春はガーデニングシーズンのはじまりです。
今年はご自宅でこんなことをやってみよう、あんなこともやってみようといろいろなプランをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回は、気軽にはじめられる寄せ植えの中から、コンテナガーデン、ハンギングバスケットの作り方、そして種から育てるためのちょっとしたコツをご紹介いたします。
コンテナガーデン
コンテナガーデンとは鉢やプランターなどの移動ができる容器(コンテナ)に、植物を寄せ植えして作る「小さな庭」のことです。もともと植物は地面にじかに植えるよりも、コンテナで育てるほうが病気や虫の害が少なくすることもできるので、扱いやすく気軽にたのしめます。ひとつのコンテナでたくさんの植物が楽しめ、ガーデニングの世界が広がります。
作り方
1. プランターに鉢底の土を入れます。
2. その上に肥料を混ぜ込んだ培養土を入れます。
3. 植え付ける前に花苗のレイアウトを決めておきましょう。
4. 花苗をポットから外して土を落とします。
5. 苗をプランターの縁よりも低く植え、間に培養土をしっかりつぎ足します。
6. 土の表面を押さえ、プランターの縁から1センチくらい低くし、水やりスペースを作ります。
7. 株もとに水をたっぷり与えます。
8. 全体のバランスを整えて完成です。
上手な寄せ植えのポイントは?
植物の高さはコンテナの直径の約1.5倍にすると安定感が出ます。全体の形は不等辺三角形にするとまとまりやすいでしょう。
寄せ植え例 吉谷桂子さんガーデニングブログより
発芽率アップ、種まきに最適な時期は?
植物はその品種ごとに「発芽適温」というものがあります。一番発芽しやすい温度です。種の入った袋にはだいたい書かれていますので、これに従うのがいちばん。さて、その温度の見分け方は以下のとおり。
ソメイヨシノが散るころ。
コスモス、マリーゴールドなどはこの時期に。
八重ザクラが咲き始めたころ。
ナスタチウム、ニチニチソウなどはこの時期に。
※ペチュニア、ヒマワリ、マツバボタンなどは20〜25度が適温ですが、昼夜の温度差を嫌うので、八重ザクラが散るころを目安に。
八重ザクラが散って10日後。
ヒョウタンやヘチマを直まきにする場合。
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次のページではハンギングバスケットの作り方についてご紹介します!