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アピオス ~ 栄養たっぷり!インディアンの栄養源 ~

【 アピオス (マメ科) 】~ 栄養たっぷり!インディアンの栄養源 ~「種まきの時期は?」「収穫期は?」「注意すべき病気は?」など野菜の栽培に必要な情報を分かりやすく掲載中。

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目次

マメ科

特徴

地下茎を食べます。茎の所々がピンポン玉くらいの大きさに肥大するので、まるでネックレスのような面白い野菜です。
非常に栄養価が高く、また栽培も簡単なのでおすすめです!

育てやすさ :★★★☆☆
温度発芽温度:15~25℃
株間    :15~20cm

栽培カレンダー〔関東基準〕

病害虫

ハダニ

ワンポイント

・もともと野生の植物で、害虫や病気も少なく育てやすい野菜です。

・植付けはいつでも可能ですが、植付けをした年に収穫をしたいのであれば、3~5月の暖かい時期が良いでしょう。

・水はけの良い土に、3~5cmの深さに植え付けます。

・ツル性で上に伸びて生長するので、発芽したら1.5~2mの高さの支柱を立て、ネットを張りましょう。

・10月下旬~11月頃、葉が枯れてくると収穫ができるようになりますが、そのまま掘り出さずに1ヶ月程度置いておいた方が甘みが増します。土の中で翌年の3月頃まで保存することができるので、必要なときに掘り出して利用すると良いでしょう。

栄養分

非常に栄養価が高く、カルシウム、鉄分、繊維質、リンなどを豊富に含んでいます。蒸す、煮る、焼く、揚げるなど調理方法も様々です。

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