育苗器にタネをまこう!

アイリスの自信作≪ゴールデン粒状培養土≫。でも、「土が違うだけで、野菜の育ち具合に大きな差が出るの?」と疑問を持つ方もいるのでは? それなら実際に野菜をつくって確かめてみようと新コーナーがスタートすることになりました!

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目次

    「家庭菜園をこれから始める方の参考になるよう、早く始めたい」と意気込む編集部ですが、ここ仙台は3月半ばを過ぎても、まだ雪がチラつく日もある「寒冷地」・・・。 そこで気温が低いうちは育苗器とアイリスの≪木製温室≫を活用し、栽培の様子をお伝えします。さて、どんな風に育つかな?!

    色々な野菜を育てる予定ですが、一番手は2品種のトマト。病気に強く、糖度抜群の「桃太郎ファイト」と、甘くて黄色いミニトマト「イエローピコ」です。

    こちらは電気で苗床を保温してくれる育苗器です。 中に≪ペーパーポット 角型40≫を置き、≪ゴールデン粒状培養土 さし木・種まき用≫を入れて準備OK!

    土をたっぷり湿らせてから、ひと粒ずつ土の上に置いていきます。意外にチマチマとした作業です。 タネが小さいので、培養土の粒が大きく見えますね。

    タネの上から丁寧に土をかけ、さらに霧吹きで表面も湿らせ、タネまきは終了! 元気に育ってくれますように!

    一方、こちらはこのコーナーのために設置した≪木製温室≫。実はこの場所、編集部があるオフィスビルの屋上なのです。 ビルに囲まれ、強いビル風に吹かれ、ちょっと寂しげかな?早く育った苗を入れてあげたいものです。

    いよいよ始まった新コーナー「ゴールデン粒状培養土 栽培日記」。いかがでしたか?順調にいけば、1週間ほどで発芽の様子が見られるはずです。次回はそのご報告ができたらいいですね。それでは、乞う、ご期待!

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