サトイモ 〜 ヌルヌルが体にいいんです! 〜

【 サトイモ (サトイモ科) 】〜 ヌルヌルが体にいいんです! 〜「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

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目次

サトイモ科

特徴

山に自生する「ヤマイモ」に対し、「里で栽培されるイモ」というのが名前の由来。
高温に大変強く、日本の夏の暑さでもよく育ちます。
ただし、乾燥には非常に弱く、夏季に雨が少ないと収穫量に影響するので注意が必要です。

育てやすさ :★★☆☆☆
温度発芽温度:20〜30℃
株間    :30〜40cm

栽培カレンダー〔関東基準〕

必要なもの

種イモ

あると便利!

病害虫

サトイモで気をつけたいのはアブラムシです。1匹1匹は小さいですが、群生していることが多いです。水で洗い流す、薬剤散布が有効です。発生する前にカバーで覆ってしまえば安心です。 詳しくはこちら

・その他気をつけたい病害虫

ハダニ(葉)、ヨトウムシ(葉)

ワンポイント

・サトイモの皮をむくときに手に酢水や塩をつけたり、芋を洗ったあと乾燥させてからむくと、手のかゆみが起きにくくなります。

・乾燥にとても弱いので、特に毎日はたっぷり水をあげましょう。

栄養分

主な栄養素はでんぷんと糖質で、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウムなども含んでいます。
カリウムは血液中のナトリウムを体外に排出する働きがあり、血圧やコレステロールを下げる効果があります。
また、サトイモのぬめりの成分であるムチンには肝臓を丈夫にし、胃潰瘍や腸炎を予防する効果があります。

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