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プランターで葉物野菜を作ろう♪

初心者だからちょっと心配、そんなあなたは『葉物野菜』から始めませんか??

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目次

プランター菜園のおすすめポイント

  • 畑を耕したりする「重労働」はナシ!畑を耕したりする「重労働」はナシ!
  • 少量の土でも「立派な畑」です。少量の土でも「立派な畑」です。
  • 身近に置いて管理できるので、野菜の成長を毎日楽しく確認できます。身近に置いて管理できるので、野菜の成長を毎日楽しく確認できます。
  • 毎日の水やりも害虫対策もカンタンだから、忙しい人にもおすすめ。毎日の水やりも害虫対策もカンタンだから、忙しい人にもおすすめ。

初心者だからちょっと心配、
そんなあなたは『葉物野菜』から始めませんか??

プランター菜園初心者におすすめ
ホウレンソウ
ネギ
ちょっとステップアップ!
レタス
キャベツ
おすすめポイント
収穫まで約40日。
半日陰でも育つ。
栽培の時期
3月から4月
(発芽温度は15~20℃)
用意するもの
○プランター(薄型)
※葉物野菜の栽培は薄型のプランターでOKです!
○ホウレンソウの種
○培養土
○鉢底石

育て方

①種まき

種まき

プランターに鉢底石を底が見えなくなるまで入れ、その上に培養土を入れます。
ダンボールなどで深さ1cmの溝を15cm間隔で作り、作った溝に、2cm間隔で種をまきましょう。
種の上から溝が隠れるくらいに土をかぶせて下さい。
≫初心者におすすめの培養土

ポイント
培養土はプランターいっぱいに入れずに、水やりの際に土が流れ出ないように、フチから2~4cm程度余裕を残して入れましょう。
種まきのコツ
種をまく前に土を湿らせておきましょう。
また、種をまいた後の水やりは種が流れないように霧吹きなどでおこないましょう。

②間引き

間引き

本葉が出てきたら、1回目の間引きをします。 株間が3~4㎝になるようにしましょう。
苗の高さが7~8㎝になったら、2回目の間引きです。 株間が6~7㎝になるようにしましょう。

どうして間引きをするの??
せっかく出てきたかわいい芽を抜くのは、とってもかわいそうな気がしてしまいますが、株と株の間に十分なスペースがないと根が太くならず、その後の生長に大きく影響してくるので、ここは心を鬼にしてきちんと間引きをしましょう。
間引いたホウレンソウはもちろん、食べることができますので、おいしくいただきましょう。

③収穫

収穫

高さが25㎝程度になったら収穫時です。
ほうっておくと、葉が固くなるのでご注意を。

あると便利!
防虫&霜よけ カバー

防虫&霜よけ カバー
葉物野菜は虫に食べられやすいので、防虫対策をしっかりと行ないましょう。

どうですか?葉物野菜のプランター栽培なら
気軽に始められそうな気がしてきませんか??

お次は、お味噌汁の薬味など毎日の食卓に欠かせない
「ネギ」の栽培に挑戦してみましょう

ネギを作ってみよう
おすすめポイント
収穫まで約60日。
暑さ寒さの両方に強い。
栽培の時期
3月から4月
(発芽温度は15~20℃)
用意するもの
○プランター
○ネギの種
○培養土
○鉢底石
○液体肥料

育て方

①種まき

プランターに鉢底石を底が見えなくなるまで入れ、その上に培養土を入れます。
ダンボールなどで深さ1cmの溝を15cm間隔で作り、作った溝に、2cm間隔で種をまきましょう。
種の上から溝が隠れるくらいに土をかぶせて下さい。
≫初心者におすすめの培養土

②間引き

間引き

葉が込み合わないよう、2~3回に分けて間引きましょう。
苗の間隔は5cm程度にします。

間引きのコツ
植物にとって重要な役割を担っている『根』。 これを傷つけてしまうと、せっかく苗作りで成功した苗が枯れてしまうことも・・・。
間引きを行う上で重要なポイントは、残す株を傷めないようにそっと抜くことです。
抜く苗の根元を指で軽く押さえて他の苗に影響がないように静かに抜きましょう。

