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憧れのイングリッシュガーデンを実現!#35 が~やん&きたはりまさん

日本にいながらイングリッシュガーデンを満喫できる素敵なお庭です。

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目次

英国風の庭に憧れて、私(きたはりま)と妻(が~やん)の二人三脚でガーデニングを楽しんでいます。年を追うごとゾーニングを考えながら庭を広げ、今では「ホワイトエリア」、「ローズエリア」、「エンゼルエリア」、「トピアリーエリア」の4つのエリアで構成されています。

ホワイトエリア

この場所は英国、シシングハースト・キャッスル・ガーデンのホワイトガーデンに憧れ、誕生した場所です。

ナニワイバラのアーチをくぐると広がるホワイトエリア。下の方はクレマチスが咲いています。

オオテマリ、コデマリが満開の様子。シロモッコウバラも咲き、いい香りが漂います。

~ホワイトエリアに咲き誇る花~

その他に、バラ(スノー・グース、ローズマリー)、スノーボール、ジギタリス、ウツギ、シャクヤク、カンパニューラなど。白だけの花で構成するって思った以上に難しく、植えていた青のムスカリが出てきたり、こぼれダネが次の年白とは限らず…かといってすぐ摘み取ることもできず…。悪戦苦闘ですがとても気に入ってる、やりがいあるエリアです。

ローズエリア

ローズエリアはその名の通り、バラ中心のエリアです。
こちらは、ローズエリアからエンゼルエリアを望むお気に入りアングルです。

バラのアーチと置物のウサギは、ローズエリアのフォーカルポイント。

エンゼルエリア

こちらのエンゼルエリアは、エンゼルのオブジェを、西洋芝の緑と色鮮やかなデルフィニウム、チドリソウなどの花が引き立てます。広すぎる間口は麻ロープで仕切り、アクセントを。

バラ(アンジェラ)のアーチ越しにクスノキ、クレマチスが顔を覗かせます。

バラやチドリソウなどの花の季節が終わると、樹木類が主役に。前からクスノキ コニファー(ブルーワンダー)。足元には巨大ホスター、ニセアカシア、その左手にセイヨウニンジンボク、スモークツリーが続きます。

トピアリーエリア

数年前に両親の花壇を譲り受け、トピアリーを使ったエリアにしようと決めました。ツゲを刈り込み、花壇の縁取りに。ポイントは、麻のロープで通路を縁取りしているところです。

植え込むお花は、季節ごとに変えて楽しんでいます。春はチューリップやパンジーが主役。夏はベゴニア。花壇の周りに咲く植物との共演も楽しみの1つです。

プロフィール

メインガーデナー がーやんさん(女性40代)
芝生・ブログ作成 きたはりまさん(男性50代)

住まい
一戸建て
ガーデニング歴
7年
お気に入りの植物
ジキタリス、デルフィニューム、バラ(イングリッシュローズ、オールドローズ)
受賞歴:
2006年  (株)主婦の友社「園芸ガイド」ガーデニングコンテスト グランプリ、2007年 「第10回コメリ・ドットコム」ガーデニングコンテスト グランプリ
ホームページ
「フォーラルにイングリッシュガーデン」http://kitaharima.blog99.fc2.com/

編集部より

日本にいながらイングリッシュガーデンを満喫できる素敵なお庭です。 数々のコンテストでの受賞も納得!1度に4つのエリアを楽しめるのも魅力ですよね。その中でも、純白のお花たちに囲まれた「ホワイトエリア」は、圧巻。白1色でまとめた努力が垣間見えます。 そんなが~やんさんときたはりまさん夫妻の素敵なお庭が、実際に拝見できるオープンガーデンのイベントがありますよ!お近くの方は見なきゃソン!ぜひが~やんさん、きたはりまさんに庭づくりのお話を聞いてみてくださいね。いろいろなアイディアが出てきそうですね!詳しくはブログをご覧ください!

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