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おすすめソファ特集 一人暮らしにも♪用途・タイプ別でぴったりのソファが見つかる

「お部屋におしゃれなソファがあったらいいな」と思う一人暮らしの方も多いのではないでしょうか?
お部屋が狭いからと諦める前に、世の中にどのようなソファーがあるのか見てみましょう!タイプ別ソファやソファを置くメリット、おすすめソファをご紹介します♪

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目次

「お部屋におしゃれなソファがあったらいいな」と思う一人暮らしの方も多いのではないでしょうか?
お部屋が狭いからと諦める前に、世の中にどのようなソファーがあるのか見てみましょう!タイプ別ソファやソファを置くメリット、おすすめソファをご紹介します♪

ソファの基礎知識

用途と役割

お家にソファを置いている方、置きたいけど置いていない方、置く予定がない方などさまざまにいらっしゃることでしょう。そもそも、ソファの役割・用途は何でしょう?大きく分けて、3つの役割があります。

役割①くつろぎの場を提供する。
ソファを置いた空間がくつろぎ・談笑の場になり、快適な暮らしをサポートします。
役割②ちょっとした昼寝・休憩スペースになる。
ベッド代わりの小休憩スペースとして、からだを休めることができます。
役割③インテリアのテイストを決める。
部屋を占める面積・体積が大きいため、インテリアのテイスト決めに役立ちます。

選ぶポイント

ソファを選ぶ際は、ソファを置く目的と明確にし、どのタイプのソファにするかを決めるとよいでしょう。マットレスとしても使えるタイプ、リクライニングができるタイプ、足を伸ばせるタイプなどさまざまです。

目的・用途によってはフロアチェア(座椅子)で済む場合もありますから、予算とも相談した上で決めてみてください。

ソファを置くメリット・デメリット

お部屋にソファを置こうとなったときに、気になるのがメリット・デメリットです。
それぞれ見ていきましょう。

メリット1) くつろぎの場所が生まれる

ソファを置くことで、ソファを中心にくつろぎのスペースが生まれます。家事をする場所、ゆっくりする場所、それぞれゾーンを分けることで、忙しいときに休息する心のゆとりを持つこともできます。

メリット2) ベッドと住み分けできる

ワンルームにお住まいの方などは、ベッドをソファ代わりに使っているかもしれません。
就寝以外のベッド使用は、食べこぼしによる汚れやマットレスの寿命を縮める原因にもなりかねません。さらに、寝る・起きるのメリハリがつかず、1日だらだらと過ごしてしまう可能性も・・・。
ソファによってベッドとの住み分けができ、生活にメリハリが出ます!また、マットレスの長持ちにもつながります。

メリット3) 来客用ベッドとして使える

急に知人が泊まることになった!そんなときにあれば便利な寝具一式ですが、収納スペースやコストの都合で、わざわざ買い揃えるのはちょっと・・・という方もいるのでは?
ソファの中には、広げるとマットレスになるタイプもあります。ふだんはソファとして使い、来客時はマットレスとして使えてとても便利。収納スペースにも困りません。

一方、ソファを置くデメリットも当然あります。たとえば・・・

デメリット1) 場所を取る

一番のデメリットは、お部屋の場所を取ってしまうことです。お家によってはソファを2つ置くこともあるでしょう。くつろぎのスペースの代償に、他の生活スペースは減ってしまいます。

ソファを買う時は、事前にお部屋の広さと、置いたあとの動線を考えておきましょう。

デメリット2) 費用がかかる

ソファはお部屋の家具では、高い買い物です。安いものでも1万円、高いものだと50万円以上します!
それがなくても生活できる家具は、購入するのに迷いがち。予算を決めて、価格にも注意してみましょう。

デメリット3) お子さんが小さい場合、危険や劣化の元になる

お子さんがまだ小さい場合、ソファを置いておくと危険の原因になることもあります。たとえば、赤ちゃんがよじのぼって落下したり、ハイハイ中に衝突してしまったりが考えられます。
高さが低くて丸みのある、やわらかい素材のソファだと安心ですね。

