イチゴを植える

今回はパセリ、コンシンネを使ってイチゴの寄せ植えを作りたいと思います。

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目次

    今回はパセリ、コンシンネを使ってイチゴの寄せ植えを作りたいと思います。

    (用意するもの)
    イチゴの苗 3株
    パセリの苗 2株
    コンシンネ 1株
    ゴールデン粒状培養土5L
    鉢底ネット
    テラコッタスムースボール

    イチゴの苗の植え付けは10月〜11月の秋が一般的だけど、寄せ植えを楽しむなら、春に出回るつぼみのついた苗がオススメ。

    1.鉢底ネットをひいた上直接ゴールデン粒状培養土を入れます。まずは植えつける高さを決めるために鉢いっぱいに土は入れず、鉢の1/3程度にします。

    ※土を入れる量は鉢の大きさや深さによって調節してください。

    ゴールデン粒状培養土なら粒状の土が排水性・通気性に優れ、根の生長に適した環境を作ってくれるから鉢底石は必要ありません!

    2.寄せ植えの配置を決めるために、育苗ポットに植えつけられた状態のまま鉢に並べてみます。

    3.「こんな感じでOKかな?」配置と植えつける高さが決定。

    4.まずは主役のイチゴの苗から植え付けます。もし、根が張りすぎて硬くなっていたら少しほぐしてから植えましょう。

    5.パセリ、コンシンネも配置を考えながら上手に植えていきます。

    6.すべての苗が入ったら、土をいれます。根と根の間にきちんと土が入り隙間ができないようにします。(土入れやスコップを使うと便利。でも狭い苗と苗の間には手で入れるのがが一番!)入れ終わったら土の表面を平らにならします。

    7.ゴールデン粒状培養土はサラサラしているので本当に手が汚れません。

    8.たっぷりの水をあたえたら完成です!はじめて作った私でも約20分でできあがりました。

    9.昨日、イチゴの苗を購入してきたときにはまだ小さなつぼみだったのに、もう花がさいています。日光をたくさん浴びて早くおいしい実をつけてね!

    左の鉢はスペアミント。これもゴールデン粒状培養土で植えました。イチゴの収穫は5月中旬予定です。

    ※今回はゴールデン粒状培養土を使用したので植え付けのときに肥料は入れませんでした。
    普通の土を使う場合は鶏糞や油かす、市販のイチゴ用肥料を少量混ぜるとよいでしょう。

    イチゴは肥料やけしやすいので肥料の与えすぎには注意すること!

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