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カリフラワー ~ 昔は鑑賞用だった色白野菜 ~

【 カリフラワー (アブラナ科) 】~ 昔は鑑賞用だった色白野菜 ~「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

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目次

アブラナ科

特徴

カリフラワーはキャベツの仲間。ブロッコリーが突然変異で白くなった野菜です。
白だけでなく、紫、黄緑、オレンジなどの色の変わった品種もあります。
いろいろな色を植えて、プランターに彩りを添える楽しみ方もオススメ。

育てやすさ :★★☆☆☆
温度発芽温度:25℃前後
株間    :40cm

栽培カレンダー〔関東基準〕

必要なもの

カリフラワーの種

あると便利!

病害虫

カリフラワーで気をつけたいのはヨトウムシです。葉が食害に遭うことがあります。見つけたら捕殺しましょう。 詳しくはこちら

・その他気をつけたい病害虫

アオムシ(葉)、アブラムシ(株全体)、コナガ(株全体)

ワンポイント

・花蕾の発育適温は10~15℃。気温が高すぎると花蕾の表面から小さな葉が生えてしまいます。

・土壌の乾燥・過湿に敏感なので排水を良くし、乾きすぎていたら敷きわらをするなど、こまめにケアをしましょう。

・連作は避けましょう。

・白い花蕾にするためには日光や霜を避ける必要があります。花蕾の直径が10cm程度になったら何枚かの葉で花蕾を覆うようにしましょう。

栄養分

ビタミンCや食物繊維に富み、美肌効果、風邪予防、便秘解消などの効果が知られています。
野菜としては、タンハク質も豊富です。

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