だんだんと日差しが強くなり、暑さを感じられる季節となりました。
みなさん、夏といえば何を連想しますか? 海水浴や線香花火、スイカやカキ氷など楽しいものが山ほどありますね。 しかし、そんなワクワクする夏には私たちを悩ませるものがあります。 それは、毎年夏ともにやってくる「暑さ」です。
エアコン・扇風機を使わずには居られないあの季節がまたやって来ます。 地球温暖化やヒートアイランド現象もあいまって、なかなか暑さから逃れられないですよね。
世間では涼しくなるために、打ち水やクールビズなどの対策が打たれています。 そんな中、植物をつかったエコな暑さ対策として注目されているのが「グリーンカーテン」です。
グリーンカーテンとは
つる性の植物をネットなどにはわせて作る植物によるカーテンのこと。直射日光のあたる南側面に設置することで、太陽の光や熱を遮り室温の上昇を抑えることができます。
見た目が涼しい上に、葉から蒸散した水分が周りの熱を奪ってくれるので、体感的にも涼しさを与えてくれます。 まさに「天然のエアコン」です! 植物を育てる楽しみと涼しさを得ることができ、地球にやさしい暑さ対策が「グリーンカーテン」なんです!
グリーンカーテンの効果(熱移動のモデル)
出展:横浜市環境科学研究所報、第33号「緑のカーテンによる省エネおよびCO2削減効果の試算」
グリーンカーテンのいいところ
窓の外にグリーンカーテンがあると、何もない時と比べ部屋の中に入る日光や熱を減らすことができます。一般的なガラスの場合、遮光率は15%程度ですが、グリーンカーテンを使うと約80%も遮光することができます!
部屋の中に入る日光や熱が減ると、エアコンや扇風機の使用を抑えることができるので、電気代が節約できます。 その効果は、7〜9月の間毎日1時間エアコンの使用を控えるのと同じくらいになります。
電気代が抑えられるということは、電気を作る際にできる二酸化炭素を削減することになります。 つまり、地球温暖化防止に貢献できます!
そしてなにより、見た目に「涼」を与えてくれます! 見た目の涼しさに加え、花は華やかさもプラスされ、景観的にも綺麗です。 野菜は、収穫の楽しさ・食べる喜びも与えてくれます!
グリーンカーテンにおすすめの植物は?
なんといっても「つる性の植物」です!花ならばアサガオが育てやすいのでおすすめです。野菜の場合、初心者にも育てやすいキュウリやゴーヤがよいでしょう。
■アサガオを育てる際のワンポイント
花が咲いたら、たっぷり水を与えましょう!
■キュウリを育てる際のワンポイント
株を疲れさせないために、実は若いうちに収穫しましょう!
■ゴーヤを育てる際のワンポイント
わき芽は取らずに伸ばしましょう!
栽培するには何を揃えればいいの?
ゴーヤ、キュウリなど、つる植物が良く育つ!
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ホルダーとスノコ2か所で支柱を固定!
全2サイズ 全2色 トマトなどの栽培に最適な、支柱が倒れにくい簡単菜園シリーズの野菜プランターです。
今年はグリーンカーテンで涼しい夏を送ってみませんか?