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第6回 秋の装飾

今回は、棚の前の箇所の作業です。以前、玄関エントランスで使っていた手づくりの棚を配置します。

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目次

今回は、棚の前の箇所の作業です。以前、玄関エントランスで使っていた手づくりの棚を配置します。 ざっくりと寄せ植えなど植物をおいてイメージをふくらませます。横の並びに椅子などもおいてちょっと休憩のできるスペースに。。。 ガーランドを飾って、華やかに仕上げます。

準備するもの

【カタログのペーパー】
今回は厚手の紙を使います。ガーランドの材料として利用します。

【細いひも・麻ひも】
ガーランドの材料として利用します。

使用した植物

お部屋に置いていたフェイクの鉢をベランダに。
日当たりが良いので、今後使用予定の観葉を中段に配置します。また形が面白いシンボルツリーを配置することでベランダを華やかに飾ります。

【本物みたいなフェイクの葉の鉢】

【初雪かずら】

【ゴールドクレスト】
トピアリー型に刈り込んだもの

STEP1

棚の設置

以前、玄関エントランスで使っていたものを使用します。

棚にフェイクの鉢を3個並べました。
最近は本物と間違うほど精巧にできているフェイクの鉢。
ブリキの器カバーに入れて同じものを並べると、モダンな様子を醸し出すことができます。

STEP2

ガーランド作り

今回は厚手の紙を使います。

雨が振り込む場所に置かれる場合は防水加工のされているものがお勧めです。

お好みの大きさで同じ形にカットします。
三角は不等辺でも等辺でも大丈夫!同じ大きさがきれいに見えます。

細い紐または、リボンを使用します。お庭の場合は麻紐でも良いでしょう。

カットした紙をのりで貼りつけながら必要な長さまで作りましょう。

出来上がったら棚から棚に渡してぶら下げます。

これ一つでベランダが一気にお部屋っぽくなりました!

今回の作業のまとめ

今回は、ガーランドを手作りしてベランダの装飾を行いました。
簡単に作業出来るのでお庭のワンポント装飾におすすめです!

また、ベランダガーデンのシンボルとなりそうな鉢を置きます。
グリーンが入ることで随分お庭っぽくなりました。

奥に見えるグリーンはゴールドクレストをトピアリー型に刈り込んだものです。
面白い形がシンボルツリーの役割をしてくれます。

室内で使っていた雑貨なども飾れば、今回の作業は終了です。
ハロウィンやクリスマスのシーズンには、お部屋と同様にベランダも飾り付けて楽しんでくださいね!

全体像

before

after

before

after

次回はクリスマスシーズンに合わせた、
季節の寄せ植えなど少しずつ増やして賑やかにしていきます。

アドバイスをしてくれたのはこの方

真海眞弓先生

福岡県生まれ。JanePackerにて5年間勤務後フリーのフラワーデザイナーに。神奈川県にてフラワーアレンジメント教室を主宰。 雑貨を使ったセンスある寄せ植えやお庭が雑誌などでもたびたび紹介されています。
人気の教室は、レッスン後ガーデニング談議にも花が咲き、
寄せ植え教室も開催中(不定期)。

真海先生にとってベランダガーデンの魅力とは?

誰もが忙しい昨今、ふと窓の外に目をやると木々がそよぎ優しいグリーンやお花の色が気持ちを癒してくれます。 殺風景なベランダでも、あなただけのお庭に変身させることは可能です。
手を加えるほどお庭は成長していき、毎日の生活に四季を楽しむゆとりが生まれるでしょう。

そんな素敵なベランダガーデンをぜひ多くの方に楽しんでいただきたいですね。

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