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第5回 ちゅーぶんちゃんさんの家庭菜園

このコーナーでは家庭菜園を楽しんでらっしゃるお宅をご紹介します。皆さんがどのような工夫をされているのかも必見ですよ。

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目次

ベランダ、庭、駐車場で、常時50種類以上の野菜を少しずつ育てています。収穫野菜でお料理も楽し~ぃ♪美味し~ぃ♪

市民農園の小さな区画が当たったことが、菜園ライフのスタートだったという、ちゅーぶんちゃんさん。小さな農園では育ててみたい野菜が納まりきれないと、ベランダ、庭、仕事場の駐車場までスペースを拡大して、家庭菜園を楽しまれています。

家庭菜園を始めたきっかけは「野菜を作りたいな~」と思いはじめて少したった時に市民農園が当たったこと。そして、自分で育てたお野菜を食べたらとても美味しかったので、それ以来ずーっと続いています。もともと食いしん坊だからでしょうかね~(笑)。現在、1つずつの種類は少しですが、ハーブも入れると常時50種類以上を育てています。季節物野菜や果樹も数えると年間70~80種類ほど、栽培しているのではないでしょうか。毎日、いろいろなお野菜の変化を見ながら一喜一憂しています!

どんどん広がる家庭菜園

それぞれの広さは、ベランダが12㎡くらい、庭が2坪弱、駐車場は10坪くらいです。私が育てているほぼ全ての物は地植えではないので、この場所にはこれを植えるといった役割分担や特徴はありません。ただ、トマトは雨に当たらない方がいいので毎年、ベランダで育てるようにしています。

ベランダ、庭、駐車場、すべて南向きなので日当りは1年を通して全般的にいいですね。しいて言えば庭の玄関脇は14時頃以降になると日がかげるので、そこでは里芋や生姜などの乾燥が苦手なものを育てるようにしています。

オススメの栽培法&アイデア

思いつきでやってみた苺の袋栽培がとても良かったです。1袋に5株くらい定植して育てることができるし、立体的に栽培ができるので、小さな栽培スペースでたくさん収穫が可能です。また、袋栽培なので苺が土で汚れることもあまりないのも良いですね。

ニンジンは、トイレットペーパーの芯に土を入れて種蒔きをしています。こうすると、発芽を確認し、ある程度育ててからの定植することができるし、株間もとりやすいですよ。私の場合、ニンジンは管理も移動もラクな袋栽培と決めています。袋から少し土を出し、トイレットペーパーの芯に入ったニンジンの苗を等間隔になるように置いて、周りから少しずつ土を入れていきます。

イチゴやトマトなどは、鳥に狙われ、食べられてしまうことも。鳥はビラビラしたものとか、ピカピカしたものが嫌いなので、クリスマスシーズンに100均にたくさんあったキラキラモールを見たときに、これは!とひらめきました。

いろいろな種類を育てています

簡単に大収穫したい方にオススメしたい野菜は、モロッコインゲンと三尺ささげです。少し手がかかりますが、味にこだわる方へのオススメは、茶豆の枝豆ですね。

昨年育てたコキア(ほうき草)が、こぼれた種で発芽して育っています。コキアからは、"とんぶり"が採れるのですが食用にするにはかなり手間がかかるようなので、私はMyほうきを作るために育てています。昨年初栽培して作ったほうきがとても使いやすいので、今年は2本ほうきが作れたらいいな~って思っています。

今後は雑穀や大玉西瓜に挑戦してみたいです。スペース的に大玉西瓜は無理そうですけれど…。小玉西瓜は、すでに育てていて、今年は黒い皮のブラックボンバーと、ネーミングにひかれて種を購入した「金のたまご」が成長中です。

菜園ライフを楽しむ秘訣

堆肥なども自家製にして、極力有機栽培&農薬を使わないのが、私のこだわりの1つ。
米ぬかを使った堆肥を使うとお野菜が甘くなって虫がつくにくく病気も出にくい気がします。作るのが面倒で少しの間やめていましたが、今では私の家庭菜園の必需品になっています。

自分の菜園で自家採種を繰り返していくとその場所に適合した種に進化していくということなので、どんなお野菜でも種が採れそうな時は、できるだけ採種するようにしています。自家採種は買った種と違って、農薬処理がないのも魅力ですね。

家庭菜園をしていると、お野菜の値段が高騰している時も影響を受けません。そして、たくさんの種類を少しずつ育てていると、キュウリがなかったら代わりにズッキーニを使うなど、何かしらで代用がききます。収穫した野菜を食べた時、スーパーで買ったものとは全く違う味の濃さが口いっぱいに広がって、家庭菜園をやっていて本当によかった~と思います。

プロフィール

名 前
●ちゅーぶんちゃん さん
住まい
●一戸建て
家庭菜園歴
●4年目
ホームページ
●家庭菜園大好き 楽しいなぁ♪
http://ameblo.jp/happyfield-freesia/

市民農園の小さな区画が当たったことが、菜園ライフのスタートだったという、ちゅーぶんちゃんさん。小さな農園では育ててみたい野菜が納まりきれないと、ベランダ、庭、仕事場の駐車場までスペースを拡大して、家庭菜園を楽しまれています。ニンジンの種をトイレットペーパーの芯に植えたり、害虫や鳥対策や肥料をいろいろ試したり…。いろいろな工夫をされているので、すでに家庭菜園をされている方にはヒントになるのではないでしょうか。そして、収穫した野菜を使ったお料理は、カラフルで、野菜がたっぷり。見るからに美味しそう!「家庭菜園は"育てる楽しみ・収穫する楽しみ・食べる楽しみ"と、楽しみが3つもあります。そして、自分で育てるので"安心・安全・美味しい"と、3拍子揃ったお野菜がいつでも食べられます。悩まずに簡単なお野菜から初めてみるといいですよ!」(ちゅーぶんちゃんさん)

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