果してしまいましょう。

3位 ミニトマト

植える時期:4月~5月
開花時期:6月中旬~8月

育てたい理由は?

・栄養価が高く簡単に育てられるので、育ててみようと思ってます(*^ー^)ノ♪(むこうさん)

・子供が好きな野菜で、お弁当にも入れられるから。(honestyさん)

育てるコツ

・コツ①苗を植える時:浅めに植えて、株のまわりに土を寄せると、排水が良くなります。割り箸などで仮の支柱を立てておきましょう。

・コツ②気を付けたい病害虫:実が赤くなり出すと、ヒヨドリやムクドリ、カラスなどの鳥に食べられてしまうので、光を良く通す寒冷紗・ネットを巻いて予防します。

4~10位のランキング

4位:キュウリ
5位:ブルーベリー
6位:ナス
7位:レモン
8位:ゴーヤ
9位:アスパラガス
10位:ジャガイモ

会員さんが勧める!初心者向けの育てやすい野菜ランキングTOP5

1位 ミニトマト

2位 大玉&中玉トマト

3位 キュウリ

4位 ジャガイモ

5位 ゴーヤ

最後に…

いかがでしたか?
この春、新たに植物や野菜・果物を育ててみよう!と思っている方、また既に育てている方も納得する開花・収穫を目指してみてくださいね。
きっと、愛情をこめて育てた植物や野菜・果実がなったときの喜びは、かけがえのないものになるでしょう。

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