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ラディッシュ ~ 20日でできちゃいます ~

【 ラディッシュ (アブラナ科) 】~ 20日でできちゃいます ~ 「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

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目次

アブラナ科

特徴

20日程度で収穫できることから別名「ハツカダイコン」と呼ばれるラディッシュは、その名のとおり短期で収穫ができてプランターでも簡単に栽培できます。
真夏と真冬を除けば、ほぼ1年中栽培ができるので、ちょっとサラダに彩りが欲しいときなどベランダから収穫してきて添えれば便利ですね。

育てやすさ :★★★☆☆
温度発芽温度:15~20℃
株間    :間引き後8~9cm

栽培カレンダー〔関東基準〕

必要なもの

ラディッシュの種

病害虫

ラディッシュで気をつけたいのはアブラムシです。1匹1匹は小さいですが、群生していることが多いです。水で洗い流す、薬剤散布が有効です。発生する前にカバーで覆ってしまえば安心です。 詳しくはこちら

ワンポイント

・害虫が発生しやすいので、見つけたらすぐに退治しましょう。

・株が込み合っていると、形の良い根ができません。双葉の時期に3cm間隔で必ず間引きをして、本葉が3~4枚のころにも込み合っているようだったら5cm間隔で間引きましょう。 間引いた葉はカイワレダイコンとして利用できます。

・生長が早いので、根に「す」が入らないうちに早めに収穫しましょう。

栄養分

小さくてもビタミン・ミネラルはバランスよく含まれており、カルシウムや鉄分も豊富です。
特にビタミンCは、大きなダイコンと同じ程度あります。
さらに、ダイコンと同様にでん粉消化酵素の「ジアスターゼ」という成分が含まれているので、揚げ物などと一緒に食べると胃もたれに効果があります。

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