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カリフラワーとビーンズのナンプラー炒め

かつては鑑賞用というだけあって、色の白さと独特の食感が人気のカリフラワー。立派に育てたカリフラワーの蕾はもちろん、葉までおいしく食べれるレシピご紹介します。普段、食べられない部分を料理できるのは、家庭菜園ならではの楽しみですね。

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目次

作り方【2人分】

●カリフラワー 1/4(葉の部分も使用)
●レッドキドニー、カルバンゾ(水煮) 合わせて60g
●サラダ油 小さじ2
●唐辛子(輪切り) 2本分
●ナンプラー 大さじ1
●薄口しょうゆ 小さじ1
●ライム 1/2個

作り方

【1】カリフラワーは大きめの小房にわけ、縦に1cmほどの厚さに切る。
葉の部分は食べやすい大きさに切る。

【2】フライパンにサラダ油と輪切りにした唐辛子を入れて弱火で熱し、香りと辛さをひきだしてから、唐辛子を別のお皿によけておく。

【3】強めの中火でカリフラワーの両面を色よく炒め、レッドキドニーとカルバンゾを加えてさらにかるく炒める。

【4】ナンプラー、薄口しょうゆ、ライム1/4個分の果汁を加えて炒め、カリフラワーの葉の部分と2、の唐辛子を加え、塩・こしょうで味を調えてさっと炒める。
器に盛り付け、残りのライムを添える。

野菜ソムリエ立原さんのワンポイント!

カリフラワーを、茹でずにそのまま焼くことで、カリフラワー本来の食感を楽しむことが出来ます。
辛さはお好みで調整して下さい。
捨ててしまいがちな葉の部分は、生のままでは少しかたいのですが、クセがないので炒めるとおいしく食べることができます。

編集部から

【編集部ゴンもつくってみました!】
カリフラワーではなくブロッコリーに変えて作ってみてました!こちらも焼いたブロッコリーと、ナンプラーの香ばしさ、ライムの酸味が相性バツグンで、ご飯にもピッタリ♪是非カリフラワーが収穫できない時期でも、ブロッコリーで試してみてくださいね!

立原瑞穂さんのプロフィール

立原瑞穂さん

ベジタブル&フルーツマイスター(通称野菜ソムリエ)。他に、栄養士、食生活アドバイザー、ジュニア食育マイスター・キッズキッチンインストラクターなどの資格を持つ、2児の母です。

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