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大豆ボッチとカメムシ

恥ずかしながら私は野菜を育てるまで、枝豆が大豆になるなんて事は知りませんでした。今や「edamame(エダマメ)」として海外でも人気だそうですが、別の言葉で言えば「green soybean(グリーンソイビーン)」。

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恥ずかしながら私は野菜を育てるまで、枝豆が大豆になるなんて事は知りませんでした。今や「edamame(エダマメ)」として海外でも人気だそうですが、別の言葉で言えば「green soybean(グリーンソイビーン)」。ソイビーンはつまり大豆の事。だとすると、グリーンソイビーンと言えば、緑の大豆。そう、英語ではしっかり「緑色の大豆」と言っています。
大豆の変化とともに名前が変わるなんて、いなだ→わらさ→ブリなどに代表される出世魚ならぬ出世豆?まあ、1回しか変わらないし、双方知名度としては互角なので、出世豆とまでは行かなかったんでしょうね。

それはさておき、我が家から少し車を走らせると、この季節巨大な大豆のボッチが目を引きます。大豆を乾燥させる為に束にしてボッチ状にしたものですが、澄んだ空にずどんと佇むこの大豆ボッチが見える季節を迎えると、ああ、秋も深まって来たなーと感じます。このあたりの田んぼでは、畦に植えられているものも良く見かけます。これは田んぼの畝は日当りも良く、水はけも良いのでこのお豆さんを育てるのにはとても良い環境なんだとか。我が家の畑庭では大豆までは育てていないものの、大豆のトラストなるものに毎年参加して、地元の農家さんが育ててくれたエダマメ&大豆を収穫しています。トラストには様々な種類がありますが、ここでは1畝分の料金を支払い、決められた期間内で収穫を楽しむといった内容です。

このエダマメ栽培、何度かチャレンジしてみたものの、どうしたことかいつだってさやに実がなり始める頃、カメムシが発生します。この虫、種類によってはきれいな色のものもありますが、おいしい収穫物のおいしい汁をちゅうちゅう吸う姿や悪臭を放つ習性を考えると、やっぱり好きにはなれない虫のひとつです。さらに秋も深まってくると窓等開けていないはずの室内でカメムシと遭遇する事が多々あります。寒い冬を越冬しようと暖かい所に身を寄せる彼らの習性がそうさせるようですが、これも秋の深まりとともに訪れる現象の一つ。
大豆ボッチと侵入カメムシとの遭遇。ああ、冬はすぐそこのようです。

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