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フキ ~ 日本の早春の味 ~

【 フキ (キク科) 】~ 日本の早春の味 ~「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

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目次

キク科

特徴

葉、または早春に生えてくる蕾(フキノトウ)を食用にします。日本原産の野菜で、野山に群生しているものもありますが、古くから栽培も行われていて、天ぷらや味噌漬けにして食べられています。

育てやすさ :★★☆☆☆
温度発芽温度:フキノトウ…5~15℃、フキ…15~25℃
株間    :30cm前後

栽培カレンダー〔関東基準〕

病害虫

半身萎ちょう病、白絹病、アブラムシ

ワンポイント

・保水力があって排水性の良い場所を好み、半日陰でもよく生長します。


・栽培されている品種は、品種改良によって種がない場合が多いので、根株、もしくは苗から育てます。


・根株は3~5cmの深さに水平に植え付けます。


・暑さと乾燥を防ぐため敷き藁をすると良いでしょう。また、夏の強い日差しに弱いので、日よけを設置しておきましょう。


・フキノトウ(蕾)を収穫する場合は、地下茎に栄養を蓄えさせるために、葉をあまり収穫しないようにしましょう。ちなみに、地上に生えてきている茎のような部分は、茎ではなく葉柄です。

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