また、活動的なお子さんはソファの上で飛んだり跳ねたりするかもしれません。
ソファの座面は強い衝撃を想定して作られていないので、座面がへたれたり、寿命が縮む可能性もあります。

ソファを置く場合は、お子さんが遊ぶ場を別途用意するとよいでしょう。厚みのあるジョイントマットを敷けば、転倒やけがの危険性も減らすことができます。

ソファをタイプ別でチェック

さて、ソファにはいくつかの形状・タイプがあります。それぞれ簡単にご紹介します!

形状の違い

カウチソファ

カウチソファとは、背もたれに対して座面の部分が長く、寝転がることができる長椅子のことです。肘置きが一方にしかないものもあります。実は、「カウチ」と「ソファ」は同じような意味なのですが、よりスペースがゆったりとしたものを「カウチ」と分類しているようです。

ソファベッド

ベッドとしても使えるソファを「ソファベッド」と呼びます。マットレスにもなるロータイプ、座面をリクライニングできるキャスタータイプがあります。来客時にも役立ちます。

コーナーソファ

コーナーソファは「L字ソファ」とも呼ばれ、お部屋の角の部分に置くようにデザインされたソファです。形を組み替えられるタイプが便利。大人数で使えるほか、2人で座るときは斜めの位置関係になれるため、ほどよい距離間でくつろぐことができます。

ローソファ

座面の高さが低いソファを「ローソファ」と呼びます。通常のソファに比べて、お部屋に圧迫感を与えにくいのが特徴です。
また、テレビを視聴するときにも○。最近はテレビ台もロータイプのものが流行しています。ちょうど見やすい高さでテレビを視聴できます。

リクライニングソファ

背面の高さを調節できる「リクライニングソファ」もあります。作業・勉強とくつろぎ時間とで、ソファのスタイルを変えられるのがいいですね。
画像のようなロータイプであれば、ソファベッド同様、来客時のマットレス代わりになります。

オットマン

椅子やソファの前に置いて使う足置き用ソファを「オットマン」といいます。足置き以外にも、ソファのスペースを広げたり、ちょっとした机代わりに使ったりと、1台あると便利です。

大型のベッドには付属されていることが多いですが、個別に用意するのであれば、小物収納もできるスツールをオットマン目的で購入するのがオススメです。

素材と座り心地の違い

ポケットコイル

ソファの座面も、素材にいくつかのタイプがあります。
ポケットコイルは、不織布などの袋に包まれたコイル(ばね)が内部に入っており、反発力の高い素材です。体を「点」で支えるため、座った時に体にフィットします。
しっかりとしたつくりの反面、お値段は高めのものが多いです。

ウレタンフォーム

もっちり、しっとりとした感触のウレタンフォーム。厚みのあるウレタンソファは座り心地も快適です。
柔らかめのイメージがありますが、ウレタンには固めの(反発力が強い)商品もあります。実際に店頭で座ってみたり、ネットの口コミを見てイメージするとよいでしょう。

ウェービングテープ(ベルト)

コイルに代わるスプリング素材として、ゴムをテープ状に加工した「ウェービングテープ(ウェービングベルト)」が使われたソファもあります。ソファの座面や背面に、縦横にテープを貼ってある状態です。テープ同士が連結しているので、「面」での沈み方をします。コイルスプリングに比べ、低コストで購入できます。

張地の素材

張地の素材も、布製(ファブリック)、本革、合成皮革、シルク、ベルベットなどさまざまです。
布製のものは表面がさらさらとしていて、季節に関係なく使えます。通気性もよいですが、布地のため汚れがつきやすいデメリットがあります。

本革であれば、使い込むほどに特有の風合いが出てきます。
合成皮革であれば、本革に似た風合いを安価で楽しめます。布製のものに比べ通気性が悪いため、座面に空気が入り、座った時の沈み込みが遅い場合があります。

