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野菜作りの原動力

気持ちのよい季節になりました!
この時期、私の住む房総の周辺の山では、照葉樹と言われるテラテラした分厚い葉の樹木たちが、いっせいに新芽を吹き始めます。そのライムグリーンカラーのきれいな事!私の中ではこの美しい景色は野菜植え付けの合図。
今からゴールデンウイークの頃にかけてが夏野菜の植え付け適期という事もあり、ガーデンショップや園芸店では所狭しと野菜苗が並びます。

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さてさて、毎年悩むのがトマトの品種選び。トマトだけでどれだけあるんだ!って思う程色々な品種がずらーっと並びます。私は大抵中玉からミニトマトなどの比較的育てやすく失敗しにくい品種を選ぶようにしています。トマトと一言で言い切れない程、最近は本当に多くの品種が改良され、商品化されています。皮がやわらかな品種、一房でものすごくたくさんの実が収穫できる品種、煮込みやドライに適した品種など、本当迷ってしまう程。消費者心をくすぐる大量のトマト商品群に、毎年まんまと翻弄されている私です。

私の場合、トマトを植えたら必ず近くにバジルも植え込みます。この組み合わせは料理上必要不可欠ですが、なんと近くに植えるとお互い風味がよくなるなどの効果(コンパニオンプランツの効果)もあったりするんですよ。これぞ一石二鳥ですね。

そして、今年気になる野菜の一つが「キッチンわさび」。いわゆるホースラディッシュです。地植えはもちろんジャガイモを育てるときのように、培養土の袋に植え込んでも良いみたい。通常わさびっていうと、きれいな水が常に流れている水辺で育てなければならないイメージがあるけれど、これはホースラディっシュだから土に植えて収穫できて、おすすめなんです。
収穫した根をすり下ろして薬味にするのはもちろん、細かく刻んだものを味噌と和えたり、醤油やネギと和えて薬味にしたものはぴりっと絶品。昨年知人に調理したそれを食べさせてもらって、絶対育てよう!って決めたんです。

野菜作りの原動力って、やっぱり食欲?!少なくとも私の場合はそうみたいです。

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