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失敗しない犬用ペットベッドの選び方のコツ

犬用ペットベッドを使用・購入する際、どのようなことを重視し、気を付けて選んでいますか?
ペットベッドといっても、ドーム型や角型・丸型といったタイプのものから、素材の種類も様々。
種類が豊富だと決める際に悩んでしまいますよね。
愛犬が快適に過ごせるよう、失敗しないペットベッドの選び方のコツをご紹介します。

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目次

大きさ・年齢に適したペットベッドの選び方

犬用のペットベッドには、小型犬・中型犬・大型犬用の3つがあります。

選んだペットベッドが小さすぎると、窮屈感を与えてしまい、それがストレスの原因になってしまうことがあります。

一方、ペットベッドが大きすぎると、落ち着かなくなってしまいます。ですから、犬の体の大きさにピッタリ合ったタイプのものを選びましょう。

また、愛犬の体の大きさの他に年齢に合わせて選ぶ必要もあります。

高齢犬の場合、寝ている時間が長くなることがあります。そのため、体を曲げずに伸ばしたまま横になることが多くなるはずです。窮屈感を与えず、体の負担を減らすために、大きいサイズを選ぶことをおすすめします。

ペットベッドの種類

ペットベッドはドーム型や角型、丸型など様々な形があります。愛犬はどの形を好み、どのペットベッドだったら快適に過ごせるのか、こちらを参考に考えてみてください。

もともと犬は穴で暮らす動物のため、狭い場所の方が安心して眠ることができます。
ドーム型・キューブ型・ハウス型は周囲が囲まれているので、安心感があり、落ち着いて眠れることができます。

しかし、怖がりな子にはあまりおすすめできません。無理矢理入れようとすると、より恐怖感が増してしまうので、どうしてもドーム型にしたい時は、自分から入るのを待ちましょう。

恐怖感を与えないために、ベッドの中におもちゃやおやつなどを入れるといった工夫をしてみるのも良いでしょう。

ドーム型

キューブ型

ハウス型

角型・丸型は部屋に置くのにもサークルやケージの中に入れて置くのにも適している形です。
丸くなって寝ると、周りに囲まれているような感覚になり、安心して寝れることができます。
そして、ベッドの周囲に縁があるため、クッションなどに顎を乗せるのが好きな子に向いています。

角型

丸型

このように、ペットベッドの形は様々ありますが、犬の性格によっても選び方は変わってきます。
愛犬の性格を知り、それを考えた上で愛犬に合うペットベッドを選んであげましょう。

素材

夏向きの素材

犬の体には肉球の裏に汗腺があるだけで、呼吸で体温を下げるのは効率が悪く、熱を放出しにくいです。そのため、夏は通気性を良くし、いつでも涼しくいられるように「メッシュ生地」が使用されているものがあります。

また、触れるとひんやりと、やさしい涼しさを感じられる「接触冷感生地」や肌触り抜群のやわらかい素材を使用するといった工夫がされています。

冬向きの素材



例えば、『あったかソファベッド 丸型 PSRI450 全2色』では、保温性の他に、もちもちした感触になるよう「マイクロファイバー綿とスウェード調生地」を使用しています。

このようにペットベッドでも季節に合わせて様々な素材が使用されています。犬の体温調節を上手にするためにも、季節に適したものを利用していきましょう。

デザイン

最近では、ペットがくつろぐだけではなく、デザイン性の高いペットベッドが販売されています。

まるで高級家具のようなペットベッドや見た目が可愛いペットベッドなどがありますが、みなさんはどのようなデザインがお好みですか?

可愛いデザインやおしゃれなデザインは、より選択肢が広がってしまうかもしれませんね。

もちろん、飼い主さんの好みやお部屋のデザインに合わせて選ぶのも良いのですが、大事な愛犬のことを考えて選ぶことが一番大切です。愛犬の居心地が良いペットベッドを選んであげましょう。

設置場所・洗濯方法について

設置場所

室内で犬を飼っている場合、一緒に寝ようと自分の寝室に置いていたり、犬のトイレがある場所と一緒に置いていたりしていませんか?

自分の寝室にペットベッドを置いてしまうと、犬は自分の方が立場が上だと勘違いしてしまうことがあり、飼い主の言うことを聞かなくなることがあります。また、飼い主がいないと寝れなくなってしまったり、分離不安症になってしまうことがあります。

トイレと同じ場所に置いてしまった場合、誤ってベッドに粗相をしてしまう可能性があります。それが習慣化されてしまうと、しつけの見直しが必要になってしまいます。

このようなことを防ぐために、寝室や犬のトイレが置いてある場所には置かず、安心感が得られて犬が落ち着ける環境の「リビング」に置きましょう。風通しの良い場所に置くとなお良いです。

しかし、リビングといっても、日差しが強い窓際は避けるようにしてください。

洗濯方法

ペットベッドの洗濯方法は、丸洗いが可能なものもあれば、型崩れが生じてしまうため、洗濯ができないものもあります。

また、ベッドについているクッションのみ水洗いができる場合や、洗濯ができないベッドでも、風通しの良いところで陰干しするといった方法があります。

このようにペットベッドは種類によって洗濯方法が異なります。そのため洗濯をする際は、洗濯が可能なのかパッケージや取扱い説明書などで確認をしてから行うようにしましょう。

手作りペットベッド紹介

愛犬に合うペットベッドがなかなか見つからない・・・。そんな方は手作りペットベッドに挑戦してはいかがでしょうか?

好きな生地や形が作れるので愛犬もきっと喜んでくれるはずです☆ペットベッドを手作りされている方をご紹介します。

編集部コメント

フカフカのペットベッドで居心地がよさそう!形は定番の四角形や丸ではなく、六角形なんですね!
赤のギンガムチェックで可愛さもプラスされています☆

編集部コメント

カラフルな色使いで、見た目がとても可愛い☆籠を使用しているように見えますが、実は布だそうです!籠柄の布があるのは知りませんでした!インテリアにもマッチしそうなおしゃれなデザインですね!

編集部コメント

ジーンズ・デニムをリメイクしたペットベッド!履けなくなったジーンズやデニムがあれば利用できるので、身近なもので作れるのがいいですね☆見た目も可愛いです!!

さいごに

ペットベッドを選ぶ時は、見た目のデザインや機能性などは大切です。
しかし、選んだペットベッドが本当に愛犬に適しているのかをもう一度考えてみてください。選び方は、性格や日々の行動によっても変わってくるはずです。
しつけを失敗しないためにも、愛犬に合ったペットベッドを選んでいきましょう。

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