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2月の作業:用途に合わせた植木鉢を選ぼう!

春に出回る苗を植え付ける鉢の準備はできていますか?

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目次

ひとくちに「植木鉢」といっても、いろいろな材質のものがあり、良いところ、悪いところがあるものです。使い方や、育てる植物の性質に応じた植木鉢を選びましょう。今回は、素材別の特徴を紹介します。

鉢の種類と特徴

素焼き鉢

粘土を800度で焼いて作られた鉢です。鉢の表面には、小さな穴がたくさん開いています。この穴から水分が蒸発するので、通気性・通水性に優れた鉢です。いろいろな植物に、幅広くに使われます。しかし、鉢を焼く温度が低いので、もろく、壊れやすいのが欠点です。

化粧鉢

素焼き鉢に釉薬をかけて、約1200度で焼いた鉢です。鉢の表面は滑らかで、素焼き鉢に比べて丈夫ですが、通気性・通水性に劣ります。ある程度成長した植物の植え替えに使います。

テラコッタ鉢

素焼き鉢と似ている鉢ですが、約1300度の高温で焼いているので割れにくく、丈夫です。しかし、鉢の厚みがあるので、やや通気性に劣ります。鉢底の穴も小さく、底も平らなので、水はけをよくするように気をつけましょう。

プラスチック鉢

軽くて壊れにくくデザインも豊富ですが、通気性はありません。水を通さない素材なので、土が乾きにくくなります。底は水はけを良くするために、ネット状になっているものが多いようです。また、直射日光が当たる場所に置くと、粘土でできた鉢より、鉢の内の温度が上がりやすいので、注意が必要です。

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