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ガーデン雑貨で寄せ植え

ガーデンで眠っていた扉付きBOXを再利用して寄せ植えをつくりましょう。以前多肉等を飾るのに使っていたのですが、現在は倉庫で出番待ち状態.もともとの使い方ではなく・・ちょっとひねって器に!用途を超えた使い方も新鮮な味が出て楽しいです!皆さまも倉庫で眠っているものを地球にやさしく再利用♪夏にぴったりな寄せ植えを楽しまれてくださいね。

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目次

ガーデンで眠っていた扉付きBOXを再利用して寄せ植えをつくりましょう。
以前多肉等を飾るのに使っていたのですが、現在は倉庫で出番待ち状態。
もともとの使い方ではなく・・ちょっとひねって器に!
用途を超えた使い方も新鮮な味が出て楽しいです!
皆さまも倉庫で眠っているものを地球にやさしく再利用♪夏にぴったりな寄せ植えを楽しまれてくださいね。

材料

■管理方法

1-1
1. ブルガリ…シソ科の多年草。
2. カプシカム・キャリコ…葉を楽しむ観賞用の斑入りの唐辛子、初夏から秋まで楽しめる暑さに強い一年草。
3. コリウス・ミッドナイトグリーン…非耐寒性多年草、他の葉物と比べると生育が早いのでカットをくりかえすと分枝が増えこんもりと育てることができます。
4. クローバー・ティンとルージュ…直射日光に良く当てると葉色が鮮やかになります、夏の蒸れには注意。
5. イポメア・テラスメープル…新しい葉はグリーンかかっていますがしばらくするとブロンズに変化します。

1-2
ジニア・プロフュージョン…夏の暑さに強く11月ごろまで咲き続けます。

1-3
扉付きの棚(縦20センチ×幅40センチほど)
今回は向きを変えてBOXとして使います。このまま使いましたがペンキを塗っても可愛いと思います。

作り方

① 棚を横向きにして使いましょう。鉢底石を敷き、その上に土をのせます。

クローバーは株を半分に分けておきます。

背の高いブルガリを後ろに入れてバランスを見ましょう。

② せっかく扉がついていますのでこの形がいかされるようにしましょう。
扉を少々立てておきたいので邪魔にならないか植える場所をチェックします。

濃い葉物から置いてみましょう。
向かって右側にコリウス、反対側にイポメアを垂れ下がるように入れましょう。

コリウスを横から見た様子。全面に飛び出して見えるように角度をつけて植えましょう。

③ イポメアも垂れ下がらせるために角度をつけて植え込みます。
白い線が土がついた根っこの部分です、これぐらい寝かせて植えても大丈夫です。

ジニアは花つきの良いものを選びましょう。
前面からしっかり見えるように高さも気にしながら植えてください。

後方にカプシカム、黒い葉の間にクローバーを植えます。
葉色を生かしお互いが映えるように植えていきましょう。

④ カプシカムは後ろに少々傾けて、寄せ植えに奥行きが感じられるようにしましょう。

前から見た様子。

扉を固定できるように枝をかませて動かないようにしましょう。
反対側の扉も同じようにしてください。

⑤ できあがり出来上がったらお水をあげて休ませてあげます。
バッグですので取っ手を使ってぶら下げたり、椅子に置いたりお好きな置き場所で楽しまれてくださいね!

編集部より

前回に引き続き、園芸用品ではないものを器にしたアイデア寄せ植えをご紹介していただきました。
葉物のシックな色の中でジニアが一層映えますね。
お家にある使わなくなった雑貨も一工夫でこんなに雰囲気が変わるとは驚きです!
ぜひみなさんの試してみてくださいね。

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