③追肥

追肥

週2回液肥を与え育成を促進します。
摘み取りながら収穫している株を長持ちさせるために、肥料を常に効かせ、水を欠かさないようよう心がけましょう。

葉に黄色の斑点が現れたら??
ネギはあまり病気が出ませんが、葉に黄色の斑点が現われ、裏側にはカビが発生する「べと病」になることがあります。 症状が現れたら早めに病気の葉を切り取って、捨ててください。

④収穫

収穫

株が大きく育ったら収穫しましょう。
土から測って5㎝ほど残しておけばネギの新しい芽が出てきます。

お手軽!家庭菜園
お手軽!家庭菜園

買ってきた万能ネギも根元をすこし長めに残して、プランターに植えれば、新しい芽がでてきてお得です。

ホウレンソウやネギでプランター栽培になれたら
次はちょっとステップアップ♪
サラダの主役!「レタス」「キャベツ」に挑戦しましょう!

レタスを作ってみよう
おすすめポイント
収穫まで約90日。
冷涼な気候に強い。
栽培の時期
3月~
(発芽温度は15~20℃)
用意するもの
○プランター
○レタスの種
○培養土
○鉢底石
○液体肥料

①種まき

種まき

育苗箱に、種を5~8㎜間隔で筋状に種をまきましょう。
種が見えなくなる程度に、薄く上から土をかけます。
一週間ほどで発芽します。

②間引き・定植

間引き・定植

本葉が1枚のころ、葉が触れ合わない程度に間引きをしましょう。 本葉が4~5枚になったら、プランターへ根を傷つけないように気をつけながら移植します。
苗の間隔は30㎝程度にしましょう。植え付け後は、たっぷり水をやりましょう。

③追肥

追肥

植え付けから2~3週間後に、週に一回液体肥料を与えましょう。

④収穫

収穫

リーフレタス
本葉が重なりあうようになってきたら収穫!包丁などで株ごと切り離すか、外葉から摘み取り収穫します。

結球するレタス
玉レタスはてっぺんを手のひらで軽く押さえた時に、球がかたくしまっていたら収穫時。玉レタスの場合は、包丁などで切り離し収穫する。

初心者の方は、リーフレタスから始めるのがおすすめです。
プランター菜園は必要な時に欲しい分だけ、さっと収穫できるのが魅力ですね。
さて、お次は「キャベツ」です。
どんな風に結球するのか・・・
その様子がわかるのが、家庭菜園の醍醐味です。

キャベツを作ってみよう
おすすめポイント
収穫まで約90日。
冷涼な気候に強い。
栽培の時期
3月~
(発芽温度は15~20℃)
用意するもの
○育苗箱
○プランター
○キャベツの種
○培養土
○鉢底石
○液体肥料

①種まき

種まき

育苗箱に、種を7~8cm間隔で筋状にまきましょう。種が見えなくなる程度に、薄く上から土をかけます。

②間引き

間引き

本葉が出始めたら、1.5~2cmの間隔が空くように間引きをしましょう。
間引きは3回ぐらいにわたって行い、葉が重ならないよう間隔を空けていきます。
1本につき本葉5~6枚の苗に仕上げましょう。

③定植

定植

本葉が5~6枚になったら定植の時期です。
育苗箱で育てたキャベツの苗を、シャベルで掘り起こしプランターへ定植します。
このとき、根を傷つけないように株元から掘り起こすのではなく、少し株元より離れた部分から掘り起こしましょう。

④追肥

追肥

植え付けから2~3週間後に、週に一回液体肥料を与えましょう。

⑤収穫

収穫

てっぺんを手のひらで軽く押さえた時に、球がかたくしまっていたら収穫時です。
手でキャベツを抑えて、株元に包丁を入れて切り離しましょう。

葉物野菜は、収穫までの期間が比較的短いので初心者の方にもおすすめです。
プランター栽培なら管理もしやすく手軽に始められますので
ぜひ挑戦してみてください!

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