この記事を読んだ人におすすめの記事×

シンゴニウム|2月の観葉植物

熱帯アメリカ原産のつる性植物で、葉はやじり型で斑が入り、他に葉がピンク色の品種もあります。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.png?jp.co

目次

シンゴニウム

シンゴニウム

熱帯アメリカ原産のつる性植物で、葉はやじり型で斑が入り、他に葉がピンク色の品種もあります。生長すると切れ込みが入り、鳥の足のような形に変化します。高温多湿を好みますが、直射日光には弱いので、室内か半日陰で管理しましょう。

カテゴリー 常緑つる性多年草
科名 サトイモ科
原産地 熱帯アメリカ
耐寒温度 約10℃
生育適温 20~30℃
咲かない

シンゴニウム
の年間栽培スケジュール

置き場所

直射日光に当たると葉焼けするので、春~秋は半日陰で管理しましょう。耐陰性が高いので、冬でもレース越しの日光でよいでしょう。
しかし極端に光量が不足すると、葉の色があせ、間延びした草姿になるので注意しましょう。

水やり

高温多湿を好むので、夏の生長期は土が乾く前にたっぷり与えるようにしましょう。乾燥すると葉ダニが発生しやすいので、葉水を与えましょう。
気温が下がってきたら徐々に水の量を減らし、低温期は土が乾いたら与える程度にしましょう。

肥料

生長期の5~9月に、1ヶ月に1回緩効性肥料を置き肥するか、規定の量で薄めた液肥を2週間に1回施します。

植え替え

根詰まりを感じたら、1~2年に1回程度、一回り大きな鉢に植え替えましょう。
水はけの良い用土を使い、時期は5~6月がよいでしょう。

増やし方

5~7月に挿し木で増やすことができます。
夏には盛んにつるを出して生長するため、草姿を整えるためにも剪定し、その枝を挿し芽に利用しても良いでしょう。
挿し木の場合
  • 1 茎を2~3節つけて切ります。

  • 2 挿し芽は水挿しするか、ミズゴケに包んで置いておきましょう。

  • 3 発根したら、観葉用土で鉢に植え替えします。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      今月の観葉植物新着

      今月の観葉植物ランキング

      総合新着

      総合ランキング

      clear

      カテゴリー

      キーワード

      コンテンツ