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ニンニク ~ 嫌われ者?でもスグレモノ!! ~

【 ニンニク (ユリ科) 】~ 嫌われ者?でもスグレモノ!! ~「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

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目次

ユリ科

特徴

古くから強壮剤や、その臭いから魔除けの道具としても使われてきました。今は和洋問わず香味野菜としてもよく使われますね。
ニンニクの独特の臭いは、実をつぶしたり切ったりして空気に触れることで発生します。調理前にニンニクの皮を剥かずにラップにくるみ、電子レンジで2~3分加熱すると、臭いを抑えることができます。

育てやすさ :★★☆☆☆
温度発芽温度:20℃前後
株間    :15~20cm

栽培カレンダー〔関東基準〕

病害虫

ベト病、灰色カビ病、黒斑病、ヨトウムシ、タネバエ、ネギコガ、イモグサレセンチュウ

ワンポイント

・溝を掘り、分球を植え付けたらその上に5~6cm土をかぶせましょう。

・食用部の肥大を阻害させない為に、2本目以降の芽が出てきたら取り除きます。花の蕾(つぼみ)も、同じ理由で摘み取りましょう。摘み取った茎や蕾は食べることができます。

・葉の3分の2ほどが枯れてきた頃が収穫時です。晴天の日を選んで収穫しましょう。湿度が高いとニンニクが腐りやすくなってしまいます。

栄養分

独特の臭いの元であるアリシンは、ビタミンB1の効果を強化・持続させる働きがあります。ビタミンB1は疲労回復や体力増強に効果があります。
またアリシン自体にも、免疫増強作用や心臓や胃腸の働きを助ける作用があり、動脈硬化や冷え性に効果があると考えられています。
しかし刺激が強い為、食べ過ぎは禁物です。加熱したもので1日2~3片が適当でしょう。高血圧の方や子供は少なめにしましょう。

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