種イモを植える

多くの植物にとって「水」「肥料」「太陽の光」そして「土」はなくてはならないものです。中でも「土」の役割は人間にとってみれば、家であり眠る布団であり食料にもなる大事なものです。

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目次

    種イモ 1個
    麻袋 1枚
    ゴールデン粒状培養土40L

    1.土がたっぷりと入るように、米などを保管するときに使う麻袋でジャガイモの栽培に挑戦します。

    簡単に手に入るビニール袋(厚手で丈夫なものを選びましょう!)でもOKですが水はけをよくするために、底には何箇所か小さな穴を開けて使いましょう。もちろん!ベジタブルプランター深型のように土のたくさん入るものであればコンテナ栽培もできます。

    2.麻袋にゴールデン粒状培養土を入れます。増し土をしながら育てるので初めから土をいっぱいにせず、半分くらいにしておきます。

    ゴールデン粒状培養土なら粒状の土が排水性・通気性に優れ、根の生長に適した環境を作ってくれるから鉢底石は必要ありません!

    3.袋の余った部分は折り返しておき必要に応じて伸ばしていきます。
    風で袋の口が土に覆いかぶさって日当たりの妨げになるので、袋のはしを折り返した部分をクリップでとめておくと良いですよ。

    4.種イモを植え付けます。品種は男爵イモ!今回は小さめの種イモだったのでそのまま使いました。
    大きな種イモを使う場合には半分に切って使います。通常、切り口からばい菌が入る恐れがあるので石灰などを切り口につけますが、ゴールデン粒状培養土なら清潔な土なのでその必要はありません!

    5.土をかぶせます。土の厚さは5〜6cmくらいが目安です。水をたっぷりと与えて、後は生長してくれることを祈るのみです。

    水を与えてからだと、動かすのが大変なので最初に配置を決めておくこと。
    キャスター付きの鉢置台を使えば移動に便利!

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