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葉色で彩る秋の寄せ植え

今回は花苗は使わずに全て葉物だけで作ります。表情が優しくなるようにお花のような雰囲気の初雪草を使っています。単調にならないように葉の色、形、を変えて作ると良いです。迎える秋をイメージしてシックな濃い色の葉も加えると寄せ植え全体が引き締まりますのでおすすめです。

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目次

今回は花苗は使わずに全て葉物だけで作ります。
表情が優しくなるようにお花のような雰囲気の初雪草を使っています。
単調にならないように葉の色、形、を変えて作ると良いです。
迎える秋をイメージしてシックな濃い色の葉も加えると寄せ植え全体が引き締まりますのでおすすめです。

材料

■管理方法

日向から半日陰の場所がおすすめです。
水はけの良い土を使って、乾いたらたっぷりお水をあげましょう。
伸びすぎて姿が乱れてきたら切り戻して下さい、新芽がでてこんもりと茂ります。

1-1
・1. ブラックパール…観賞用の唐辛子です、実はこの後赤く変化していきます。
・2. ヒューケラ エレクトラ
・3. コリウス・ミッドナイトグリーン…非耐寒性多年草、他の葉物と比べると生育が早いのでカットをくりかえすと分枝が増えこんもりと育てることができます。
・3. 初雪草
・4. コリウス ブラックマジック
・5. ディコンドラ シルバーフォールズ
・6. リシマキア ミッドナイトサン
・7. パイナップルミント…お料理に使えます。

1-2
鉢…レリーフの美しい重厚感のある長方形の鉢です。サイズW32㎝×H20㎝×D20㎝

1-3
ガーデニング雑貨の王冠・・・鉢のイメージに合わせて選びましょう。
手に入らない時はワイヤーや枝で柵の様なものを作っても楽しいでしょう!
全体のイメージを統一するために、使うものはなるべく同じイメージを連想するものがおすすめです。

作り方

① 鉢底石を均等に敷き、土をある程度入れます。

下準備として苗をポットから外して根をほぐしておきます。

今回は鉢の中が狭いので土をある程度落としておいたほうがやりやすいです。
※根をほぐす時は鉢の大きさで加減して下さい。根が回りきっているような時はほぐしたり、古い根をカットして整理することで生長しやすくなりますのでおすすめです。

② ポットから外した苗を仮置きしてみましょう。
全体のバランスを見ながら、植物の形状を生かせる場所に配置します。

バランスを見た結果・・・初雪草を後ろにも追加することにしました。
いったん鉢から苗をはずして端からしっかり土を入れて行きます。

ヒューケラも手前に少し飛び出すように苗を傾けて入れましょう。

③ 最初に決めたイメージ通りに土をしっかり入れて植え込んでいきましょう。

初雪草は真ん中に置きますが手前に少し出して表情を作ります。 後ろに入れるコリウスも奥行きが出るように後ろに傾けて配置します。

残ったリシマキア、ミントも植えていきます。

④ 雑貨の王冠を使います。
寄せ植えの中に入れますのでリシマキアの上に葉を傷めないように設置しましょう。
その時にまっすぐでは無く斜めにした方が動きが出て良いです。

傾けるために片側に支えが必要です。割りばしをおいてみると丁度よいことがわかりました。

⑤ 支えの枝が動かないようにワイヤーをUピン状に曲げたものを挿しておきます

後ろ側も同じく、しっかり挿して動かないようにしましょう。

王冠の中に入っていたリシマキアの葉を王冠から溢れるように出しましょう。
その時に葉を傷めないように気をつけてください。
ついでに先程のUぴん状のワイヤーも葉で隠しておきましょう。

⑥ お水をたっぷりあげて涼しい所で一休みさせてくださいね!

編集部より

今回は全て葉物だけで作る寄せ植えを紹介していただきました。
こうやって見ると、『葉』とはいえ色んな色があり、また形も様々で、お花とは違った寄せ植えを楽しむことができそうですね。
今回登場したブラックパールという観賞用のトウガラシ、実はやがて赤くなるというということですのでその変化も楽しみですね。

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