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初夏のツインポット・ラブリー寄せ植え

記念すべき第1回目の寄せ植え教室。初夏にふさわしい、ピンクにグリーンのグラデーションで爽やかで可愛い寄せ植え

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目次

初めまして!真海眞弓です。この度はアイリスガーデニングドットコムで寄せ植え教室をさせていただくことになりました。
私は寄せ植えには必ず雑貨や手作りの何かワンポイントをつけて全体のイメージを楽しみます。
お花と雑貨はベストパートナー。使わなくなった雑貨もガーデンで生まれ変わりますよ♪

記念すべき第1回目の寄せ植え教室。初夏にふさわしい、ピンクにグリーンのグラデーションで爽やかで可愛い寄せ植えをご紹介します。 ツインポットにすることでそれぞれ成長が旺盛なお花の根っこにも優しく、狭いスペースでもボリュームのあるお花が楽しめます。 高低差をつけたので、ペチュニアのようにこんもりと垂れ下がるお花も楽しめ、1度に2度可愛い寄せ植えです!

材料

* 寄せ植えの花苗を選ぶときは、光や水など育てるのに適した環境が同じなどなるべく似た性質の物を選ぶ事をお勧めします。
・ ラベンダー
・ ペチュニア(朝倉ろまん)
・ フォックスリータイム(斑入りタイム)
・ ワイヤープランツ
・ サザンクロス
・ 上のポットに入れるお花・葉は垂れ下がる種類を選びました。お花は色目を統一、又はグラデーションで揃え、葉は色・模様が違う種類を選ぶのがポイントです。
・ ポット大・小…お揃いでなくても大丈夫。しっかり根を張れる容量・高さがあるものがおすすめです。写真のポットは、大…高さ21cm直径19cm、小…高さ17cm直径15cm
・ 培養土
・ 鉢底石
・ 鉢穴ネット
・ 枝
・ 割り箸
・ 作業用手袋、など。

作り方

① 鉢穴ネットを置き、鉢底石を入れて培養土を入れます。

② ワイヤープランツとフォックスリータイムを株分けします。
ポットから外して割り箸で根っこを痛めないようにほぐし、ある程度土が落ちたら二つに分けます。
両方とも強い植物なので、怖がらず・・・やってみましょう!

③ ちょっと斜めにすることで、でき上がりに奥行きや表情が生まれます。
続いてラベンダー、株分けしたタイム、ワイヤープランツを出来上がりをイメージしながら植えていきます。

ポットから外した苗をポジショニングしていきます。右側にポットを置くので、少し左側に溢れるようなイメージです。
全体像が決まったら、先ずは後ろに立てるサザンクロスから植えていきます。

垂れ下がるものはそれが際立つように入れると良いです!
割り箸でツンツンとつつきながらしっかり土を入れます。苗の下、横、隙間があかないようにしっかり入れて下さい。

④ ポット小に取り付けやすいように足をつけます。
割り箸を半分に切って防水のテープでしっかり留めます。

⑤ ポット大の開けておいたスペースに枝をちょうど良い長さにカットしてしっかり挿します。 ぐらつかないように土もしっかり押して固めます。

挿した枝に④で作ったポット小の穴を通します。足の部分がしっかり土に刺さるようにし、後ろ側はポット大の縁に乗るようしっかり固定します。

残った枝や割り箸を詰めてぐらつか無いようにしっかり固定しましょう。
この時にまっすぐではなく少し右に傾くように固定するのがポイントです。

このような角度になる用に固定を強めていきます。

ポット大の苗を左に傾斜・・・がポイントです!
その後鉢底石を入れて、土を入れていきます。

⑥ 最後にペチュニアを正面から見て一番綺麗に見えるように入れます。
その後残ったタイム、ワイヤープランツを入れます。
しっかり土を入れますが、鉢が傾斜しており水やりの時に流れ出しますので土は少し低めに入れます。

⑦ ポイントにラフィアでつくったリボンをつけて、上のポットのタイムが茂る前・・・土が見えているところは手持ちのピックを挿して・・・
でき上がりです!

管理のポイント

お水をしっかりあげてしばらく涼しい所で養生させます。

編集部より

寄せ植え教室第2回は、100円ショップの商品を使った色鮮やかな寄せ植えでした。100円ショップの商品にひと工夫加えることで、オリジナルの鉢や雑貨として寄せ植えに欠かせないアイテムに生まれ変わらせることができますね。

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