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ホーローのミルクバケツに活ける和のお花

今月は高い所に置く寄せ植えを作りましょう。壁にぶら下げても、棚の上などに置いても楽しい寄せ植えです。

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目次

和のお花ですと器も和っぽいものを選びがちですが、ちょっとイメージを変えることで新しい発見が生まれます。
器との相乗効果を狙って、深まる秋にモダンな寄せ植えを作りましょう!

管理方法
日当たりの良い所に置いてください。土が乾いたらたっぷりお水をあげてください。
終わったお花をこまめに摘み取ると次々と花芽が上がってきます。

材料

■メインの花苗
1. カルーナ・ガーデンガールズシリーズ 色違いで2色
2. アルテナンテラ・・・なければ茶色の葉物
3. 八重咲きアスター・ビクトリアシリーズ
4. カレックス
5. ワイヤープランツ
6. 銅葉の金魚草
7. エクセレントマムピコ

深まる秋を感じるお花をメインに選びましょう!アスターが手に入らない時はマム(菊)でも大丈夫です。
メインのお花との色のバランスを見ながら、茶色や銅色(こげちゃ)の葉物も選んでください。
3と7は同系色で選ぶのも良いですがイメージの違う色でそろえると双方が目立ちモダンな寄せ植えになります。

2器 ホーローのミルクバケツ
白い物の方が花や葉の濃い色が映えます。
φ25センチ  高さ 30センチ

真海先生が使った培養土はこちら

作り方

作り始める前に苗の準備をしておきましょう。
土を入れる前に器の底に穴を開けます。
鉢底石を敷き、土を入れて準備します。

① ポットのまま出来上がりの様子をイメージして仮置きしていきます。

② ワイヤープランツは土を落として根をほぐし2つに分けておきます。

カルーナは1色だけ2つに分けておきます。

アルテナンテラも土を落としてなるべく小さくしておきます。

どれも根をほぐす際に古くなった根は取り除いて整理しておきましょう。 根が伸びすぎて巻いている場合はハサミで切り落としてさっぱりさせておきましょう。

③ カレックスを葉先が器の外に飛び出すように根の部分を斜めにして入れましょう 。

次にアスター、カルーナと花や葉の様子を見ながらバランス良く配置していきます。
白い線の部分は根の部分・・・地上部分をバランスよく入れるために根っこ部分が重なり合う場合もあります。
又、正面から見たときに(今回は少し右に回したところを正面とします)アスターの後ろにカレックスが見えることで寄せ植えに奥行きが出ます。

せっかく決めた配置がずれないように土を軽く入れて固定して次に進みます。

器の縁に茎の動きを良く見てアルテアナンテラ、カルーナ(2/1)を入れましょう。

中央にマムピコ、外側にワイヤープランツ(2/1)を入れていきます。

残ったワイヤープランツ(2/1)をアルテナンテラの入った場所・・ここが直線の葉物ばかりでしたので動きをつけるために追加します。

④ 最後に残った場所に金魚草を入れて先ずは完成。
葉を遊ばせたり、角度の最終チェックをして、良ければ土をしっかり入れて、お水をあげて一休みさせましょう。

⑤ 完成!
お庭の良く目立つ場所に置いて、オータムガーデン楽しんでください!

編集部より

アスターなどそれだけだとちょっと寂しい時には、いろんなカラーリーフとあわせて植えるとまるでフラワーアレンジをみるように印象的になりますね。
また、身近にある洋風の器などにあえて和の花を植えるとより身近における気がします。
お家にあるいろんなイメージの器を鉢カバーにしてみるといろんな発見がありそうですね!

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