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2月の作業:土をリサイクルして使おう!

春に出回る苗を植え付ける土の準備はできていますか?

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目次

土もリサイクルして使えば、経済的です。花壇や畑の土を再生させるなら、植物が植えられていない今の時期が最適です。さあ、ふかふかで栄養豊富な土に、再生させましょう。

土のリサイクル法

1

花壇や畑の土を、30センチ程度の深さで掘りおこし、古い根や石、ゴミを取り除きます。

2

使い古した土は、酸性に傾いています。ほとんどの植物は、弱酸性の土を好むので、苦土石灰をまいて、土を中和させましょう。1平方メートルの土に、ひと握りが目安です。

3

さらに土を掘りおこして、天地返しをします。天地返しとは、上の土を下に、下の土を上に入れ替えることです。天地返しをすると、硬くなった土がほぐれて、空気を含むやわらかな土になります。

4

掘り返した土は、そのまま2週間ほど空気にさらしておくと、土の中で越冬していた虫も駆除することができます。そのあと堆肥や腐葉土を混ぜ込みましょう。

5

少量のコンテナや植木鉢の土は、根や虫などを取り除いて湿らせ、黒いビニール袋に入れます。袋の口をしばり、直射日光の当たるところに置くと、中の土が高温になって、雑草の種や虫を駆除できます。

6

袋から出した土に、「古くなった土の再生材」を混ぜます。再生材を使えば、土の酸度調整や土壌改良が一袋でできるので、便利です。再生材を使わない場合は、苦土石灰を混ぜ、土の酸度調整をします。さらに堆肥や腐葉土を加えて、土にやわらかさと栄養を補います。

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