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4月の作業:シンビジウムの植え替えと管理

花の少ない冬の室内を、華やかにしてくれた洋ラン。今回は、洋ランの中でも人気の高いシンビジウムの植え替えと管理です。

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目次

今回は、洋ランの中でも人気の高いシンビジウムの植え替えと管理です。株が鉢いっぱいになっていたら、ヤエザクラが散る頃に植え替えをおこなって、来年も花が咲きやすくなるようにしてあげましょう。

植え替え・管理方法

1

まだ、花をつけているものは、花茎のつけ根から切り取って切花として楽しみましょう。花がしおれるまで切り取らずにおくと、株が弱り、新芽の生長が遅れてしまうからです。

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植え替えは、おおむね一年おきにおこないます。株の根元が鉢の上に盛り上がってきたら、1サイズ大きな鉢に植え替えます。小さな株の場合は、水苔を使いま すが、大きなものは、軽石やバークがブレンドされた専用用土を使うとよいでしょう。また、植え替え後の鉢が大きすぎると、根の生長ばかりに栄養がいってし まい、花が咲きにくくなりますので、気をつけましょう。

3

シンビジウムの芽には、「花芽」と「葉芽」があります。4月頃、芽が出始めますが、人差し指くらいに育ったら指で触ってみましょう。芽の先端が空洞で、 途中から硬くなるものが「花芽」です。「花芽」は、6号鉢に3本あれば十分なので、それ以上の花芽は根元から取り除きます。

4

5月から9月の間が生長期です。生長期には、液体肥料を週一回、与えます。生長期には、日光にも当てましょう。ただし、直射日光は、葉が焼けてしまうので、薄いレースのカーテン越しか、寒冷紗などで遮光します。水やりは、乾いたらタップリと与えます。

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