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3月の作業:タネまきをしよう!野菜編

地温も上がり、そろそろ夏野菜のタネまきシーズンが始まります。まだ寒い地域や、収穫を早めるためには、育苗箱や、ポットを使って屋内で育てることもできます。夏の収穫をめざして、Let'sタネまき!

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目次

タネの蒔き方

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タネは蒔く前に、一晩水に浸しましょう。

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野菜のタネは、大きさによって蒔きかたが異なります。エダマメや、オクラなど大きめのタネは、20~30センチ間隔で2センチの深さの穴を開け、3粒づつ蒔きます。ポットに蒔く場合は、3粒別々に等間隔に蒔きましょう。

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トマトや、ネギなどの細かなタネは、育苗箱に条まき(すじまき)します。タネが重ならないように蒔きましょう。ポットに蒔く場合は、3号ポットに5粒程度がよいでしょう。

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タネまき後は、乾燥させないように気をつけましょう。タネの上には、腐葉土やワラなどをかぶせます。寒冷紗(保温や虫よけ用の薄い布)をかけると乾燥を防ぐだけでなく、発芽直後の双葉を食べる鳥の食害も防ぐことができます。

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条まき(すじまき)したタネは、双葉が出たところで生育のよいものを残し、第一回目の間引きをします。本葉が2枚出たら、ポットに移植します。ポットで育てたものは、本葉が3~4枚になった頃が、植付けの時期です。

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