「大きくなれよ〜!」という願いに答えて、オクラはどんどん伸びてくれました。
・・・って、これは伸びすぎ?!本葉は出てこないのに、背丈ばかりが高くなってしまいました。
連休明けには育苗器の換気窓から顔を出す始末。「本葉2枚で定植」の予定でしたが、これはもう出てもらうしかありません。
早速、ビルの屋上で植え替え作業に取り掛かりました!
この連載のそもそもの目的は「ゴールデン粒状培養土の実力を確かめる」こと。
一般的な野菜用の培養土と比較するため、それぞれの野菜を2つのプランターに分けて植えます。
こちらがホームセンターで買ってきた一般の野菜用培養土です。
こちらはゴールデン粒状培養土(野菜用)。このツブツブが特徴です。
本葉を見せ始めたブロッコリーも一緒に引越しです。ペーパーポットをひとマスずつ切り分けて、ポットのまま植え替えます。
オクラとブロッコリーに加え、トマト2品種もプランターに移りました。
それぞれ、左が一般の培養土、右がゴールデン粒状培養土です。
まずは初めての水やり。ここで早くも2つの土に違いが現れました。
こちらは一般の培養土。水は土の表面ではじかれ、細かい土を流しながらサーっと広がっていきます。水を止めても、しばらくは水溜り状態です。
表面の様子
溜まった水が染み込むとき、土がキュっと締まっていくのが分かります。濡れた土はじっとり重たくなっていました。
一方、ゴールデン粒状培養土は?
水は溜まることなく、スーっと土に吸い込まれていきました。たっぷり水をかけても、なかなか底から水が出てきません。
水はけ・水持ちはGOOD!ですね。
表面の様子
濡れても土の粒はポロポロと軽いままです。
粒同士が隙間を保っているので、土の中の通気性もよさそうです。
1回水やりしただけでも、土の違いが分かります!これからどんな風に違いが出てくるか楽しみです。
このとき、前回の予告通りエダマメのタネも植えました。その様子は次回お伝えします!
団粒構造で保水・通気・排水性に優れたゴールデン粒状培養土の野菜用です。







