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アオムシ出現の原因&生育比較

前回、ブロッコリーの葉についていたモンシロチョウの卵を洗い流したにも関わらず、その後も毎日15匹前後のアオムシが見つかります。不思議に思っていた矢先、屋上菜園にヒラヒラした白いものが飛んでいるのを発見!

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目次

そう、モンシロチョウです!

時折、ブロッコリーの葉にとまり、踏ん張っているご様子。
葉を裏返せば、真新しい卵が産み付けられています。
道理で、取っても取ってもアオムシが見つかるはずです!

かわいそうですが、ブロッコリーのためです。この卵も取り去ります。

さて気を取直し、今回は栽培比較です。見てください!トマトがこんなに大きくなりました!

トマト(イエローピコ)

左:一般の培養土
右:ゴールデン粒状培養土

トマト(桃太郎ファイト)

左:一般の培養土
右:ゴールデン粒状培養土

その他の野菜も生育に差がありますよ!

オクラ

左:一般の培養土
右:ゴールデン粒状培養土

ブロッコリー

左:一般の培養土
右:ゴールデン粒状培養土

随分と大きさが違いますね。
それから写真では分かりづらいのですが、ゴールデン粒状培養土組の方が葉色も濃いですよ。

ニンジンは相変わらずモサモサです。

土の中は、いったいどうなっているのやら。

と、いうわけで試し掘りをしてみました。
随分ニンジンらしくなってきましたね!

前回の間引き収穫と比べてみると、大きさの違いがよく分かりますね。前回の収穫はこちら
ただ今、根の長さは10cm弱。あとひと月で倍くらいの長さにまで育ちます。

最近のトマトの生長っぷりにはビックリ!特にゴールデン粒状培養土で育てたグループは、プランターと支柱が小さすぎた?と後悔するほどです。
次回はそんなトマトの開花や他の野菜たちが大きくなった姿をご紹介します。

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