特殊な素材のものほど、クリーニングも手間がかかります。張地の素材は、長く使っていくイメージを持った上で選ぶと間違いがありません。

その他

ソファダイニング

近年「ソファダイニング」という、食事をする椅子をソファにするスタイルが注目されています。カフェライクで、とってもおしゃれ!反面、食べこぼしによる汚れが気になりますよね。

適度な緊張感が出るので、おしゃれを重視したいご家庭にオススメ。小さなお子さんがいるご家庭には不向きです。ソファカバーを掛けるなどして、汚れ対策をするとよいでしょう。

1人暮らしにおすすめのソファ

1人暮らしの賃貸物件にソファが欲しい!という方にオススメ!厳選3つの商品を紹介します。

ベッドとして使えるソファ

こちらの「ソファマットレス」は、普段はソファとして使えますが・・・座面を広げて、カウチソファやマットレスとしても使える便利な商品!急な来客時のマットレス代わりとしても大活躍します。シーンに合わせて使い方を変えられ、場所もとらないオススメ商品です。

コスパが良いソファ

「ウッドアームチェア ローワイドタイプ」は一見ふつうのソファに見えますが・・・実は、「アームチェア」として単品販売しています。チェアを2台購入すれば、連結してソファとして使用可能!

今は良くても、将来的に模様替えをしたり引っ越したり・・・という時に、ソファにもチェアにもなるグッズはとても重宝します。とりあえず1台買ってみて、気に入ったら追加購入してもいいですね。
通販の「アイリスプラザ」は5千円以上で全国送料無料。送料の心配もありません!

コンパクトに置けるソファ

しっかりしたソファをなるべくコンパクトに置きたい!という方には、こちらのソファがおすすめです。座面はウレタンですが、しっかりとした感触。幅115cmで、場所も取りません。

座面・背面のデザインが異なるAタイプ・Bタイプ各5色、計10色の豊富なカラーリングから選べるのも、インテリアに合わせやすいですよね!
気になる方は、下のリンクからどうぞ♪

ソファのお手入れ方法

最後に、ソファを買った後のお手入れ方法についてご紹介します。

クリーニング方法

自分でする場合

お菓子の食べかすやホコリなどが隙間に入り、汚れがちなソファ。定期的にセルフクリーニングを行いましょう。

布製も本革も合皮も最初は同じ。溝の中のゴミを吸いだします。掃除機の隙間ノズルを使って隙間の幅を広げるとよく取れます。
その後、布製のソファならお湯で固く絞った雑巾で表面をたたくように汚れを掃き出します。 合皮なら、薄めた洗剤液で普通に絞った雑巾を用意。汚れを拭き取ります。 本革なら、お湯で固く絞った雑巾で表面の汚れを取ったあと、皮用のクリームを使って磨きます。

業者に頼む場合

ひどい汚れは、専門の業者にクリーニングを頼む方法もあります。業者によって価格はまちまちで、安いものだと1回3千円程度から、1万5千円程度までと幅広いようです。
布<合皮<本皮<特殊な素材(ベルベットなど)の順にクリーニング代も高くなります。高いソファは維持費も大変ですが、正しいお手入れをして大切にしたいですね。

汚れを防止する方法

ソファの汚れを防止するのに、一番簡単な方法はソファカバーをつけることです。手洗いOKなもの、洗濯機での洗濯がOKなものもあります。色を変えれば模様替えにもなりますし、気軽に洗えて衛生的ですよね。

注意点として、肘置きがあるソファに対応したカバーと、肘置きなし用のソファカバーがあります!間違えて買うとソファに合いませんので、お気を付けください。

さいごに

いかがでしたか?さまざまなソファのタイプやメリットをお分かりいただけたら嬉しいです。お部屋の雰囲気と用途に合わせて、ぴったりのソファを選んでみてくださいね。

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