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パンジービオラとシンボルツリーの寄せ植え

今回はお庭のシンボルになる大きな寄せ植えを作ります。お好きな枝物をメインにして足元はパンジービオラでモリモリと飾りましょう。球根の仕込みも忘れずに!

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目次

お花屋さんではパンジー、ビオラが並びだし、にぎやかな季節になりました。 球根も出始め、春の準備にガーデナーは忙しい季節。

今回はお庭のシンボルになる大きな寄せ植えを作ります。
お好きな枝物をメインにして足元はパンジービオラでモリモリと飾りましょう。 球根の仕込みも忘れずに!

クリスマス前になったらオーナメントを飾っても素敵です。
お好きなイメージが決まったら、寄せ植え作りを始めましょう!

◆管理方法
土が乾いたらたっぷりお水をあげましょう。
パンジー、ビオラはお花が終わったら摘んで下さい。
シクラメンは終わったお花を茎の根元から抜いて下さい。
形が乱れてきたら、切り戻すとこんもり丸く茂ってきます。

ツゲはトピアリー仕立てになっていますので、伸びてきたら定期的に刈り込むと良いです。

材料

真海先生が使った培養土はこちら

作り方

① テラコッタのポット小さめ…2個 球根の大きさに合わせて下さい。

お好きな色でペイントしましょう。水性ペンキがお勧めです。

今回使う球根はミニチューリップ。深さも5センチほどで大丈夫な品種です。

ペンキが乾いたら球根を入れます。しっかり土を入れましょう。

芽が出るまでは鉢が寂しいので、球根が入っている印として枝を立てて温かみのある毛糸を巻いて手作りの柵を作ります。

② 焼き杉のメッシュプランター


土を入れると重たくなり移動が大変なので車輪をつけましょう。輪は自在に動くタイプが使いやすいです。


鉢の底・・3か所に車輪を取り付けます。外れないようにしっかりつけてください。

③ シンボルツリーにするもの。今回はツゲのトピアリー仕立てを使います。ツゲは取り扱いが簡単な品種ですが、手に入らない時はユーカリ、オリーブ、などお好きなイメージで探して下さい。

【花苗】
1. プラチナム
2. ストック
4.  アリッサム
◆ビオラ、パンジーはお好みで。今回は白~パープルのグラデーションで集めています。
お花の大きさ、形状(フリル)などの違うものをあえて選ぶとまとまりやすいです。

【葉物も葉の形、色の違うものがお勧めです!】
5. 白妙菊
6. ワイヤープランツ
7. 初雪かずら

④ 今回はツゲが大きくなりすぎないようにポットのまま使います。

⑤ 白妙菊、ワイヤープランツ、初雪かずら

アリッサムを土を落として2~3に株分けしておきます。

⑥ ツゲが入っている所をさけて、右から苗を入れていきます。

上から見た様子。大きさ、色のバランスを見ながらどんどん苗を入れていきましょう。
隣り同士が似たような色にならないように気をつけて入れていきましょう。
株分けした葉物も、その形状を生かして入れてください。

ツゲのポットの上部分は苗を入れずに開けておきましょう。球根のポットを置く予定です。
しっかり土を入れて少し小高くしておきます。

苗を全て入れ終わり、前から見た様子。 初雪カズラは垂れ下がるように、白妙菊は傾けるなど表情をつけて、各お花がしっかり目立つようにバランスよく入れましょう!

横から見た様子、こんもりと立体的になるように入れましょう!

⑦ 開いた部分にバークチップを敷き詰めます。


ポットを置きます。 前から見て後ろのポットが少し高くなるようにバランスを取りましょう。

⑧ ツゲのポットの上部分、バークを並べてその上に球根を植えたミニポットを並べます。


ポットを置きます。 前から見て後ろのポットが少し高くなるようにバランスを取りましょう。


ポットは固定しませんので、お花が咲きだしたら別の場所で楽しむ事もできます!


今流行りのソーラーライトをつけます。設置も簡単、寄せ植えを玄関先におくと夜間照らしてくれます。

節電にもなるのでお勧めです!

編集部より

印象的なシンボルツリーとそれを飾る草花達。お客様をお出迎えする玄関先などにおいても、植物達が雰囲気を和ましてくれそうです。
また、クリスマスには少し装飾をしてみたり、季節感をだす飾りつけをすることで、1年間変化を楽しみながら育てることができますね。
自由に置き場所をきめることがでる、鉢植えならでは楽しみ方ですね!!

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