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第1回 根岸農園さんの家庭菜園

このコーナーでは家庭菜園を楽しんでらっしゃるお宅をご紹介します。皆さんがどのような工夫をされているのかも必見ですよ。

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目次

プランターを中心にさまざまな野菜が並ぶ、にぎやかな家庭菜園

一軒家の屋上が家庭菜園という、根岸農園さんのお庭です。毎年、50~70種類とたくさんの野菜を栽培されているお庭は、いつもにぎやか!

家庭菜園を始めたのは、5年ほど前。娘が学校の園芸部に入ったのがキッカケです。プランター菜園でも、畑に近い「土」を感じられる野菜栽培をできることを知り、すっかりハマってしまいました。畑栽培にも負けない野菜づくり♪に毎日励んでいます。

屋上菜園の魅力

1年を通して50~70種前後の野菜を育てています。約30坪の屋上にはプランター・大型ポリポット・袋栽培・トロ箱(発泡スチロール)などが100個近く並んでいます。貸し農園を借りようと思いましたが、車の往復時間などを考えて断念しました。食べたいと思った時に、すぐ屋上へ食材を採りにいける距離が大変気に入っています。

一方、屋上菜園の短所といえば…太陽の日差しを直接浴びるので、夏場は朝・夕の2回の水やりがタイヘンなこと。台風時には暴風をじかに受けるため、ベランダ菜園より被害が大きいですね。また、土や肥料など、重いものを運ぶときは一苦労です。

春から夏へ

春から夏は、トマト・トウモロコシ・ズッキーニ・タマネギなどを栽培しています。1つの野菜でも、品種によって、個性があるので、いろいろ楽しんでみたいと思っています。昨年はいろいろなズッキーニの栽培にも挑戦しました。

イチゴには毎年「力」が入っています(笑)。たくさん実がなってくれると、収穫も楽しいですよね。イチゴ畑の周りにはトウ立ちした水菜や白菜を菜の花で囲んで、少しでもミツバチさんが来てくれるように誘引しています。

野菜を育てて収穫するだけでなく、成長過程も楽しんでいます。たとえば、トウモロコシの場合は、間引きがてらヤングコーンを収穫→トウモロコシ収穫。今後はトウモロコシのヒゲ茶にも挑戦してみたいです。

秋から冬へ

秋冬野菜のオススメは、カブ。葉も食べられて、実も美味しい!ブロッコリーも頂花雷を収穫した後、わき芽から側花雷が長期に収穫できるのでオススメです。また、ミックスレタスなどの結球しないレタス類も比較的寒さに強いので冬場でも十分収穫して楽しめますよ。

畑栽培でないと、長いダイコンは、作れないわ~って諦めてはいませんか?実はプランター栽培でも立派なダイコンの収穫が楽しめるんです!この黒いプランターは、長径30センチ×高さ30センチの大型ポリポット。こんなに元気なダイコンが育ちました。

冬は屋内で"おうち菜園"も。家にある牛乳パックや卵のパック、ペットボトル・ヨーグルト容器などなど…結構身近なものでキッチンガーデンが楽しめちゃうんですよ。

毎日が収穫祭

できるだけ、収穫した野菜を主役にしたメニューを考えています。モットーは"簡単で短時間で美味しく食べられる料理"。自分で育てたお野菜は、本当に美味しく感じます。

採れすぎた野菜は、天日干しやジャムにしています。保存がきくだけでなく、また違った味わいが感じられるのが魅力ですね。

野菜を使ったオリジナルメニューを作ったら、ブログやレシピサイトにアップしています。色とりどりの野菜がたくさん入った「野菜たっぷりナムル」が1番人気。豆もやしはゆですぎないでシャキシャキ感を楽しむのがポイントです♪

プロフィール

名 前
●根岸農園さん
住まい
●一戸建て
家庭菜園歴
●5年ぐらい
ホームページ
●暇人主婦の家庭菜園
http://plaza.rakuten.co.jp/negishinouen/

一軒家の屋上が家庭菜園という、根岸農園さんのお庭です。毎年、50~70種類とたくさんの野菜を栽培されているお庭は、いつもにぎやか!「1つ1つ野菜も違ければ性格(?)や成長も違う様子を楽しんでほしいですね」という根岸農園さん。ブログでは、野菜たちの成長の様子がユーモラスな文章で綴られています。いろいろな試行錯誤を重ねた方だけあって、野菜づくりのヒントも満載。また、家庭菜園で収穫した野菜を使ったレシピもたくさん掲載されていて、見ているだけでも美味しそうですね。今後はどんな野菜が家庭菜園に加わるのか、楽しみにしています。

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