この記事を読んだ人におすすめの記事×

エンドウ ~育てやすくて収穫期も長いお得野菜~

秋にエンドウの種蒔きをすると、6月頃には収穫ができます。比較的低温に強い野菜で、晩秋に種を蒔いて春先に収穫すると作りやすい。初心者の方にもわかりやすく、育てる手順とポイントをご紹介します。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

特徴

比較的低温に強い野菜で、晩秋に種をまいて春先に収穫すると作りやすい。
連作障害に弱い野菜。3~4年エンドウを育てたことのない土を使用する。

初心者にオススメの品種

白姫、グルメなど

秋園芸スケジュール

工程

1日目

【種まき】
一ヶ所におよそ4~5粒ほど35~40cm
ほど間隔をあけて種をまく。
まき終わったら、2~3cmほど薄く土をかける。

種まきの時に使うアイテムはコレ!

●プランター
収穫したい量に合わせて、プランターを選びましょう。

●培養土
鉢やプランターに対して、たっぷりと土を使いましょう。

●スコップ
土をならしたり、混ぜたりと、あると便利なアイテム。

●ふるい
土を薄く上からかける時に、あると便利。

種まきから30日目

【誘引・支柱立て】
草丈が15~20cmになる前に 支柱を立てる。
支柱は2m以下のものを使用する。
風が強い場合は、小さな棒などで固定しておく。
ツルが傷つかぬよう、ツルを誘引する。

誘引のワンポイントアドバイス

≪誘引≫
誘引の際は、きつめに結ばず茎と支柱の間にすき間を作るような感覚で誘引しましょう。

種まきから90日目

【追肥】
追肥は二回に分けて行なう。
まず一回目は、春先に勢いよく伸びだした頃肥料を与える。
次に、つるが盛んに伸び花がたくさん開花する頃肥料を与える。

病害虫に注意!

美味しいエンドウを収穫するために、この病害虫に要注意!

●アブラムシ
新芽や葉に群生し、汁を吸う。またウィルス病を媒介します。
《対策》
幼虫のうちに早めに防除しましょう。

●ヨトウムシ
夜行性で日中は株元に潜み、夜の間に葉を食害します。
《対策》
被覆資材をかける。

\ 収穫!! / 種まきから200日目

【収穫】
指の爪先、またはハサミなどで切り取る。

収穫のワンポイントアドバイス

キヌサヤの場合・・・子実のふくらみが見られるようになったら収穫時。

スナックの場合・・・子実が太ってきたころが収穫時。

大さや実どり・・・さやにしわ が出始め、子実の太りが目立ってきたら収穫時。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      新着コンテンツ

      アクセスランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