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6月の作業:宿根草の種まき、チャレンジしてみませんか?

種まきといえば、春のイメージが強いのですが、実は宿根草の多くは今が種まきシーズン。ご存知でしたか?

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目次

例えばツリガネソウ、オダマキ、ルピナス(宿根)、ペンステモン、デルフィニウム、キキョウなどがまさに種まきの時期です。苗で買うことが多い宿根草、今年は種から育ててみませんか?

種まきの手順

1

マメ科の植物(宿根ルピナスなど)はアサガオの種と同じように一晩水につけて、ふくらませてから種まきします。水を吸わない種は端を少し切り、水を吸わせてからまくようにします。

2

梅雨時期は雨に当たる機会が多いので、ある程度大きくなるまでは育苗箱などで育てるようにし、直まき(庭に直にまく)は避けるようにしましょう。雨と同様に高温多湿な環境も苗には向かないので、箱のまま移動させるようにしましょう。

3

育苗箱やプランターの底に「鉢底石」を敷き、その上に「挿し木・種まき用培養土」を入れます。箱やプランターの8分目まで土を入れてから、種を間隔をあけ てまきます。深さは1.5センチくらいがよいでしょう。宿根のルピナスは移植を嫌うので、3号くらいの大きさの鉢に1個ずつ植えましょう。

4

できるだけ風通しのよい、西日の差さない場所で育て、秋になってから庭や大きな鉢に定植させます。

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