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第7回 ぷさんの家庭菜園

このコーナーでは家庭菜園を楽しんでらっしゃるお宅をご紹介します。皆さんがどのような工夫をされているのかも必見ですよ。

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目次

自転車置き場を家庭菜園に。1坪家庭菜園で、どこまで自給できるのか楽しみ!

家庭菜園歴は10年以上という、ぷさん。毎年、夏はトマトやナスなどの野菜を作っていたそうですが、今年の春からコンクリート張りの自転車置き場を潰して、本格的に家庭菜園をスタート!約1坪のスペースで、少しずつ、たくさんの品種を栽培中です。

今年の春先に母の家で採れたスナップエンドウを食べたら、トウモロコシのように甘く美味しかったんです。こんなに美味しいものが食べられるのなら、私も本格的に野菜を作ろうと、自転車置き場を家庭菜園にしました。4月から育ててきた野菜の種類は、現在育てているものも含めて40種類、50品種。小さめで大株になりにくいものを中心に選んでいます。

1坪を最大限に活用

わが家の自転車置き場は、自転車が入れにくくてあまり利用していなかったし、コンクリ張りなので照り返しで毎年暑くて仕方がないというスペースだったんですね。日当たりはそんなに悪くはないので、花壇的な畑なら作れるだろうと、今年、畑にしてみました。

自転車置き場を畑にする際、高低差をつけ、ブロックで仕切りを設けました。これで足場の確保と畝代わりのエリア分けができるのでなかなか便利です。

畑だけではスペースが足りないので、車庫の空きスペースの日当たりの良い場所にもトロ箱、プランター、大きな植木鉢等を数個設置。プランターやトロ箱には密集させて良いもの(小松菜・ほうれん草等)、大きな鉢には根が深く張る物を植えています。

春から夏へ

感動的に美味しかったのが雪美人大根です。辛い大根なので薬味用ですが、プランターでも栽培できますし、ほぼ通年を通して作れるし、なにしろ失敗が少ない! 季節によって味が変わるので、味の移り変わりも楽しむつもりです。

この夏、大収穫だったのがトマトです。食べるのに飽きてしまうという、贅沢な悩みもありました。食べきれない分は、冷凍しておいて、まとめてトマトソースに。

私はゴーヤが苦手なので、ゴーヤでなく、パッションフルーツを緑のカーテンに。ネットは荷造りのひもでテキトーに作ってみました。正直言って、出来はお世辞にもキレイとは言えないのですが数ヶ月だけなので良いかな~と。

秋冬野菜の収穫に向けて

畑が狭いので、白菜ならタイニーシュシュを選ぶといったように、小さめな種類を探して植えるようにしています。ただ、カリブロ(ロマネスコ)は私が大好きな野菜なので、大型ですが、たくさん植え付けをしました。

ネギは大量消費をするので、干しネギ苗をたくさん植えています。購入した苗だけでなく、スーパーで処分品として売っていたものを干して苗にしたものも植えました。上手くいくかな!?

無農薬有機栽培がモットーです

以前から生ゴミを土に埋めて、夏場だけ野菜を育てています。肥沃な良い土で作った野菜は育ちも良く、美味しいんですよね。そこで、今年からは本格的に土づくりをしようということで、堆肥作りもチャレンジ!米ぬか、鶏糞、生ゴミでぼかし肥をメインに、足りなければ鶏糞を追肥で与えています。水やり時に育ちが悪いものに関しては、ヨーグルトと油かすで作った液肥も与えていますね。

畑の仕切りに使っているブロックの穴も活用しています。雪美人大根も、ここで育てて収穫しました!

カボチャでやっているタワーは、省スペースでつる性のものが栽培できるので、なかなか良いですよ。来年は大玉スイカにも挑戦しようと思っています。

プロフィール

名 前
●ぷさん
住まい
●一戸建て
家庭菜園歴
●10年以上
ホームページ
●1坪家庭菜園
http://minisaien.tea-nifty.com/blog/

家庭菜園歴は10年以上という、ぷさん。毎年、夏はトマトやナスなどの野菜を作っていたそうですが、今年の春からコンクリート張りの自転車置き場を潰して、本格的に家庭菜園をスタート!約1坪のスペースで、少しずつ、たくさんの品種を栽培中です。ブログでは、限られたスペースを最大限に活用されている様子が紹介されていて、とても参考になります。夏野菜は長ネギ、キャベツぐらいしか買わなかったため、80%は家庭菜園でまかなえたとか。本格的な挑戦は今年初めてになる秋冬野菜の収穫も期待できそうですね。「最初に育てるなら、短期間で収穫できるもの、実がなるものがオススメです。種まきからでは大変なので苗を購入するのも良いですね。種をまく場合、まく時期をきちんと守るのがポイントです。時期を外すと害虫に食べられてしまい、収穫までこぎつけないので…。そして、うまくいかないなら、追肥を少ししてみる、水を沢山あげているのなら少し控えてみるなど方法を変えてみるのも良いかと思います。プロではないので失敗して当たり前。気軽に始めてみると良いですよ!」(ぷさん)

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