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3月のテーマ 絵画のように・・・

ガーデンプロジューサーの早坂ひろみ先生に、初心者でも気軽にチャレンジできる寄せ植えのポイントを分かりやすく紹介していただきましょう!

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目次

桜が咲いている地域あり、突然の寒波に雪が降っている地域あり…日本は南北に長いですね。ガーデニングの世界の春本番は、「ソメイヨシノが散った時」とか「ボタン桜が咲いた時」などと言われているようです。この頃になると気温が安定してくるのですね。日本にはどこにでも桜がありますから、転勤などで移動しても、桜を目安にすると良いのです。

お花屋さんには、もう初夏に向けての植物も出始めました…あまりの早さにビックリしてしまいます。夏商材は少し待って、春の花を今の内に買いましょう!春本番になると店頭から消えてしまうものもありますからね。

さて、今回は玄関などを明るく、楽しく、すてきに演出してくれる額仕立ての寄せ植えです。

今回の植物

準備する道具

作り方

【1】湿らせた水コケを植える部分全体に敷きます。その上から植物を、根を軽くほぐしバランスを見ながら用土を使って植えていきます。用土はアイリスの粒状培養土がオススメです。

【2】配置が終わって培養土を入れたら、さらに水コケで用土がこぼれないように被せていきます。

完成!

額からこぼれるように咲いているので、ステキですよ。
額自体に存在感があるので中の花はお好みで大丈夫ですが、動きが出るようにすることと、絵に光と影の部分があるように、植物の花や葉の色を工夫して、明暗があるとステキですよ。今回は光の部分が白妙菊とヘデラ、影がヒューケラとビオラ“アンティーク”です。

早坂ひろみ先生のプロフィール

ガーデニングプロデューサー。
結婚を期に仙台へ。庭つきの一軒家に住むようになってからガーデニングに目覚め猛勉強。
その後、専門学校の講師、ガーデンショップの企画、
ホームセンターの商品部への勤務などを経て、現在に至る。スクールの講師、ガーデンデザイン、イベントでの講演など宮城県を中心に活躍している。
朝の情報番組『ウォッチン!宮城』にも出演中!!

早坂先生のブログはこちらから!
「花あそび♪たべあそび♪」

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